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2010年1月26日(火) 19:15 |
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三豊市水道局元職員の収賄初公判
町が発注した水道工事をめぐり、業者から賄賂を受け取ったとして、収賄の罪に問われている三豊市の元職員の初公判が、高松地裁で開かれ元職員は起訴内容を認めました。
収賄の罪に問われているのは、三豊市水道局の元職員・樋笠友亮被告(46歳)です。 起訴状によりますと、樋笠被告は、旧高瀬町水道課の業務係長を務めていた2005年12月に、町が発注した水道工事をめぐり、業者に便宜をはかった謝礼として業者から現金21万円を受け取ったとして、逮捕・起訴されたものです。 また、同じ年の4月にも、別の業者から現金10万円を受け取ったとして追起訴されています。 高松地裁で開かれた26日の初公判で、樋笠被告は「間違いありません」と起訴内容を全面的に認めました。
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