2010年01月22日
2009年12月28日
不景気な一年でした
今年も残すところ今日を含み4日となりました。
一年がたつのが早くて、早くて・・・ と思うのは私だけでしょうか?
昨日までの数日間は、北の歓楽街、ススキノで忘年会続きでしたが
例年にくらべ、一次会で帰る人も多くて、盛り上がりにかける感じでしたね。
そこで、私の関係といえば、ほぼ建築関係の人たちですが
みんな口をそろえていう言葉は、「不景気」という言葉でした。
景気の先行きが見えないので、お金のある人たちも様子見をしているため、仕事自体が減っているのですね。
私の仕事は、欠陥対策と災害対策並びに救済が主な仕事なので、あまり景気とは関係なく、景気が悪い方が、経費節減で手抜き工事が多くなるため苦情やトラブルが多いですね。
北海道では、ここ一週間前から降雪量が多いので、今年は、雪の重さで家が傾くところもあるかも・・・。
そううなら、旧住宅金融公庫と同じ補償内容の火災保険をかけている方なら、家の傾きもタダで直りますよ。 注意深く見ていてくださいね。
そして、もし、少しでも変だと思ったら、私に相談してみてください
私の業務費用は、改修工事費の他に火災保険から臨時費用として出るので
みなさんの費用負担はありませんよ。
一年がたつのが早くて、早くて・・・ と思うのは私だけでしょうか?
昨日までの数日間は、北の歓楽街、ススキノで忘年会続きでしたが
例年にくらべ、一次会で帰る人も多くて、盛り上がりにかける感じでしたね。
そこで、私の関係といえば、ほぼ建築関係の人たちですが
みんな口をそろえていう言葉は、「不景気」という言葉でした。
景気の先行きが見えないので、お金のある人たちも様子見をしているため、仕事自体が減っているのですね。
私の仕事は、欠陥対策と災害対策並びに救済が主な仕事なので、あまり景気とは関係なく、景気が悪い方が、経費節減で手抜き工事が多くなるため苦情やトラブルが多いですね。
北海道では、ここ一週間前から降雪量が多いので、今年は、雪の重さで家が傾くところもあるかも・・・。
そううなら、旧住宅金融公庫と同じ補償内容の火災保険をかけている方なら、家の傾きもタダで直りますよ。 注意深く見ていてくださいね。
そして、もし、少しでも変だと思ったら、私に相談してみてください
私の業務費用は、改修工事費の他に火災保険から臨時費用として出るので
みなさんの費用負担はありませんよ。
2009年12月23日
住宅ローンで苦しむ方へ。
こんにちは
年末のあいさつ回りで帰りました。
さて、今日お会いしたお客に住宅ローンが払えず、競売にかけられると困っている方がいましたので、他にもお困りの方がいれば参考に出来るかと思いブログを更新します。
最近、住宅ローンを払えなくなってしまった方々の事情は、ご主人のリストラや会社の倒産など、さまざまな事情がありますが、今回、私がお会いしたお客の住宅取得時の事情は次のようなものです。
旧、住宅金融公庫を利用して30年の住宅ローンを過去に借りました。
借入段階では、借入額と年収比率の関係から、年額均等支払いが無理だったので、俗にいう「ステップ」という方法で、お金を借りたそうです。
そこで、現在はこの「ステップ」支払いで、毎月の支払い額が急に上がったため苦しんでいるのです。
この「ステップ」支払いとは、借入時点の年収が少なくても5年後10年後の年収アップを見込んで借入をするシステムで、このお客の場合は最初の5年目までが、月支払い6万円程度、5年目以降10年目までが月支払い10万円前後、10年目以降が14万円前後の月支払いとなり、この他に夏と冬のボーナス払いもあるそうです。
そこで、今年の8月からローンが払えなくなり困っていました。
借入時の窓口に相談に行きましたが、全く参考になる意見をしてもらえなくて、ご家族で苦しんでいました。
そこで、最悪のケースも考え、不動産屋に住宅の査定をしてもらいましたが、住宅を売っても、なおローンが残るといった相場金額だったといいます。
世の中の景気が悪すぎるので、しょうがないですが、この先の様子を見るための策として、個人民事再生と言う手続きを私がすすめてきました。この制度は裁判所での手続きですが、簡単に言うと「マイホームなど財産は取られず、計画的に(原則は3年、例外的に5年)、返済計画に従って返済するので、ある程度、債務となる元本をまけて欲しい」と頼む制度です。
返済期間が、一応、3年から最長5年までなので、この間に、さまざまな事を考えれば良いのです。
時間がない中で、結論を出すと失敗します。競売や破産は最後の最後です。
また、競売や破産をしても家は必要ですから、どこかに借りなければなりません。
その支払う家賃があれば、個人民事再生は可能でしよう。
裁判所の支払い計画では、前提として、万一の場合なら、支払えなくなるかもなんて絶対言えませんし、担当の弁護士などにも言えませんが、債権を圧縮して(支払額も少なく)時間を稼ぐには最良の方法だと思います。
詳しい手続きは、裁判所や弁護士、司法書士などに聞けば良いですが、もし、住宅ローンで困っていたら、考えてみるのもいかがでしょうか?
その後のテクニックは、ここには書けませんが1000万円程度の借金なら、ウルトラCもあります。
希望があれば、私が相談に乗れるかも知れませんよ。
年末のあいさつ回りで帰りました。
さて、今日お会いしたお客に住宅ローンが払えず、競売にかけられると困っている方がいましたので、他にもお困りの方がいれば参考に出来るかと思いブログを更新します。
最近、住宅ローンを払えなくなってしまった方々の事情は、ご主人のリストラや会社の倒産など、さまざまな事情がありますが、今回、私がお会いしたお客の住宅取得時の事情は次のようなものです。
旧、住宅金融公庫を利用して30年の住宅ローンを過去に借りました。
借入段階では、借入額と年収比率の関係から、年額均等支払いが無理だったので、俗にいう「ステップ」という方法で、お金を借りたそうです。
そこで、現在はこの「ステップ」支払いで、毎月の支払い額が急に上がったため苦しんでいるのです。
この「ステップ」支払いとは、借入時点の年収が少なくても5年後10年後の年収アップを見込んで借入をするシステムで、このお客の場合は最初の5年目までが、月支払い6万円程度、5年目以降10年目までが月支払い10万円前後、10年目以降が14万円前後の月支払いとなり、この他に夏と冬のボーナス払いもあるそうです。
そこで、今年の8月からローンが払えなくなり困っていました。
借入時の窓口に相談に行きましたが、全く参考になる意見をしてもらえなくて、ご家族で苦しんでいました。
そこで、最悪のケースも考え、不動産屋に住宅の査定をしてもらいましたが、住宅を売っても、なおローンが残るといった相場金額だったといいます。
世の中の景気が悪すぎるので、しょうがないですが、この先の様子を見るための策として、個人民事再生と言う手続きを私がすすめてきました。この制度は裁判所での手続きですが、簡単に言うと「マイホームなど財産は取られず、計画的に(原則は3年、例外的に5年)、返済計画に従って返済するので、ある程度、債務となる元本をまけて欲しい」と頼む制度です。
返済期間が、一応、3年から最長5年までなので、この間に、さまざまな事を考えれば良いのです。
時間がない中で、結論を出すと失敗します。競売や破産は最後の最後です。
また、競売や破産をしても家は必要ですから、どこかに借りなければなりません。
その支払う家賃があれば、個人民事再生は可能でしよう。
裁判所の支払い計画では、前提として、万一の場合なら、支払えなくなるかもなんて絶対言えませんし、担当の弁護士などにも言えませんが、債権を圧縮して(支払額も少なく)時間を稼ぐには最良の方法だと思います。
詳しい手続きは、裁判所や弁護士、司法書士などに聞けば良いですが、もし、住宅ローンで困っていたら、考えてみるのもいかがでしょうか?
その後のテクニックは、ここには書けませんが1000万円程度の借金なら、ウルトラCもあります。
希望があれば、私が相談に乗れるかも知れませんよ。
2009年12月19日
住宅工事の現場監督さんは、いつも現場にいるのか?
こんにちは
札幌は昨日からの降雪で一面、銀世界になりました。
ですから、今日は私も雪投げで午前中から疲れました。
それと昨日は伊豆で小さな地震があったとか・・・大きな地震の予兆かも・・・心配ですね。
さて、今日のテーマは「住宅工事の現場監督さんは、いつも現場にいるのか?」です。
住宅といっても、戸建ての土地付き住宅と分譲マンションがありますので、この二つをそれぞれ説明しないと駄目ですね。
では、まず、戸建て住宅の場合は、工務店やハウスメーカーが住宅の工事を請負うのが一般的なので、このケースで、工事現場に現場監督が、いるのかどうかを説明すると、結論から言って現場監督は現場に常駐していません。
現場監督が、現場に来るのは、特別な場合か、良くて週に1回ぐらいでしょうか。
また、ひどい場合には、月に1回くるかどうかという場合もあるようです。
こんな状態で、下請けの業者や職人に工事をやらせるので、ときどき管理がいきとどかず、欠陥工事が発生する建物が出てくるのです。
現状としては、ひとりの現場監督が、受け持つ現場数が、10から20にもなり、また、このぐらい受け持たないと現場監督の給料や経費が出ないので、しょうがないというのが実状の理由です。
ですから、欠陥のない住宅を建てたいなら、ぜひとも第三者の専門家によるチェックが必要なのです。
つぎの分譲マンションは、通常、工事を請負うのがゼネコンといわれる工事業者なので、よっぽど小さな工事現場以外であれば、現場監督は現場に常駐しています。
ですから、工務店やハウスメーカーの工事管理よりは、現場管理に信頼がおけます。
ただ、この場合でも現場監督の能力や感覚次第で、仕上がり工事が雑でも、OKとする現場監督がいるので、この場合でも第三者の専門家によるチェックとお客さんのチェックが必要となります。
札幌は昨日からの降雪で一面、銀世界になりました。
ですから、今日は私も雪投げで午前中から疲れました。
それと昨日は伊豆で小さな地震があったとか・・・大きな地震の予兆かも・・・心配ですね。
さて、今日のテーマは「住宅工事の現場監督さんは、いつも現場にいるのか?」です。
住宅といっても、戸建ての土地付き住宅と分譲マンションがありますので、この二つをそれぞれ説明しないと駄目ですね。
では、まず、戸建て住宅の場合は、工務店やハウスメーカーが住宅の工事を請負うのが一般的なので、このケースで、工事現場に現場監督が、いるのかどうかを説明すると、結論から言って現場監督は現場に常駐していません。
現場監督が、現場に来るのは、特別な場合か、良くて週に1回ぐらいでしょうか。
また、ひどい場合には、月に1回くるかどうかという場合もあるようです。
こんな状態で、下請けの業者や職人に工事をやらせるので、ときどき管理がいきとどかず、欠陥工事が発生する建物が出てくるのです。
現状としては、ひとりの現場監督が、受け持つ現場数が、10から20にもなり、また、このぐらい受け持たないと現場監督の給料や経費が出ないので、しょうがないというのが実状の理由です。
ですから、欠陥のない住宅を建てたいなら、ぜひとも第三者の専門家によるチェックが必要なのです。
つぎの分譲マンションは、通常、工事を請負うのがゼネコンといわれる工事業者なので、よっぽど小さな工事現場以外であれば、現場監督は現場に常駐しています。
ですから、工務店やハウスメーカーの工事管理よりは、現場管理に信頼がおけます。
ただ、この場合でも現場監督の能力や感覚次第で、仕上がり工事が雑でも、OKとする現場監督がいるので、この場合でも第三者の専門家によるチェックとお客さんのチェックが必要となります。
2009年12月16日
住宅工事の大工さんは専属なの?
こんにちは
やはり師走ですね。
なんとなく皆んな気ぜわしいというか
不景気というか・・・?
でも、今年も、もう少しなので頑張りましょう。
さて、今日のテーマは住宅工事を依頼する先の建築業者。
つまり、工務店やハウスメーカーの大工さん他、職人さんは、建築業者それぞれで専属かどうかです。
といいますのは、住宅は当然のことながら、現場で職人さん達がつくるので、その職人さんたちの腕が重要になるので、このテーマにしてみました。
皆さんもご存知のとおり、美容室のカットを担当する方やお寿司屋さんの職人さんも、その職人さんの腕次第で、いいカットができたのか。また、美味い寿司かまずい寿司かが決まりますよね。
だから住宅も同じなんです。
そこで、住宅の工事も腕の良い職人が、専属で工事を行なうなら安心ですが、借り物競争のような感じで、寄せ集めの職人に工事をされると不安でしょうがないですよね。
しかし、現在の工務店やハウスメーカーの大部分は専属の大工さんなどは雇用していないのです。
規模の小さな工務店なら、大工さんだけ雇用している場合もありますが、大手の場合は、ほぼ下請けの建築業者に丸投げで工事が行なわれるので、職人達の腕の良し悪しは、その都度、工事現場で異なるという訳です。
大手のハウスメーカーでは「マニュアル」があって、そのとおりに工事が進むので、安心とはいいますが、私はそうは思いません。
理由としては、美容室でカットを担当する方が、客の希望で「仕上がり写真」などを見て、「マニュアル」どおりにカットしても、カリスマ美容師と腕の悪い美容師のカットの出来ばえには、違いがありすぎるのと同じだからです。
ここでの「仕上がり写真」が、住宅工事の図面でありマニュアルなのですから、お解りいただけますね。
てなことで、私が住宅の依頼を受けて、工事を建築業者にさせるときには、大工さん及び下請け業者の職人を指名して工事を行なわせます。
一般のハウスメーカでは、ゆうずうがきかなくて難しいですが、工務店なら建築士を介入させさえすれば職人の指名は可能です。
皆さんも、良い住宅を建てたいなら、美容室でカット担当を指名するように、大工さん他、職人を指名してみてはいかがでしょうか。
やはり師走ですね。
なんとなく皆んな気ぜわしいというか
不景気というか・・・?
でも、今年も、もう少しなので頑張りましょう。
さて、今日のテーマは住宅工事を依頼する先の建築業者。
つまり、工務店やハウスメーカーの大工さん他、職人さんは、建築業者それぞれで専属かどうかです。
といいますのは、住宅は当然のことながら、現場で職人さん達がつくるので、その職人さんたちの腕が重要になるので、このテーマにしてみました。
皆さんもご存知のとおり、美容室のカットを担当する方やお寿司屋さんの職人さんも、その職人さんの腕次第で、いいカットができたのか。また、美味い寿司かまずい寿司かが決まりますよね。
だから住宅も同じなんです。
そこで、住宅の工事も腕の良い職人が、専属で工事を行なうなら安心ですが、借り物競争のような感じで、寄せ集めの職人に工事をされると不安でしょうがないですよね。
しかし、現在の工務店やハウスメーカーの大部分は専属の大工さんなどは雇用していないのです。
規模の小さな工務店なら、大工さんだけ雇用している場合もありますが、大手の場合は、ほぼ下請けの建築業者に丸投げで工事が行なわれるので、職人達の腕の良し悪しは、その都度、工事現場で異なるという訳です。
大手のハウスメーカーでは「マニュアル」があって、そのとおりに工事が進むので、安心とはいいますが、私はそうは思いません。
理由としては、美容室でカットを担当する方が、客の希望で「仕上がり写真」などを見て、「マニュアル」どおりにカットしても、カリスマ美容師と腕の悪い美容師のカットの出来ばえには、違いがありすぎるのと同じだからです。
ここでの「仕上がり写真」が、住宅工事の図面でありマニュアルなのですから、お解りいただけますね。
てなことで、私が住宅の依頼を受けて、工事を建築業者にさせるときには、大工さん及び下請け業者の職人を指名して工事を行なわせます。
一般のハウスメーカでは、ゆうずうがきかなくて難しいですが、工務店なら建築士を介入させさえすれば職人の指名は可能です。
皆さんも、良い住宅を建てたいなら、美容室でカット担当を指名するように、大工さん他、職人を指名してみてはいかがでしょうか。