ロスカット男のFX復活日記

世界大恐慌でロスカットを味わう。苦い経験から奮起する姿を日記につづります
2009 12123456789101112131415161718192021222324252627282930312010 02

●本日限定! 来週の展開について その8(イサム先生寄稿)! 1/24(日)


お待たせしました 
療養中のイサム先生から寄稿を頂きました。
大変な時に、イサム先生ありがとうございました

以下、原文のままですが、お読みください。
なお、本記事は本日限定です、逃さずにお読みくださいね。
=======================================================
来週の展開について

今週は主要3通貨共に円高方向に進みました。

私は先週土日のブログで1週間のトレード方針として「ショート優勢」
言い切りました。

為替相場は活きてますので、上がるか下がるかを絶対の予測をすることは
できません。
しかし、この1週間の円高方向に動きには「予兆」がありました。
それはこれまでにわたしが提唱し続けていた、「米ドル円91.50割れ」
「ユーロ円133.30割れ」
にあります。

私はこのレートを割れた当時のブログで「割れる前1週間が中期で最高値
になる可能性が発生し易い」
と解説しておりました。
それほど、この節目は大事と言えるでしょう。

結果的に、この節目を割り込んで、更に上の抵抗線に変わったことにより、
下方に前進しました。
更に先週末に米ドル円、ユーロ円共に「日足平均線」を割り込んだことにより、
より円高方向に前進したことを読み取ることができました

それゆえに先週末に出した予測では「ショート優勢」という予測をし、
結果的に大きく円高に進んだことになります。
これが、この1週間に円高に進んだ予測を的中させた要因になります。

さて、先1週間の予測ですが円安方向に反転する気配は出ておりません
したがって方針としては、更に下落もあり、
そして反転の気配を読み取るポイント設定が必要になるでしょう。

●米ドル円について
 米ドル円1.24

 米ドル円のことを言えば、日足−1σが上の抵抗の存在が続くと
 「円高トレンド」の形成を意識する必要があるでしょう。

 そういう意味では第一の上壁「90.80」を越えると下落圧力の弱まりを読み取り、
 更に「91.30越え」が流れの変わり目を示すと思います。
 
 また下値抵抗として「88.90」あたりが算出できます。
 ここを割り込むと更なる下落も覚悟した方がい良いと思います。


●ユーロ円について
 ユーロ円1.24

 ユーロ円のことを言えば、やはり要注意ペアだけあって下落への動きが
 激しかったですね。

 円高への加速をかけたのもユーロ円が大きな要因といってもいいでしょう。
 1歩も2歩も円高方向に進んだ形となりました。

 ユーロ円において大事な節目は下の壁「124.00」と考えております。
 ここまでの下落は想定内ですし、ここを割り込むことがあれば
 昨年最安値を下回る最安値も意識する必要があるでしょう。


といったように、今週は反転ポイントも大事ですが、
更に下落をするのかどうかが大事なポイントになります。

このようなときは「勝ちに活かす」より「負けないように活かす」
ことをお勧めいいたします。
どのような状況でも絶対はありえませんので、必ず「損切り設定」
入れる様にしましょう。


まだまだ駆け出しですがポチっと応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 為替ブログ FX初心者本人へ

はげまし、「おまえあほか」、「私はこうしてる」・・・なんでも結構です、
ご意見くださいね。


[ 2010/01/24 18:32 ] 寄稿 | TrackBack(0) | Comment(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL


ページ最上部へ

ロス男と呼んでください

ロス男

Author:ロス男
私ことロスカットマンは、昨年のサブプライムショックであやうく財産を失いかけたのです。理由は「ロスカット」つまり損切りをしなかったのです。
その後、復活をかけて(資金がないので)デモトレードで研鑽するが、それでも勝てなかったのです。
もんもんとしていたところ、あるブログに巡り会えました。
「イサム」さんです。
イサムさんの研修を受けてわかったのですが、これまでのトレードがいかに甘かったか。
今ではようやく自分の相場観らしきものが持て、勝てるようになりました。
まだまだ、甘い点が多く、戒め、励みとして、自分の相場観をブログにつづろうと思う次第です。

全記事表示リンク