Top > 起動オプション 起動オプション
いろいろ指定できます。 起動オプションの設定方法
例
半角スペースを空けてオプションを追加していきます。 オプション一覧その1(chrome_switches.cc)
オプション一覧その2(base_switches.cc)
確認済み/即効性のあるオプション
※随時追加予定 --incognito
シークレット モード --bookmark-menu
アドレスバーにブックマーク・メニュー --old-new-tab-page
バージョン(3.0.195.21) --enable-user-scripts
ユーザースクリプトを有効にします。参照: Greasemonkey --show-extensions-on-top (開発版のみ)
Toolstripに表示されている拡張機能をブックマークバーに統合します。 --enable-extension-toolstrips (開発版のみ)
バージョン4.0.249.17(Chromium r32928)以降でデフォルトでは非表示になったToolstrip(Extenshion shelf)を表示させます。 メモリ関連
--purge-memory-button
タスクマネージャにメモリ消去ボタンが追加されます(Chromium)。 詳しくは プロセス関連
--single-process
タブ/サイトごとのマルチプロセスではなく、シングルプロセスへ切り替えます。 --process-per-tab
タブ毎にプロセスを生成します。(Windows Vista SP2上のGoogle Chrome 4.0.223.11でアドオンに影響が出る場合があることを確認) --process-per-site
サイト毎(ドメイン)にプロセスを生成します(初期設定)。 機能関連
--disable-XXX
XXX機能を無効にします。 --disable-javascript JavaScriptを無効にします。 他にもあります。 --noerrdialogs
エラーダイアログをすべて抑制します。 起動/終了関連
--make-default-browser
Chromeを規定のブラウザへ設定します。 --homepage=URL
--homepage=http://www.yahoo.co.jp/ --user-data-dir="..\User Data\<お好みの文字列>"
ユーザデータフォルダを切り替える。下記に詳しいです。 ※相対パスで指定する場合、指定したフォルダを先に作成しておかないと起動時にクラッシュすることがあります。 --disk-cache-dir="<ディスクキャッシュフォルダ作成先>"
ディスクキャッシュフォルダの場所を変更します。(通常はユーザデータフォルダ内に作成されます) --disk-cache-dir="R:\Chrome Cache" RドライブのルートにChrome Cacheフォルダを作成します。この中にCacheフォルダが作成されます。 パスに半角スペースが含まれる場合は、例のように=の右側をダブルクオーテーション(")で囲む必要があります。 --disk-cache-size=NUM
ディスクキャッシュの容量を指定します。単位はバイトです。 --disk-cache-size=104857600 ディスクキャッシュの容量を100MBに設定します。 --media-cache-size=NUM
メディアキャッシュの容量を指定します。単位はバイトです。 --media-cache-size=104857600 メディアキャッシュの容量を100MBに設定します。 メディアキャッシュフォルダはユーザデータフォルダの中の「Media Cache」フォルダです。 --user-agent="<ユーザーエージェント文字列>"
ユーザーエージェントを偽装して他のブラウザに見せかけます。 IE6 --user-agent="Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)" Safari 3 --user-agent="Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/525.19 (KHTML, like Gecko) Version/3.1 Safari/525.19" --lang
--lang=de ドイツ語 --start-maximized
起動時にウィンドウを最大化します。 --app=URL
URLをアプリケーションモード(アドレスバーが無いなど、非常にすっきりした表示モード)で起動します。 例)--app=http://mail.google.com/ --uninstall
アンインストールします。 ログ関連
--enable-logging
ログ出力を有効にします。log-levelにより出力ログ種別を変更できます。 --log-level=NUM
--log-level=0
--dump-histograms-on-exit
終了時に各種統計情報をログファイルへ出力します。--enable-loggingと組み合わせて使います。 --disable-logging
ログ出力を無効にします。リリース時はこの設定です。 リンク
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