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“小沢氏の破滅”と英紙が論評 「首相は解任すべき」と助言 (2/2ページ)

2010.1.20 21:46
衆院本会議に臨む小沢一郎・幹事長。左は羽田孜・民主党最高顧問=19日午後2時8分、国会・衆院本会議場(酒巻俊介撮影)衆院本会議に臨む小沢一郎・幹事長。左は羽田孜・民主党最高顧問=19日午後2時8分、国会・衆院本会議場(酒巻俊介撮影)

 そのうえで、「だからこそ、小沢氏は自らの潔白を証明するか、さもなければ政界から引退しなければならない」と、説明責任を果たさないまま政界にとどまる小沢氏を厳しく指弾した。

 鳩山政権についても外交では米軍普天間飛行場移設問題で同盟国の米国をいらだたせ、内政でも藤井裕久前財務相が辞任、連立を組む少数政党に金融政策を乗っ取られるなど混乱していると厳しい見方を示した。 その民主党政権が延命を図るには「小沢氏の辞任か、さらに良い方法としては決断力に欠ける鳩山由紀夫首相が小沢氏を解任するしかない」と“助言”し、自民党の長期支配を終わらせ、政権交代を実現させた好機を生かすため、細川政権の轍(てつ)は絶対に踏んではならないと警鐘を鳴らしている。

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衆院本会議に臨む小沢一郎・幹事長。左は羽田孜・民主党最高顧問=19日午後2時8分、国会・衆院本会議場(酒巻俊介撮影)

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