QRS-UT100Bよりさらに安く手に入るTS抜き可能な地デジチューナーとして話題のKTV-FSUSB2を入手したので紹介します(パート3)

【楽●天最安狙い!】KEIAN USBフルセグ&ワンセグチューナーKTV-FSUSB2
チューナーのファームウエアをいじるツールfwtoolをダウンロードする。
http://tri.dw.land.to/fsusb2n/
fwtoolを起動する。
(某アニメのキャラクターに酷似している気が・・・)

チューナーが表示されているはずなのでそれを選択して「開く」をクリック。

K0910のファームが読み込まれる。
File書出をクリックしてファームウエアを保存する。
保存名は必ずeeprom.binとすること!
eepromが保存される。ハッシュ値を確認しておこう。
ハッシュ値はfwtoolをダウンロードしたサイトに載っています。
Original=K0905のFW(本体に書き込むときはこのファームで)
Original K0910=K0910のFW(S/N K0910〜はコレ。最初吸い出したらこのハッシュ値)

パッチをあてるのに必要なバイナリエディタをダウンロードする。
quick-beをダウンロードしてください。
DOWNLOAD LINK
K0905にする差分パッチをダウンロード。
ヒント:58
パスワードは前回と同じ。
DOWNLOAD LINK
解凍できなきゃwinRARで試すべし!
アイコンをダブルクリックして
quickbe.exeを起動する。
ファイル⇒パッチファイル実行をクリックする。

差分ファイルのあるフォルダ(「0910to0905.pat」のある場所)とeeprom.binのある場所を選択して「実行」をクリック。

この表示が出ればパッチ完了。

パッチあてしたeeprom.binはoriginalのハッシュ値になっていることを確認。
パッチしたeeprom.binをfwtoolと同じフォルダに入れる。
fwtoolを起動する。

先ほどと同じ手順でメニューへ。
最初にグレーアウトしていた
original書込が使えるようになっているのでそれをクリックして本体にoriginalファームを書き込む。

さらに、patch書込ボタンがグレーアウト解除されるのでpatch書込をクリックする。
右側の本体情報のFirmWareがPatchV2適応済みとなっていればOK。

[視聴編]へ続く。
KEIAN!KTV-FSUSB2 TS抜きシリーズ
KTV-FSUSB2 TS抜き![準備編]
KTV-FSUSB2 TS抜き![導入編]
KTV-FSUSB2 TS抜き![更新編]

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