郵便局の通販ショップ > ちょこっとプラス+

ちょこっとプラス+-知って美味しい特選便-

豆の文志朗

≪道南 文志郎ものがたり≫道南地方に平塚文四郎・由五郎という双子の男の子がおりました。後に文四郎は養子に行き後藤文四郎となり、やがて当社の創業に至る「納豆」の小さな芽を吹くきっかけをつくったとな。文四郎青年は大正九年から室蘭群札幌通り字糸付で豆腐を、昭和に入り室蘭市輪西町で納豆も造りおった。「文四郎の納豆は糸をよくひくねえ」と大好評!その大好評の納豆を携え朝鮮半島へ渡ったのち、再び経験を生かし道南の地へ帰郷。昭和二十五年には室蘭市寿町で「納豆製造業」としてより良い納豆を造るべく日夜励みましたとさ。

■2201人アンケート
あなたは『豆の文志郎納豆』を食べた事がありますか?
  はい・・・95人  いいえ・・・2106人
  レア度 
  調査元:アドバリサーチ(2009.12.25)
商品購入ページへ

納豆製造業の要。創業者 文四郎が残したもの。

それは「納豆心得」なる四つの教えでした。


「納豆心得」

一.大豆は生で囓り、えぐくないものを使え

  ~えぐみが無い大豆を求め、日々研鑽せよ。


二.豆は冷たい水に漬けろ~

  ~清らかな水の持つ活力を豆に注ぎ込め


三.納豆菌は新鮮なものを用い、良い納豆を造ってくれるよう菌にお願いしろ。

  ~菌無くして納豆は出来ず。菌に思いを託せ


四.室は清潔にし、納豆菌が心地よく発酵できるよう心掛けよ。

  ~室は菌が活発に繁殖する「場」である事を忘れるな


ただ単に商品として納豆を造るのではなく、納豆に対する心からの思いを持つ…

四つの教えの前提となるのは、「心身清め、納豆の事だけに集中して造れ」という心構えであります。

そして、この教えは現在へと受け継がれているのです。

商品開発にあたっての苦労と努力

初代文四郎の名前に負けない様に、そして4代目の納豆を作りたいという思いから、徹底的に物づくりに励みました。
それには農家さんと話し合って両者が納得づくで作り上げるのが大切。
それが大変でした。
よい納豆を作ろう!!と一致団結する為に話し合いを重ね、勉強会を開き、それでもなかなか農家の人たちへ思いは伝わりませんでした。
農家の立場からすれば、『うちはいい大豆作ってんだよ。これでいいでしょ?』という意見だったからです。
しかし、よい大豆を作りたいのではなく、文志郎納豆の為の大豆を。大豆の味のする納豆を作りたい。その為の大豆作りを・・・という思いを伝え続けました。
その後なんとか生産に入ったのですが、すぐに結果の出るものではありませんでした。


絶対に旨い物は買ってくれる。絶対に旨い物は信用される。絶対に旨い物は勝てる。


その信念を貫き通し、納豆作りに勤しみました。
新しい納豆ができると、まず農家さんへ持って行き食べてもらいました。
東京で賞をとった時も、真っ先に農家さんへ報告に行きました。
その積み重ねで、ようやく『お互い、いい納豆を作ろうね。』という、両者納得づくの物作りへと動きだしました。
それが文志郎納豆開発への第一歩でした。

製造におけるこだわり

[土にこだわる]
「豆の文志郎」の納豆は北海道産の大豆を使用しています。
日本国内でも特にきれいな空気、大地、水に恵まれている北海道。
しかし、その豊かな自然にただ甘えるのではなく、自然を礎としながらも大豆がもっともっと美味しく育つよう、栽培農家の皆様と共に土壌分析をし、一歩一歩土作りを進めてきました。
「土作り」を模索する事は、原点に帰って「大地の作物を育む力」を再認識するという事でもありました。
そして努力の結果、目指していた大豆が穫れるようになったのです。


[水にこだわる]
納豆の60%は水分です。
「豆の文志郎」の納豆は水にもこだわり、大豆を一粒一粒生き生きとさせる事が出来ました。


[菌にこだわる]
「豆の文志郎」の納豆は独自の製法で作られた納豆菌を使用しています。
当社の納豆の粘り気が多いのは、ひとつひとつの菌が出すネバネバ(増粘多糖類)の量を多くなるようにしているからです。


[発酵環境にこだわる]
「豆の文志郎」の納豆はこだわりの醗酵室を使用しています。
通常の醗酵室は“つん”としたにおいがあるものですが、特殊送風用セラミックを設置し、醗酵室全体の環境を良くしたところ、においがやわらかくなりました。
また、出来る限り自然に近い状態をつくる様に工夫もしております。

商品紹介

鹿角納豆



[北海道洞爺湖サミット会場のウィンザーホテル洞爺の朝食において、文志郎の鹿角納豆が選ばれました。]
鹿角霊芝(ロッカクレイシ)は霊芝の中でも自然界では数万本に一本しか発生しない極めて貴重なキノコです。
まるで鹿角のような特異な姿をしていることからこう呼ばれています。
鹿角霊芝が含有するベータグルカン量は50%以上と、他のキノコと比べてみても並外れて多く、そのほかにも様々な栄養素も含んでいるのが特長です。
その霊芝を三日三晩煎じたエキスを納豆菌と合体させました。

黒豆納豆



近年、黒豆を使用した様々な物が発売され、体によいと評判で重宝されています。
黒豆をそのまま摂取するには煮豆だと、いくら食べても10粒ぐらいしか食べれないところを、納豆にする事により食べやすくし、栄養価も上げ、発酵させる事により体への吸収力も高めました。
また、黒豆で糸を引くのはむずかしいと言われているのですが、大豆と納豆菌、水と醗酵室の環境、このバランスをとる事により、菌も活き活き元気がよくなり力強く糸を引く様になりました。

小粒納豆



豆は北海道産の大豆、水にもこだわり、独自の製法で作られた納豆菌と、こだわりの醗酵室で作られた”文志郎納豆”。
納豆になるために作られた「大豆」が北海道の自然の中で育ちました。
小粒といえども大豆のきれいな形はそのままに、モッチリとした食感で食べ応えがあります。

わら納豆



この藁は国産の藁を使用しています。
それも背丈の低いあきたこまち等の藁を使い直接大豆を包んでも乾かないようしっかりしたものを使います。
この藁も確保するのが大変で、契約しておかないと米の刈入れは殆どがコンバイン収穫なので、10cm程度に切られてしまいます。
また、青い藁が入っているのですが、これは福岡県の土作りからこだわったイグサです。
このイグサを入れることにより、わら全体のバランスを整え、空気の流通を良くし中まで発酵を促しています。
納豆に香る、藁独特の香りをお楽しみ下さい。

道南平塚食品株式会社 代表取締役 平塚正雄

現在、私共道南平塚食品株式会社は、地元をはじめ道内外のお客様のご支持を賜り、お蔭様で創業五十年を迎えます。
そのルーツと文四郎翁の開拓精神に則り、新たな食文化の発信を定めと感じております。

そこで、豆に対する熱い思いの丈の証を、志新たにと「豆の文志郎」の名で限定品ブランドとして誕生させる運びとなりました。
「納豆好き」の方たちの期待に添える「すごい!」納豆造りを実現させてみよう、と。


どうぞ「豆の文志郎」
魅惑の納豆考----の世界へ!
■2201人アンケート
あなたは『豆の文志郎納豆』を食べた事がありますか?
  はい・・・95人  いいえ・・・2106人
  レア度 
  調査元:アドバリサーチ(2009.12.25)
商品購入ページへ