「火薬庫建て替えのお知らせ」文書は、「万全の安全対策」として7項目を上げているが、抽象的で普通の市民には判りづらい内容になっている。
防衛省の安全対策の内容は次の7項目
@火薬庫に保管する信管と爆薬は、別々の火薬庫へ保管します。また、信管と爆薬が単体で作動することはありません。
A保管する火薬類は、振動等で簡単に荷崩れを起こすようなものではありませんが、万が一荷崩れが発生したとしても、荷崩れの落下衝撃で爆発することはありません。
B火薬庫には避雷設備を備えるとともに、庫内の温湿度を管理して静電気を防ぐ等、火薬類を最適な状態で管理しております。
C保安距離(火薬庫から付近の物件までの距離)は関係法令の規定以上の距離を演習場内に確保しています。
D火薬庫の構造や壁の厚さ及び周囲の土堤等は関係法令の規定に適合するものです。
E完成後は、関係法令に基づく検査を受検します。
F火薬庫周辺に内策を設置し、自衛隊が24時間態勢で直接人員を配置し警備を行ないます。
防衛省は、火薬庫の設計図面や設置場所の正確な位置を示す地図、火薬の種類や砲弾の数・量など具体的な資料を提示し、住民に直接説明すべきである。
【日刊浦田秀夫通信の最新記事】
で、火薬を「安全」に保管するための施設の詳細をお知りになって何がしたいんですか?
リンク先からお邪魔しましたが、昼間見受けられたコメントが綺麗さっぱりなくなってますね。
批判的な意見に耳を塞ぐ貴方に議員の資格はありません。