今回のCDは、ナナと栞の関係がより濃く描かれていて、その上で栞の危うさが全面に出ているお話でした。今後のお話がどうなっていくのか、ナナと栞がものすごく心配だったりします。
お話の中で、栞がどんどん危険な感じに変化していたので、ナナ自身も栞に影響を受けて大変な事になっていくのかな、と思いつつ、全力でせつなく演じました。
うさにゃん劇場(オフィシャル通販特典)は、本編とは打って変わって賑やかな内容ですが、ほのぼの暖かいお話でしたので、優しい部分を全力で演じています。
──印象に残っているシーンや台詞はありましたか?
今までは主人公・美乃理に対して辛辣だったナナですが、今回は美乃理に弱いところを見せたり相談を聞いてもらっているシーンがあったりして、栞の変化と共に、ナナの美乃理への対応が変わっていくところが僕の中では印象的でした。
イチと美乃理、ナナと栞の関係が、こんなにも違うんだというのがより明確になったドラマでした。せつないお話が、よりせつなくなった印象を受けました。
──キャラクターメッセージのご感想をお願いします。
ラジオでは「ラブティーチャー」とかやっていたりしますが、あれは役としてやっている部分があるので超越したキャラとして出来るのですが、このメッセージトラックは、ナナでありつつ、僕の素の部分も出す事になるので、やっぱりちょっと恥ずかしいですね。
ラブティーチャーとは一緒にしないで下さい。(笑)
──クラノアファンの方へ、メッセージをお願いします。
ナナと栞に関しては、本編の方が今まで以上にせつなくなっております。
メッセージトラックでは、恥ずかしい感じに。そして、うさにゃん劇場では、ほのぼのハートフルな感じになっています。
色んなナナを楽しめるCDになっておりますので、ナナファンの方は必聴かな、と思います。是非お聴き下さい。
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