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京王

テーマ:ブログ
2010-01-08 08:40:38
朝っぱらからテンパりまくってます。
普段なら徒歩15分の駅までの道程を、5分で駆け抜けますた。
そんくらいテンパる事態に追い込まれたということです。




ほいで、眠気も吹っ飛ぶ究極のテンパり具合によりガン走りしたお陰で、何とか目標の電車に間に合いますた。
都会ではなく田舎の電車は本数が少ないため、一本の遅れが命取りとなります。




せっかく監査役をお待たせしてるのに、会計士が遅刻するわけにはいきません。
ここは大量に肉汁流してでも間に合わせなければならないツユダクの勝負所でした。




んで、現在は超久々で京王線に乗っております。
これに乗る前、改札口で一騒動起こしてきますた。
急行に乗らないけまへんから、新宿での乗換えに焦っておりました。




ほいで、パスモ使ってんのに改札のゲートが閉まるから、ムカついて蹴ったらゲートがぶっ壊れてしまいますた。
なんかね、いけない方向にゲートが開き、外気に触れてはいけないような配線みたいなもんが、チラチラ見え隠れしてますた。




素知らぬふりして通過してきますた。
京王線ユーザーの方、すんません。m(__)m




さて、監査は監査でかなりやることが多いんすよ。
昨日、監査役と打ち合わせしてたら、今日一日で出来るのか本気で心配されますた。
タイトな監査計画および監査スケジュールを鑑みると、何が何でもやり抜かなければならないんです。
出来ないなんて事態は、絶対にあってはならんわけですよ。




そういう台所事情がありますて、今日一日はかなりアグレッシブにならざるを得ません。
久々に本気出すか…(☆_☆)
同じテーマの最新記事

我妻「民法」無断引用、大原学園のテキスト

テーマ:ブログ
2010-01-08 02:14:21
読売ヘッドラインによる香ばしい記事です。
法律の出版界に携わる者の端くれとして、看過できない面白い記事がありますた。




(本文)

戦後民法の生みの親と言われる東大名誉教授の 我妻栄 ( わがつまさかえ )氏らが執筆し、今も多くの法学生らが教本として使うロングセラー書籍「民法」の文章が、司法書士試験受験生向けの講座テキストに無断で使われていたことがわかった。

我妻氏の遺族らは、テキストを作った学校法人「大原学園」(東京)などに対し、約1940万円の損害賠償などを求めて東京地裁に提訴した。

「民法」は全3巻。我妻氏が執筆した1933年刊行の本をもとに、有泉亨・東大名誉教授との共著として54年に出版された。数多い我妻氏の著作の中でも、膨大な民法典を小型の3冊で簡潔に解説しており、出版から数年後には法学生の間に広く定着。「小回りがきき、パワフル」という評判から、当時国民に人気のあった小型自動車にたとえられ、「ダットサン民法」の愛称で親しまれた。現在の出版元である勁草書房(東京)によると、これまでに100万部以上が売れたという。

今回、訴えを起こしたのは我妻、有泉両氏の遺族に加え、改訂を担当した川井健・一橋大名誉教授ら。訴状などによると、大原学園で2006~08年、司法書士試験受験生向けの講座で使われた「民法テキスト1、、2」に、「民法」の第1巻の記述が引用された。人の権利について、「人でありながらこの地位を享有しない者(たとえば奴隷)の存在は許されない」など、そっくりな記述が多数あった。

大原学園側によると、両テキストは約4800部作られ、うち受講生に約2000部を配ったという。

原告代理人の松田政行弁護士は「ほとんど丸写しの部分もあり、法律家を目指す人たちの教材で、このような権利侵害が行われたことは大変残念。亡くなった執筆者の名誉もきちんと回復したい」と話している。

提訴は昨年12月。大原学園側は原告側の指摘に無断引用の事実を認め、両テキストの使用・配布を取りやめた。被告代理人の鈴木周弁護士は「大原学園は、深く反省している。裁判所の意見を聞いて被害回復に努め、二度と繰り返さないようにしたい」としている。

◆我妻栄氏=1897~1973年。山形県生まれ。30歳で東大教授。戦後、新民法制定にあたり司法法制審議会(当時)委員として「家の制度」廃止の実現に力を注いだ。民法を庶民の生活面から現実的に読み解き、通説的な解釈を打ち出した。64年に文化勲章受章。

終わり。




まぁ、権兵衛氏の会社の出版物も、多少は扱う分野の範囲が重なります。
が、レベルが全然違うわけですよ。
年に1度もないけど、ごく稀に市場調査で大原なんかの出版物を見るんすよ。




したら、内容が幼稚だし間違いが散見されたりで、憐れみを覚えます。
まぁ、法律をちゃんと理解して文章を書ける人が居ないんだべなぁ…。




要は、無能な連中の集団なわけですよ。
『バカばっかり』と言い換えてもよい。
法律の出版界に許されるのは、法律、政令および内閣府令の条文並びに判例をパクることだけですから。




あとは、立法趣旨の逐条解説を読んで、その内容を自らの言葉で置き換えるぐらいが、ギリギリ許されるボーダーラインでしょう。




普通に出版に携わるレベルの人間なら、んなもん一々指摘しなくても予め心得てるものだと思ってました。
同業者のプライドとしてね。




それが節操もなく大御所先生の遺作をパクるとは、バカ丸出しもいいところだな♪




恐らく、初めにパクッた人間の文章を校正する立場の人間も、パクッていることに気付かないバカスタッフばかりだったのでしょう。
その分野のプロであるならば、我妻教授の本ぐらい読んで当たり前ですからね。




権兵衛氏は民法を専門としてませんが、会社法・金融商品取引法を例にすると、江頭教授や黒沼教授が本に書いてる内容に近い立法趣旨は、いつでも自分の言葉で表現できるレベルでなければ、外部に発信する文章を書かせてもらえません。




同じ条文を読み、同じ本を何十冊も読み漁り、同じ官庁が発信する公開草案やQ&Aや立法担当者の解説を読むのですから、必然と似てしまうことは避けられない。
なんせ、これらの高名な教授が学生時代に師事した故人の教授の絶版になった本すら読んでますからね。
根本的な立法趣旨は、旧法と半数は変わってません。




ほいで、立法趣旨を理解して自分の言葉で表現すれば、内容が似ていても、まずはパクッてるだなんて指摘されない。
個性というものはそういうものです。




したがって、大原が抱えていたスタッフは、自らの考えを外部に表現できるほど理解をなしえていないわけだ。
つまり、本来ならそういう立場になってはいけない『勉強不足』の無能集団なわけです。




まともなスタッフを集められない大原に、見る目が無いということだなww

過小睡眠

テーマ:ブログ
2010-01-08 00:31:01
権兵衛氏、ただ今お疲れモードです。
昨日は2時間寝て監査して補習所行って、その後に懇親会に出ましたからね。
ほいで、今日は地方出張なのであんまり寝られず、早起きしなければなりません。




しかも、帰りが遅いのに翌日の土曜日は、朝昼晩に補習所で3講義あります。
中々ゆっくり寝る間もありません。




そんなけ身を削った代償として、最近はフロー項目だと当然に売上や販売サイクルを部分的に担当してます。キャッシュ・フローは遥か昔に担当してましたけどね。
ストック項目では、気付いたら当然のように固定資産の半数を担当してますた。




単独でも監査できるように、引当金と減損会計の監査調書を最近はよく読んでます。もち、監査の本も読んでます。
そろそろ、見積りの監査をやり始める空気が流れてますから。
企業の概況なんかを経営者にヒアリングして、企業の環境を把握したりもし始めますた。




コンサルじゃないんだけどコンサルみたい♪
なぜか、GC注記や減損会計の適用、さらには引当金の積増し等、意外に経営者とのヒアリングによって監査方針が影響を受けるんだな~と気付きますた。




今は、企業の概況を調書に書ける身分ではなく、購買サイクル、給与サイクル、固定資産の概況をヒアリングして書いてるに過ぎません。
少しは監査スキルが上がったかな~と思いきや、まぁ、あんまりパッとしとらんです。




つ~か、意外なことに監査法人内で連結配当規制を知ってる人が、権兵衛氏以外居ませんでした。
連結財務諸表を監査してる会計士が、連結配当規制を知らないって有り得るのでしょうか?
ペーペーの立場を忘れ、慌ててみんなに連結配当規制を教えてあげますた。




そういえば、固定資産といえば『資産除去債務』じゃないすか!?
早期適用会社の財務諸表を見た感じ、過年度計上不足額は特損で前期損益修正してますた。
これって、会計基準適用時に過年度計上不足額を一気に計上する必要があるのでしょうか?




固定資産を担当するからには、減損と除去債務計上の要否を判断していかんきゃなりません。
公益認定の勉強、学校法人・医療法人の勉強もまだまだしなきゃなんないが、一般企業会計も疎かにできん。
サボらず勉強しなきゃな…。




とはいえ、地方公共団体会計と監査の勉強も始める隙を伺っている権兵衛氏でした…(-.-;)
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