2009-12-26 23:00:00

乱数調整 準備するもの

テーマ:乱数調整

はじめまして。

乱数調整を分かりやすく説明できたらいいなと思いまして、アメブロはじめました。

お役に立てれば幸いです。


実は私もついこの間理解したばかりで、よくわからないことが多いのですが(^^;)


乱数調整をするために用意するもの


乱数調整をするために必要なものをのせておきます。まずはこれらの道具をそろえてください。

・ハートゴールドもしくはソウルシルバー

まあ当然といえば当然ですね。シナリオはできることなら殿堂入りまですすめちゃったものがいいですね。

そして、ここからが重要。エンテイ、ライコウ、ラティが徘徊している状態にしておいてください。

捕まえちゃったんですけど…という人も、まだ1匹捕まえただけならなんとかなります。


・PHSのツール

おひるごはんさんのツール PHSをダウンロード

おひるごはんさんが作成したツールです。これで欲しい個体値を検索してくれます。

使い方は後ほど書くので、とりあえずダウンロードしてください。


・entei.exeツール

entei.exe ダウンロード先のURL

このツールも必要になります。

実は、この機能は上のPHSに付随しているのですが、このブログではこちらのツールを使って説明しています。

使い方は後ほど書くので、とりあえずダウンロードしてください。


・1/100単位でストップウォッチを押すことのできる能力

乱数調整にはこの能力が必要になります。10回に1回は狙った数字が出せるようになりましょう。

まあ、慣れですけどね。


・エメタイマー

エメタイマー

ポケモンの館のエメタイマーです。あれば便利です。実は私は目押し派なので使ってませんが(^^;

あとは根気ですかね。では、準備ができたら次に行きましょう。

2009-12-26 22:00:00

乱数調整 HGSSで孵化乱数

テーマ:乱数調整

乱数調整で孵化乱数をやってみる

孵化乱数をやってみましょう


1.ほしい性格で爺前固定を行う

この時の注意ですが、パワー系のアイテムは持たせてはいけません。

かわらずのいしは持たせても大丈夫です。

爺前固定って何?ってひとはぐぐってください。すぐに分かると思います。


2.PHSを使って欲しい個体値を検索する

無事に狙った性格で爺前固定ができたら、さきほどDLしたPHSを開いて下さい。
乱数調整入門
こういった画面が出るかと思います。これを使って、ほしいタマゴの情報を入力していきましょう。

今回は、なんでもいいのですが例として5Vずぶといロトムを狙うことにします。

タマゴを産むポケモンなら、ロトムじゃなくてもここで紹介する方法で乱数調整できますので安心を。

まず、画面の金銀にチェックを入れて、攻撃を無視にチェックを入れます。

その次に、「伝説(徘徊)」のところを「孵化」に変えましょう。
乱数調整入門
すると、上のような画面が出ます。

前親というのは、預ける2匹のうち最初に預けたポケモン

後親というのは、2番目に預けたポケモンのことを意味しています。

ここで個体値遺伝を設定することで、より検索結果が増えて、ねらいのポケモンが手に入りやすくなります。

別に個体値31がいなくてもできますので、安心して下さい。

私の場合は

先親ロトムHP 防御 素早さの個体値が31だったので、攻撃、とくこう、とくぼうの個体値を31以外の何かに設定します。

後親のメタモンはHP とくこうが個体値31なので、(ry

私は個体値測定が面倒なので個体値が31じゃないところは0と入力してます。

別にそれでも問題はおきません。


次に、消費seedの設定を行います。
乱数調整入門
囲まれたところを4~4に変えて下さい。

エンテイ、ライコウ、ラティが

3匹駆け回っている→4~4

2匹駆け回っている→3~3

1匹駆け回っている→2~2

にそれぞれ設定して下さい。ですが、徘徊しているポケモンが少なければ少ないほど、後で判別が大変なので、できれば3匹いたほうがいいですね。まあ最低2匹までなら何とかなると思います。1匹は…ちょっと大変ですね。

後述しますので、今は、なぜこのように設定したのかの理由は分からなくても大丈夫です。


以上が設定できたら、「実行」をおしてください。欲しい個体値のポケモンのseed候補が検出されると思います。
乱数調整入門
たぶん候補がいっぱい出ると思うので、適当なところで中断しましょう。

どの候補でもいいのですが、今回は緑で囲った0匹目を狙うことにします。


3.初期seedを合わせるためにDSの時間を設定していく

緑で囲ったところの情報をもとに、DSの時間を設定していきましょう。

・0匹目
個体値:31-6-31-31-31-31

このポケモンの個体値を表示しています。

左から順にHP こうげき ぼうぎょ とくこう とくぼう すばやさ の個体値です。

めざパ:龍70

めざめるパワーのタイプと威力です。

初期seed:8037a

今回狙う、初期seedとよばれるものです。

この数値をだせば、目的の個体値のタマゴを受け取ることができる、とおもってもらっていいです。

以下は、この初期seedを出すために必要な時間設定のもとになる数値と示しています。

月×日+分+秒:0 or 256

「つづきからはじめる」を選択したときの時間の値を指定してくれています。

多分これだけでは何を言っているのかよくわからないと思うので、例をあげながら説明していこうと思います。

要するにDSで設定した月と日をかけて、さらに分と秒を足した値が、0か256になるようにDSの時間を設定して下さい、といってるんですね。


例えば10月20日、26分30秒に「続きからはじめる」を選択した場合、

10(月)×20(日)=200

26(分)+30(秒)=56

この2つを足して200+56=256

となり、指定された時間設定を満たしていることになります。簡単な計算ですね。

時:8
時刻を8時に設定して下さい、という意味です。


フレーム+年-2000:890
フレームと年数を足したものから2000を引いた値を、890にしてください、という意味です。

フレームというのは何かと申しますと、HGSSのゲームが始まった瞬間から1秒間に60ずつ増えていく、隠し数字のようなもの…だとおもってください。

わかりにくいと思われるので例をあげて説明します。

例えば、ポケモンを起動してから10秒後に「続きから始める」を選択した場合、フレームが60×10で、600フレーム進んでいる、ということになります。だいたいどんなものなのか分かってもらえればいいです。
乱数調整入門
今回の場合、フレームは890となっています。

ツールの右下(画像参照)にある計算機を使えば、フレームを秒に変換してくれます。

今回は私のきまぐれによって2009年に設定します。、

フレーム+2009-2000=890

この等式をといて

フレーム=881 となり、、

ゲームを起動してから14秒68秒たったときに、続きから始めるを押せばいいということが分かりました。


ただ…ここからが厄介なところで。

じつはこの起動時間、DSでHGSSを選択した瞬間からカウントされるのではなく、白くなっている画面では時間は進んでいません!

DSでHGSSを選んだときに、数秒間、真っ白な画面が続きますよね?あれのことです。

この時間を無視してしまうと、フレームがこの「空白の時間」のぶんだけ、少なくなってしまいます!

だから、この「空白の時間」がどのくらいなのかまで考慮して、DSでHGSSを選択する時間を設定しなければなりません。

具体的に「空白の時間」がどのくらいなのか、といいますと。私の場合、約5.8秒でした。

因みに、DSライトです。DSによってこの時間はどうやらひとそれぞれ異なるようなので、ここは何とも言えません。自分で時間を計ってもらうしかありません。

結局実際は、HGSSを選択してから「つづきからはじめる」を押すまでの時間は、

5.8秒(空白の時間)+14.68秒(フレーム)を足した、20.48秒 ということになりますね。

ここがいちばんややこしいですが、頑張ってください。


seedを4個消費して出るacce9efeを狙う

ポケモンには乱数というものが存在していて、いろんな事が起こるたびに、この乱数とよばれるものが消費されていきます。

例えば、

マップ内にいる人(トレーナーなど。NPCとか呼ばれてます)が動いたり、方向転換したりするたびに、乱数1消費

ウツギ博士に電話をかけると乱数1消費

草むらなどで戦闘するとたくさん消費

エンテイ、ライコウ、ラティが何番道路にいるかをゲームが決定する瞬間に、それぞれ1ずつ消費

…などです。全部は把握しきれませんが、ゲーム内でなにか事を起こすたびに乱数はどんどん消費されていくとおもってもらっていいと思います。


さて、今回は4消費、ということですが、

エンテイ、ライコウ、ラティの配置で3消費

タマゴをじいさんから受け取る瞬間に1消費

ということで、なにか想定外のことが起こらない限り(トレーナーが動いてNPCが消費されてしまう等)、丁度4つ乱数を消費できた状態でタマゴを受け取ることができる、ということが分かるかと思います。

…というか、ここで丁度乱数を消費できるように、前の段階を設定していたんですね。(^^ )


以上より、

2009年10月20日8時26分0秒にDS時間を設定し、すぐに電源を切り、再び起動

2009年10月20日8時26分9.52秒(30秒-経過時間14.68秒-空白時間5.8秒=9.52秒)にHGSSを選択

2009年10月20日8時26分30秒に「続きからはじめる」を選択

NPC消費が起こる前にA連打でじいさんからタマゴをうけとる

これで初期seedが目標のものになってくれるはずです。


ここまで理解できたら、あとはもう覚えることは殆どありませんよ。お疲れ様でした!

次からは根気の作業に移ることになります。

ここからがまた大変かと思いますが、理想の個体値のポケモンで戦うことを想像しながらモチベーションを保ちながら、頑張っていきましょう!!


4.初期seedをあわせる(seedのずれを調整していく)


2009年10月20日8時26分0秒にDS時間を設定し、すぐに電源を切り、再び起動

2009年10月20日8時26分9.52秒(30秒-経過時間14.68秒-空白時間5.8秒=9.52秒)にHGSSを選択

2009年10月20日8時26分30秒に「続きからはじめる」を選択

NPC消費が起こる前にA連打でじいさんからタマゴをうけとる


…とは言うものの、たったの0.01秒ずれただけで初期seedはずれてしまい、目的の個体は手に入りません。相当難しいことを要求していますね。

そこで、entei.exeの出番です。このツールを使えば、自分の初期seedが目的のものであるかどうか、また違うseedだった場合、どのくらい時間がずれてしまっていたのかが判別できちゃいます。

では実際に使ってみます。


まずはentei.exeの使い方を覚えましょう。
ポケモンで乱数調整を成功させたい
起動させると、こんな画面が出るかと思います。緑で囲ったところに、自分が先ほどPHSで検索してでてきた初期seedを貼り付けて、計算をクリックしましょう。(徘徊ポケモンが2匹の人は3を2に変えましょう)
ポケモンで乱数調整を成功させたい
すると、このような画面が現れると思います。

このことから、初期seedが合った場合、エンテイが34番道路、ライコウが32番道路、ラティが7番道路にいる、ということがわかります。

つまり、じいさんからタマゴを受け取った後、すぐにポケギアで徘徊ポケモンがどこにいるのかを確認して、初期seedが合っているかを確認。もし合っていたら、ほぼ間違いなく目的の個体値のポケモンがタマゴから生まれる、乱数調整は成功した、ということになります。


では、いよいよ始めましょう。

まずは、entei.exeの左上のポケモンの設定です。

徘徊1をライコウ

徘徊2をエンテイ

徘徊3をラティ

に設定して下さい。

※ライコウ、エンテイは1度倒してしまったら順番が入れ替わるそうです。私は確認していないので真偽はわかりません。倒していない場合は、この順番でいいと思います。私はこれで成功しています。ROMはHGです。


次に、初期seedの位置に徘徊ポケモンがいないことを確認してから、セーブします。

今回の場合、ライコウが32番道路、ライコウが34番道路にいない状態でセーブする、ということですね。

忘れがちなので注意して下さい。


一度電源を切り、時間を合わせ、タイミングを計って各自みなさんが先ほど設定した時間どおりのタイミングでタマゴを引き取ったあと、すぐにポケギアで徘徊ポケモンの位置をチェック。entei.exeと照らし合わせて、自分が何フレーム分ずれていたのかを調べます。

ちなみに、6フレームずれで0.1秒のずれです。参考までに。


もし候補の中に自分の徘徊ポケモンの組み合わせがなかった場合は、右上のずれの数を15から30くらいまで上げてから、探してみて下さい。それでも見つからないときは、諦めてもう1度DSの時計設定からやり直しましょう。


注:フレームのずれが目的のフレームから奇数分ずれていた場合、GBAのカセットをDSに差し込みましょう。もしくは、DSの時計設定を1年だけ増やすか、減らすかしてあげて下さい。

やってみればわかるのですが、フレームは2つ飛ばしで変化していきます。だから、こうしてあげないと一生合うことはありません。


ここの作業が多分一番時間がかかると思います。ですが、ここさえ乗り切ってしまえば、もうおしまいですから、頑張ってください。

あとはタマゴを割って、個体値チェックをしておしまいです。


みなさんの成功を祈っています!

2009-12-26 21:00:00

乱数調整 HGSSで固定シンボルを乱数調整

テーマ:乱数調整

ひかえめめざ氷サンダーが欲しい!!!

はい、それでは固定シンボルの乱数をやってみましょう。


固定シンボルとは

固定シンボルとは、ファイヤー、サンダー、フリーザー、ミュウツー、なぞのすいしょうで配布されたニビシティのラティ兄妹などの、シンクロが効く、マップ上に居座っているポケモンのことです。

ハナダシティの上にいるスイクンは固定シンボルじゃないので注意。

※追記:スイクンも固定シンボル?かもしれません。ちょっとこの点について真偽が分からなくなりました。

今回は、無人発電所の隣に申し訳なさげに座っているサンダーを捕まえることにします。


1.用意するもの


・PHSのツールとentei.exeのツール

今回もこのツールを使います。


・自分が望む性格のシンクロを持ったポケモン

シンクロを使うことが多いですので、こちらも用意


・眠った状態のポケモン1匹

乱数をを消費する時に使います。


・ウツギ博士の電話番号

乱数を消費する時に使います。


2.PHSを使って欲しい個体値を検索する

タマゴの乱数でやったときと同じように、PHSを開きましょう。

金銀にチェックをいれ、性格をひかえめに。

「伝説(徘徊)」を「伝説(固定)」に変えます。

個体値指定を、めざ氷の理想個体31-×-30-31-31-31にします。

めざパの理想固体は、ポケモンの館でググれば、めざパのページに載ってますよ。

そして、めざパのところにチェックを入れ、氷にする。威力は70。

実行をポンと押しましょう。

結果が下の図のようになります。


ポケモンで乱数調整を成功させたい

性格 = ひかえめ(シンクロ使用)
性格値:7eb7f83
個体値:31-10-30-31-31-31
特性:2
めざパ:氷70
初期seed:21170393
seed消費数:381
月×日+分+秒:33 or 289
時:23
フレーム+年-2000:915

結果がでました。


3.初期seedを合わせるためにDSの時間を設定していく

では、タマゴの時と同様に、データをもとにDSの時間を設定していきましょう。



性格 = ひかえめ(シンクロ使用)

シンクロを利用して、性格をひかえめにするということが分かります。
性格値:7eb7f83

ひかえめの性格値です。特に注目する必要はありません。


個体値:31-10-30-31-31-31
このseedで出るサンダーの個体値です。


特性:2

とくせいが2つあるうちの、2つ目だということです。

サンダーの場合、とくせいはプレッシャーしかないので、気にする必要はありませんね。


めざパ:氷70

めざパのタイプと威力です。


初期seed:21170393
今回狙う初期シードです。これをもとに、DSの時間を設定していきましょう。


seed消費数:381

初期シードが合った後に、フィールドで通常乱数を消費します。

どうやら今回のサンダーを捕まえるために、フィールドで381だけ乱数を消費する必要がある、ということらしいです。

乱数の消費方法は実にさまざまあるのですが、より確実に乱数の消費を正確に消費するために、

今回は眠ったポケモンと、ウツギ博士の電話で乱数を消費していきましょう。
眠ったポケモンに話しかけると、乱数を4消費します。

ウツギ博士にポケギアで電話をかけると、乱数を1消費します。

この2つを組み合わせて、フィールドで乱数を丁度381消費しましょう。



徘徊ポケモン(ライコウ、エンテイ、ラティ)の数×1だけ、乱数を消費しています。

私の場合一匹も捕まえていないので、この時点で乱数を3消費。

381-3=378

378÷4=94あまり2

つまり、94回眠りポケモンに話しかけ、2回ウツギに電話すれば、丁度乱数を消費できる、ということですね。


月×日+分+秒:33 or 289

「つづきからはじめる」を選択したときの時間の値を指定してくれています。

多分これだけでは何を言っているのかよくわからないと思うので、例をあげながら説明していこうと思います。

要するにDSで設定した月と日をかけて、さらに分と秒を足した値が、33か289になるようにDSの時間を設定して下さい、といってるんですね。


例えば1月1日、2分30秒に「続きからはじめる」を選択した場合、

1(月)×1(日)=1

2(分)+30(秒)=32

この2つを足して1+32=33

となり、指定された時間設定を満たしていることになります。簡単な計算ですね。


時:23
時刻を23時にしてください、という意味です。


フレーム+年-2000:915

フレームと年数を足したものから2000を引いた値を、915にしてください、という意味です。

フレームというのは何かと申しますと、HGSSのゲームが始まった瞬間から1秒間に60ずつ増えていく、隠し数字のようなもの…だとおもってください。

わかりにくいと思われるので例をあげて説明します。

例えば、ポケモンを起動してから10秒後に「続きから始める」を選択した場合、フレームが60×10で、600フレーム進んでいる、ということになります。だいたいどんなものなのか分かってもらえればいいです。



今回の場合、フレームは915となっています。

今回は私のきまぐれによって2010年に設定します。ここは何年でもかまいません。

フレーム+2010-2000=915 ←2010年を代入しました。

この等式をといて

フレーム=905 となりました。この値を秒に換算します。ツールの右下(上の画像参照)にある計算機を使えば、フレームを秒に変換してくれます。

結果、

ゲームを起動してから15秒08秒たったときに、続きから始めるを押せばいいということが分かりました。


ただ…ここからが厄介なところで。

じつはこの起動時間、DSでHGSSを選択した瞬間からカウントされるのではなく、白くなっている画面では時間は進んでいません!

DSでHGSSを選んだときに、数秒間、真っ白な画面が続きますよね?あれのことです。

この時間を無視してしまうと、フレームがこの「空白の時間」のぶんだけ、少なくなってしまいます!

だから、この「空白の時間」がどのくらいなのかまで考慮して、DSでHGSSを選択する時間を設定しなければなりません。

具体的に「空白の時間」がどのくらいなのか、といいますと。私の場合、約5.8秒でした。

因みに、DSライトです。DSによってこの時間はどうやらひとそれぞれ異なるようなので、ここは何とも言えません。自分で時間を計ってもらうしかありません。

結局実際は、HGSSを選択してから「つづきからはじめる」を押すまでの時間を、

5.8秒(空白の時間)+15.08秒(フレーム)を足した、20.88秒 にすればよい、ということになりますね。

ここがいちばんややこしいですが、頑張ってください。


以上より、

2010年1月1日23時2分0秒にDS時間を設定し、すぐに電源を切り、再び起動

2010年1月1日23時2分9.12秒(30秒-経過時間15.08秒-空白時間5.8秒=9.12秒)にHGSSを選択

2010年1月1日23時2分30秒に「続きからはじめる」を選択

初期シードが合ったのを確認したら、94回眠りポケモンに話しかけ、2回ウツギに電話し、合計で381だけ乱数を消費

シンクロポケモンを先頭にして、サンダーに話しかけ、捕獲。個体値の確認。


これでめざ氷サンダーが手に入るはずです。


初期シードの確認方法は、entei.exeのツールを使うのですが、

使い方はタマゴの乱数調整のページを見て貰えば分かると思います。

2009-12-26 20:00:00

乱数調整 HGSS徘徊ポケモンゲット

テーマ:乱数調整

やっぱりガチパ組むならおくびょう めざ地70ラティオスだろ!!

はい、やっていきましょう。

ですが、今回は今までより少し難しいです。

ですから、孵化乱数調整か、固定乱数調整が何度か成功して、慣れてきてから手を出すことをオススメします。

どのくらい慣れてからがいいかと申しますと、1回目で前後15フレームずれ範囲で初期シードをねらえるくらいです。

徘徊ポケモンは殿堂入り後の復活で個体値が再計算されます。今回はこの仕様を利用し、乱数調整を行っていきます。


用意するもの

エンテイ、ライコウ、ラティを1匹も捕まえていない状態のROM

毒状態のポケモン1匹

眠り状態のポケモン1匹

四天王を余裕で倒せるだけ強いポケモン


0.初期シード検索

まずは、PHSで目標のシードを検索。赤パネルで設定していきます。

・性格を臆病にする

・個体値の幅を30~31に変更

・めざパを地面70に設定

・攻撃を無視にチェックを入れる

検索。その結果が下。
ポケモンで乱数調整を成功させたい
出ました!1件だけ該当。やりましたね。

・1匹目
性格 = おくびょう
性格値:1b95e4ab
個体値:31-31-31-30-30-31
特性:2
めざパ:地70
初期seed:da04036c
seed消費数:346
月×日+分+秒:218 or 474
時:4
フレーム+年-2000:876

終了

この見方の説明は、今回は省略します。

よく意味がわからんorzな人は、タマゴ乱数か固定乱数に目を通して下さい。そこに丁寧に書いてありますから。


では、時間設定をします。この時間設定は各自やってください。

一応、参考までに私の時間設定を載せておきますが、このブログはあくまで、乱数がわからない人に、自分でできるようになってもらうことが目的なので、丸パクリはやめてほしいものです。

2009年12月14日4時8分時計設定

2009年12月14日4時8分9.5秒くらいに、HGSSを選択

2009年12月14日4時8分30秒に「つづきからはじめる」を選択

これで初期seedは合うでしょう。


今回はここからが長いので、説明を省かせていただきました。

では、ラティ捕獲作業にうつりましょうか。

1.ラティを殺す

徘徊しているラティを瀕死にさせて、マップから消しましょう。

殿堂入りすると復活するので、あわてる必要はありません。


2.眠ったポケモンを1匹、毒状態のポケモンを1匹用意

「ねむる」を覚えたポケモンがいればすぐに眠り状態が作れるので便利ですね。

育て屋の下のスリープに催眠をかけて貰うのもアリかな。

因みに私はカビゴンに眠って貰いました。


毒状態のポケモンは、「どくどくだま」があればすぐに作れますね。

「やけど」じゃ駄目なんで、気をつけて下さい。

因みに私は秘伝要員のミュウに毒になって貰いました。


3.ポケモンリーグに行って、ワタルの部屋でレポートをかく。

眠ったポケモンと毒状態のポケモンを連れて、四天王に挑んで下さい。そして、ワタルの目の前で1度セーブ。(戦闘が始まらないように気をつけて下さいね)


先頭のポケモンを、眠ったポケモンに変えましょう。

因みにこの時の私の手持ちはスターミー、エルレイド、眠り状態カビゴン、毒状態ミュウの4匹。

ここでの注意ですが、

毒状態のポケモンの体力は黄色ゾーンに突入していたらいけません。回復させてあげましょう。

かいふくのくすりは毒状態も治ってしまうので、使わないように。


ここで、PHSの黄色いパネルを開き、

・先ほど検索して出た初期シードを左上に貼り付ける

・金銀徘徊にチェックを入れる

・「ラティ」のチェックを外す

以上の作業を行った後、「実行」をクリックして下さい。下の図のようになるとおもいます。
ポケモンで乱数調整を成功させたい
黄パネルは、entei.exeと同じ機能です。見れば分かると思いますが。

このことから、初期シードが合ったとき、ライコウが37番道路、エンテイが39番道路にいることが分かりましたね。

ライコウが37番道路、エンテイが39番道路にいないことを確認してから、もう1度レポートを書きましょう

もしこの場所にライコウ、エンテイがいた場合、一度電源を切って、この場所にいない状態をつくって、レポートを書きましょう。


一度ここでまとめ。

エンテイとライコウが徘徊している。

ラティを倒してマップから消えている。

手持ちに眠りポケモン1匹、毒状態ポケモンが1匹いる。

ワタルの部屋でレポートを書いた時点で、ライコウが37番道路以外、エンテイが39番道路以外の場所にいる。

ぜんぶ満たしていますか?では次に行きましょう。


4.初期シードを合わせ、乱数を消費する

初期シードを合わせて下さい。

ラティがいないので2匹だけしか手がかりがないのですが、頑張りましょう。

初期シードの確認はどうやるの?って人は、タマゴ乱数か固定乱数のページを読んで下さい。ここでは答えるつもりはありません。申し訳ない。


無事初期シードが一致したら、通常乱数消費です。

赤パネルの検索結果を見ると、今回の狙いの通常乱数は346、ということらしいです。

より確実に乱数を消費するため、以下の手法を組み合わせ、丁度乱数を消費していきましょう。


眠りポケモンに話しかける→4消費

連れてきた眠りポケモンを使いましょう。

毒状態ポケモンに話しかける→1消費

連れてきた毒ポケモンを使いましょう。

以前はこの1消費をウツギ電話で消費していましたが、ワタルの部屋ではポケギアの電話が圏外なので、この手法を用います。

徘徊ポケモンの配置→各1ずつ消費

今回はエンテイとライコウが走り回っているので、合計2消費ですね。

徘徊ポケモンの復活→各1ずつ消費

今回はラティが復活するので、1だけ消費ですね。


346-1(ラティ復活)-2(徘徊ポケモンの配置)=343

343÷4=85あまり3


つまり、初期シード一致後、

眠りポケモンに85回話しかけ、

毒ポケモンを先頭にかえ、3回話しかける。

これで乱数消費ができているはずです。

あとはワタルを倒し、ラティの固体を確認して成功していれば乱数調整は成功した、ということになりますね。



5.捕まえてみたら、狙っていた固体じゃなかったひとのために

今回はやってみれば分かると思いますが、乱数の消費が大変です。話しかけるの85回ですからね。数え間違いが起こっても何ら不思議ではありません。

そこで、自分がいくつ乱数を消費したのか、捕まえたラティの固体から判別してみる方法を書こうと思います。

PHSの緑のパネルを開いて下さい。

…と、一旦ここで更新しときます。


2009-12-22 20:00:00

番外編

テーマ:乱数調整

全然初期seed合わないんですけど!entei.exeの検索結果にも該当しないし!!!

どうなってんの!クソが!!!

という人のために、一体自分は今どの初期seedでゲームを始めたのかが分かる方法を紹介します。

これと同じ方法で、かわらずのいし無しで希望の性格、性別、特性を爺前固定することができます。

今回はこの2点を説明していこうと思います。


じゃあまずは、初期seedが何だったのかを知る方法から。

用意するもの

PHSのツール


「あまいかおり」を覚えたポケモン


「そらをとぶ」を覚えたポケモン


ポケモンを捕獲するのに適したポケモン(特性がシンクロじゃ駄目)



ゲームを起動したら、シロガネやまに「そらをとぶ」で飛びましょう。

そして、草むらで出てきたポケモンを捕獲してみましょう。


この時注意すること

先頭のポケモンがとくせい「シンクロ」じゃないようにしておく

ゲームを開始した年数と、何時か確認しておく

手持ちに空きを作っておく

手持ちに1匹空きがあると、わざわざパソコンから引き出す手間が省けるので、あけておくといいかも。

では、PHSを開いて下さい。今回使うのは、「青パネル」とよばれているページです。上のタブの「初期seedを検索」をぽちっと押してみましょう。

ポケモンで乱数調整を成功させたい

こんな画面が出たと思います。


では今からここに条件を入力していきましょう。

今回は私のを例にとって解説をしていきます。

DSを開始したのが、2010年、1月1日の、23時台。

私が捕まえたのは、

ポニータ Lv42♂ いじっぱり 能力値は100-96-56-54-66-84

このデータを入力して、実行を押します。


ポケモンで乱数調整を成功させたい
このような結果が出ました。

(;^^)あら、候補が2つ出てしまった…畜生。まあいいか。


・1匹目
初期seed候補:27170356
初期seedがこれなんじゃないの?という候補です。狙っている初期seedと近いか確認して、誤差がどのくらいあったのか知ることができますね。初期seedの決定の仕組みが分かっていると、より分かりやすいと思います。詳しくは番外編に書いてあるので、知りたい人は参考にしてください。

分+秒:38

つづきからはじめる」を選択した時の、○○分と○○秒を足した数字が入ります。
フレーム:844

フレームの値です。フレームについては今回は詳しく説明しません。他の章の記事を参照してください。
1つ目の性格値生成seedの位置:255
よくわかりません。すいません。

性格値:194d18ed ♂ もらいび

個体値:16-29-12-4-17-10

このポケモンの個体値です。


ここで知りたいのは、初期seedが2つ出たうちのどっちなのか、ということになりますが、

見分けるポイントにわたしは「分+秒」を見ています。

1匹目の初期seed候補の分+秒が、38。2匹目の候補が、53でした。

わたしは00分にゲームを開始して、割とすぐにゲームを開始しました。少なくとも53秒もたっていなかったので、このことから初期seedは1匹目の27170356間違いないでしょう。



ちょっと、ここまでで1度更新しておきます。また続きはいつか近いうちに書こうと思います。ではでは。

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