船木40歳の初体験!プロレスベルト獲った
世界タッグ王座を奪取した武藤敬司(左)と船木誠勝。船木にとっては13年ぶりのベルト獲得となった
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【全日本】後楽園ホール大会で行われた世界タッグ選手権で、船木、武藤組が王者・鈴木、太陽ケア組を破りベルト奪取に成功した。序盤こそ王者組に翻ろうされたものの、25分すぎから武藤と船木の連係がさえ、26分50秒、船木が交差式かかと固めで太陽ケアをギブアップに追い込んだ。
船木にとっては97年の無差別級キング・オブ・パンクラシスト以来13年ぶりのベルトで、プロレスでは初のタイトル。「昨年の世界最強タッグからの結果がようやく出た」とベルトを手に笑みをこぼし「チャンスがあるならば全部のベルトに挑戦していきたい」と、他のタイトル奪取へどん欲な姿勢を見せていた。
【試合結果】
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