第I会場 404
9:20〜9:25 会長挨拶
9:25〜10:15 一般演題 硬膜外鎮痛法
司会 井上哲夫(日本医科大学附属千葉北総病院麻酔科学教室)
1-1. ロピバカインを用いた小児仙骨硬膜外麻酔におけるロピバカインの血中濃度の推移について
橋爪義隆(獨協医科大学麻酔科学教室)
1-2. 低濃度局所麻酔薬を用いた小児仙骨硬膜外麻酔の検討
山口重樹(獨協医科大学麻酔科学教室)
1-3. 肩関節持続投与薬による術後鎮痛効果の検討
山田真紀子(済生会宇都宮病院麻酔科)
1-4. 硬膜外カテーテルの走行性について-カテーテルの挿入部位、角度による検討-
竹山和秀(東海大学医学部外科学系麻酔科学部門)
10:15〜12:15 シンポジウム1 全身麻酔薬の作用機構と臨床への展望
司会 真下 節(大阪大学大学院医学系研究科生体機能調節医学講座)
1.
吸入麻酔薬と中枢神経系抑制シナプス伝達:
GABA受容体への麻酔作用と介在神経細胞の役割 
西川光一(群馬大学医学部附属病院麻酔科蘇生科)
2.
全身麻酔薬とグルタミン酸受容体−分子作用と麻酔作用―
山倉智宏(新潟大学大学院医歯学総合研究科麻酔科学分野)
3.
ニコチン性アセチルコリン受容体と全身麻酔薬
森 隆 (大阪市立大学大学院医学研究科麻酔・集中治療医学)
4.
ニコチン性アセチルコリン受容体と非脱分極性筋弛緩薬:
アミノ酸構造から見た作用機序
鈴木孝浩(東京臨海病院麻酔科)
5.
麻酔薬作用機構におけるG蛋白結合受容体が果たす役割
-睡眠、覚醒、記憶に関与するG蛋白結合受容体に対する作用-
南 浩一郎(産業医科大学麻酔科)
13:15〜14:45 ミニシンポジウム プロポフォールの臨床薬理
司会 尾崎 眞(東京女子医科大学麻酔科学教室)
2-1. プロポフォールTCIによる気管挿管時の循環動態の変化
-効果部位濃度3μg/mlと4μg/mlの比較-
茂山泰樹(島根医科大学附属病院麻酔科)
2-2. プロポフォール静脈内鎮静法時の予測血漿濃度と実測血漿濃度
-GeptsとHirataのデータによる比較
半田麻理子(東京歯科大学歯科麻酔学講座)
2-3. 術後急性期患者のプロポフォール鎮静における至適血中濃度及び薬物動態
佐藤恵理(群馬大学医学部附属病院麻酔科蘇生科)
2-4. Factors effecting protein binding of propofol during cardiopulmonary bypass
Wael Al-Jahdari(群馬大学大学院麻酔神経科学)
2-5. 肝移植術レシピエントにおけるプロポフォール肝外クリアランスと肺の役割
坂口昌司(済生会宇都宮病院麻酔科)
2-6. アミノフィリンはプロポフォール鎮静からの精神運動、呼吸、平衡機能の回復を促進する
櫻井 学(東京歯科大学歯科麻酔学講座)
14:45〜17:00 シンポジウム2 口腔顔面領域の慢性疼痛に対する薬物療法
司会 金子 譲(東京歯科大学歯科麻酔学講座)
1.
口腔顔面領域の慢性疼痛に対する各種注射薬の応用
福田謙一(東京歯科大学水道橋病院歯科麻酔科・口腔顔面痛みセンター)
2.
局所的薬物療法
和嶋浩一(慶應義塾大学医学部歯科口腔外科学教室)
3.
抗炎症薬・鎮痛解熱薬の応用
川合眞一(聖マリアンナ医科大学難病治療研究センタ-)
4.
抗うつ薬の応用
加藤 実(日本大学医学部麻酔科 板橋病院)
5.
漢方薬の応用
北島敏光(獨協医科大学麻酔科学教室)
第II会場 401
13:15〜14:20 一般演題 麻酔関連薬剤の基礎と臨床
司会 外丸輝明(昭和大学藤が丘病院麻酔科)
3-1. 咀嚼筋部の診断困難な持続性疼痛に対してカルパマゼピンが有効であった症例
縣 秀栄(東京歯科大学歯科麻酔学講座)
3-2. Femoro-Femoral bypassによる人工心肺後の遷延する下肢痛に対して
塩酸クロニジン軟膏が有効であった1症例
岸 杏子(東京大学医学部附属病院麻酔科・痛みセンター)
3-3. 経口鎮痛剤エトドラクによる先制鎮痛効果の検討
畝 智子(日本赤十字社医療センター麻酔科)
3-4. ウサギにおけるケタミン硬膜外投与時の薬物動態:
ラセミックケタミンとS(+)ケタミンの比較
足立 泰(鳥取大学医学部麻酔・集中治療医学教室)
3-5. プロプラノロールとATPがブピバカインの致死的不整脈へ与える影響の
固有ウサギ潅流心を用いた検討
狩谷 伸享(大阪市立大学大学院医学系研究科麻酔・集中治療医学)
14:30〜15:30 一般演題 麻酔と循環制御
司会 吉川大輔(伊勢崎市民病院麻酔科)
4-1. 脊椎麻酔下帝王切開における膠質液急速前投与の有効性:
臍帯血pHおよび乳酸値を指標として
齋藤 豊(日本赤十字社医療センター麻酔科)
4-2. 全身麻酔導入後、心室性頻拍が発生し心肺蘇生に難渋した1症例
岡本太一(東京慈恵会医科大学歯科学教室)
4-3. 電気痙攣療法中の塩酸ランジオロールの使用
幸田文夫(北信総合病院麻酔科)
4-4. 腸間膜けん引症候群(MTS)での頻脈治療に塩酸ランジオロールが有効であった症例
梁 権守(大阪府済生会富田林病院麻酔科)
4-5. アデノシン三リン酸二ナトリウム(ATP)による人為的心停止法を用いた
大動脈内ステント留置術の2症例
新島 彩(亀田総合病院麻酔科)
第III会場 402
12:15〜13:15 理事会・評議員会