2010年1月3日 17時21分更新
小学生から大人までの参加者が新春の岡山県新見市を駆け抜ける恒例のロードレース大会が行われました。
この大会は、帰省した人たちも交えて、マラソン大会を楽しんでもらおうと毎年正月の3日に行われているもので、ことしは210人が参加しました。
レースは、新見市の市街地を駆けぬける2キロから5キロのコースで、年齢や性別に応じて8つの部門でレースが行われました。
参加者は、スタートの合図と共に一斉に走り出して白い息を吐きながら思い思いのペースで街を駆け抜け、沿道からは家族や友人などから盛んな声援が送られました。
3日の新見市は時おり青空が見えるものの雲が多い寒い一日となりましたが、選手達は心地よい汗をかいていました。
また、親子で参加するファミリー部門では手をつないでゴールすることが義務づけられていてそれぞれ笑顔でゴールしていました。
中学校男子の部で優勝した新見第一中学校の宮長祐太さんは「身体が重かったが途中から身体がだんだん動くようになって結果は優勝出来てよかった」と喜んでいました。