ヘイト(右)に張り手を見舞う鈴木=後楽園ホール
「全日本」(2日、後楽園ホール)
世界タッグ王者の鈴木みのる&太陽ケア組が、武藤敬司&船木誠勝組の挑戦を受ける3日・後楽園大会での防衛戦に向け、船木の腕をヘシ折ることを公約。大みそかDynamite!!で廣田瑞人の左上腕を骨折させた青木真也の腕固めに触発された鈴木は「折るぞ。大みそかに『これだ』と思った。プロレスは折っても勝ち。アイツが思うような復活ロードはない」と因縁の相手・船木にケリをつける覚悟だ。
鈴木は「Iナントカ(IWGP)とGナントカ(GHC)と、メジャーのタッグタイトルを同時に取りに行くか」とメジャー3団体のタッグ3冠を宣言。「ベルト持参で行けばバカな犬が引っかかるだろう」と新日本1・4東京ドーム大会への殴り込みを示唆した。
(2010年1月4日)