| 熟練の技と 極上の素材で作る |
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| 有限会社 丸赤商店 | |||
| ■ 豆知識 |
| おいしい焼き方のコツ |
| 干物の焼き方は「中火の遠火」が一番。軽く焦げ目がついたころが食べ頃です。事前に網を熱して酢や油を引いておくと、皮や身がくっつかず、見た目にもきれいに仕上がります。 |
| おいしいお吸い物に |
| 身をきれいに食べた後は、頭と中骨をお吸い物にするととても美味。作り方は簡単で、熱いお湯に頭や中骨を入れて、しょうゆと長ネギを入れるだけ。ひもののうまみが汁に溶け、何とも言えない味わいが楽しめます。 |
| 保存方法は? |
| 必ずラップをしてパーシャル室にいれると風味が飛びません。冷凍保存した干物は、凍ったまま焼きます。 |
| ■ 丸赤直伝の技で自家製一夜干しにチャレンジ |
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●鮮度の良い魚を買い求め、その日のうちに生処理をする。 ●干物作りの最大のポイントは、ブラシなどで血合いをよく洗い落とし、手間を惜しまないことが旨さにつながる。 |
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●開いたあと、いったん海水と同程度の塩水に浸し、次に魚が浮く程度の4倍濃度の塩水に約20分浸ける。 魚により時間を調節する。これが丸赤の秘伝です。 |
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●塩分を水洗いし、ペーパータオルなどでよく水分を切る。 ●1〜2時間陰干しにして、そのあと冷蔵庫で冷やす。 |
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| ●出来上がり。 |
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