岡山放送局

2009年12月31日 12時29分更新

正月用食材買い物客でにぎわう


年の暮れも押し詰まり、生鮮食料品などを販売する岡山市の商店街は、正月用の食材を買い求める人でにぎわいました。

岡山市北区野田屋町の商店街は、生鮮食料品や総菜を販売する40の店が軒を連ねていて、30日はおせち料理や雑煮などの正月用の食材を買い求める人が大勢訪れました。

このうち鮮魚店には、正月用のぶりやえび、なまこなどが所狭しと並び、威勢の良い店員の声が響く中、訪れた人が品定めをして買い求めていました。

雑煮の食材として欠かせないぶりは大型で脂ののりがよく、予約をした上で買い求める人も多いということです。

また、12月半ばから本格的な冬の寒さとなり、より味のよいぶりが水揚げされているということで、店員たちは忙しそうに客の注文に応じていました。

袋いっぱいに買い物をした女性は「予算以上に多く買い物をしました。孫たちが集まるので、頑張って料理してみんなで正月料理を楽しみたいです」と話していました。