このブログデザインなら、
普通にお絵かきCGのせてもレイアウト崩れなさそうですね。

フリルなら手癖で描けます

こういう、いかにも漫画っぽいシルエットの髪型って、描くの楽しいですよね
最近のキャラ絵って、「フツーの直毛」を「ただ結っただけ」の
安易なヘアアレンジばっかりなので、なんか見ててつまんなーい
髪の毛ほどいたら、キャラごとの違いって髪の色だけじゃん! みたいな
髪型の本当の書き分けって、髪の色や長さや前髪のカタチだけじゃなくて、
髪質だったりクセのつき方だったり毛の量だったり、そういうものだと思うのです
体つきだって、おっぱいがでかいかどうかだけじゃなくて、
華奢だとか、筋肉質だとか、意外とふとももはふくよかだとか、
そういうところまで含めてから、
「書き分け」って言葉を使ってもよくなるのだと思うのです
そういった基本的な書き分けをした上で、
個性的なアクセサリなんかをつけて愛らしさを演出したほうが、
よりよりそのキャラらしく、キャラを生かして挙げられると思うのです
顔だって「オレ的美少女顔テンプレ」を安易につくり上げちゃって、
それをそのまま、つり目にしたり垂れ目にしたりーっていじるだけだから、
なんかどっかで見たことあるような絵にしかならないんだと思うのです
それよりももっと、
こういう性格のコなら、きっとこういう育ち方をしているはずだから、
こういう感じのコ特有の表情があるはずだよなー
って考えていったら幅が広がっていって、楽しくなると思うのです
(例:お育ちのいいお嬢様だから、
ガリガリの棒足よりも、やわらかそうで手入れの行き届いた身体が似合うし、
上品なつやのある肌質が生かせるような、ほわーんとした微笑みが似合う
また別のキャラは、一般人で、家族思いの明るいコだから、
家事の手伝いなんかしてるときについた筋肉で、二の腕とか引き締まってそうだし、
表情も、世間知らずな惚け顔よりは、生き生きとした笑顔が似合う……とか)
つーか、わたしは将来的にはそういう絵を描いていきたい

いわゆる「若い子」がすきそうな、
安そうで生地薄そうで色もハデハデでゴスゴスフリフリな洋服に興味がなく、
そういう系の私服っぽいイラストが描けません
自分が実際に購入するような、
シンプルでコンサバなお嬢さん服なら、立体構造もわかるんですけれども
こういうシンプルな服って、絵的に地味なんですよねー
自分でキャラクターに洋服を着せるときのポリシーに、
「この服をレイヤーさんが着たくなったときにも再現可能であること」
っちゅーのがありまして
洋服とか縫製とかが大好きだからなのかしら
重力無視リボンとか、実際にいたら見るに耐えないあつっくるしい制服とか
そういうのに嫌悪感を抱いてしまうんですよ、昔っから
「ちゃんと洋服としての機能において理屈が通っている服」を、
あえて味があるさらさらとした絵に表現するのは大好きなんですけれどね
やっぱり、重みがあるものは、地面に向かって垂れていてほしいのです
おっぱいとかにもいえるんですけれどもね、これ
ただのゴムマリには色気も何も感じない
フリーのグラビア写真をネットであつめて、
ひたすら模写して、腕を戻そうと必死になってます
画像コレクションは、一晩で、ストック800枚超えました
ポーズ別(仰向け寝・うつ伏せ寝・お座り・しゃがみ・前かがみ…など)に
フォルダ整理して管理しています
似たようなポーズの別角度からとった写真がわんさかあって
すっごく勉強になるです
模写して、模写して、頭の中に「描ける構図」を溜め込んでいって
いつでもそれを引き出せるようにしておかないと、
つまんないハンコしか描けない人間のままになってしまう
ブランクがあるせいなのかなんなのかはわかりませんが、
ほんとの最近になって、
いわゆる「初歩デッサン講座」が理解できるようになってきました
毎日死ぬ気で原稿書いていたような時期も、
人体をブロックで分けてデッサンとったり、
教室の中を2点パースで描いたり、程度はがんばっていたのですが
今は、そのときよりももっと素直に理論が入ってくる感じです
当時は、自分自身の絵を客観的に見るだけの精神的余裕がなかったんだと思います
今後も、お絵かきを本職にするつもりは一切ないのですけれど、
やっぱり長年親しんできたものですから、
素敵な趣味として胸をはれるように、精進したいなあと思うようになりました
そんな近況報告
まだココを見てる人っているのかしら
もしいらっしゃったら、よろしくお願いしますですよ
普通にお絵かきCGのせてもレイアウト崩れなさそうですね。
フリルなら手癖で描けます
こういう、いかにも漫画っぽいシルエットの髪型って、描くの楽しいですよね
最近のキャラ絵って、「フツーの直毛」を「ただ結っただけ」の
安易なヘアアレンジばっかりなので、なんか見ててつまんなーい
髪の毛ほどいたら、キャラごとの違いって髪の色だけじゃん! みたいな
髪型の本当の書き分けって、髪の色や長さや前髪のカタチだけじゃなくて、
髪質だったりクセのつき方だったり毛の量だったり、そういうものだと思うのです
体つきだって、おっぱいがでかいかどうかだけじゃなくて、
華奢だとか、筋肉質だとか、意外とふとももはふくよかだとか、
そういうところまで含めてから、
「書き分け」って言葉を使ってもよくなるのだと思うのです
そういった基本的な書き分けをした上で、
個性的なアクセサリなんかをつけて愛らしさを演出したほうが、
よりよりそのキャラらしく、キャラを生かして挙げられると思うのです
顔だって「オレ的美少女顔テンプレ」を安易につくり上げちゃって、
それをそのまま、つり目にしたり垂れ目にしたりーっていじるだけだから、
なんかどっかで見たことあるような絵にしかならないんだと思うのです
それよりももっと、
こういう性格のコなら、きっとこういう育ち方をしているはずだから、
こういう感じのコ特有の表情があるはずだよなー
って考えていったら幅が広がっていって、楽しくなると思うのです
(例:お育ちのいいお嬢様だから、
ガリガリの棒足よりも、やわらかそうで手入れの行き届いた身体が似合うし、
上品なつやのある肌質が生かせるような、ほわーんとした微笑みが似合う
また別のキャラは、一般人で、家族思いの明るいコだから、
家事の手伝いなんかしてるときについた筋肉で、二の腕とか引き締まってそうだし、
表情も、世間知らずな惚け顔よりは、生き生きとした笑顔が似合う……とか)
つーか、わたしは将来的にはそういう絵を描いていきたい
いわゆる「若い子」がすきそうな、
安そうで生地薄そうで色もハデハデでゴスゴスフリフリな洋服に興味がなく、
そういう系の私服っぽいイラストが描けません
自分が実際に購入するような、
シンプルでコンサバなお嬢さん服なら、立体構造もわかるんですけれども
こういうシンプルな服って、絵的に地味なんですよねー
自分でキャラクターに洋服を着せるときのポリシーに、
「この服をレイヤーさんが着たくなったときにも再現可能であること」
っちゅーのがありまして
洋服とか縫製とかが大好きだからなのかしら
重力無視リボンとか、実際にいたら見るに耐えないあつっくるしい制服とか
そういうのに嫌悪感を抱いてしまうんですよ、昔っから
「ちゃんと洋服としての機能において理屈が通っている服」を、
あえて味があるさらさらとした絵に表現するのは大好きなんですけれどね
やっぱり、重みがあるものは、地面に向かって垂れていてほしいのです
おっぱいとかにもいえるんですけれどもね、これ
ただのゴムマリには色気も何も感じない
フリーのグラビア写真をネットであつめて、
ひたすら模写して、腕を戻そうと必死になってます
画像コレクションは、一晩で、ストック800枚超えました
ポーズ別(仰向け寝・うつ伏せ寝・お座り・しゃがみ・前かがみ…など)に
フォルダ整理して管理しています
似たようなポーズの別角度からとった写真がわんさかあって
すっごく勉強になるです
模写して、模写して、頭の中に「描ける構図」を溜め込んでいって
いつでもそれを引き出せるようにしておかないと、
つまんないハンコしか描けない人間のままになってしまう
ブランクがあるせいなのかなんなのかはわかりませんが、
ほんとの最近になって、
いわゆる「初歩デッサン講座」が理解できるようになってきました
毎日死ぬ気で原稿書いていたような時期も、
人体をブロックで分けてデッサンとったり、
教室の中を2点パースで描いたり、程度はがんばっていたのですが
今は、そのときよりももっと素直に理論が入ってくる感じです
当時は、自分自身の絵を客観的に見るだけの精神的余裕がなかったんだと思います
今後も、お絵かきを本職にするつもりは一切ないのですけれど、
やっぱり長年親しんできたものですから、
素敵な趣味として胸をはれるように、精進したいなあと思うようになりました
そんな近況報告
まだココを見てる人っているのかしら
もしいらっしゃったら、よろしくお願いしますですよ