みんな、元気かー!? 僕は風邪を引きそうだぜー!
いや、なんか喉の調子がちょっとアレでして。
まぁ、まだアレなだけなんでここでこじらせさえしなければだいじょぶだとは思うんですが。
と、言うわけで。
本日、無事冬コミ新刊入稿いたすますた!
本当は先週の表紙入稿と同時入稿の予定だったとかそういう些細な話はさておくとして、これでとりあえず冬コミで新刊もなく皆様からご叱責を(?)受けることも多分なさそうです。
その、例えばお願いした印刷会社がズゴーしちゃうとか、そういう不測の事態にならない限りは。
そんなわけで、改めて新刊のご紹介などを。
「秋に降る雪」
オフセット 24P 頒価400円
萩原雪歩、十六歳。第一印象は、本当にこの子が芸能界でやっていけるのかしら――
そんな律子の思いとは裏腹に、二人のユニットはトップアイドルへの階段を駆け上ってゆく。
どんどん成長していく雪歩を横目に、律子は……。
そして訪れる解散の時――二人の選択が、二人の道を大きくたがえていく。トップアイドルからプロデューサーへと転身した律子の思いは?
霧島義隆が贈る、ちょっと(?)切ない、シリアスストーリー。
まさかの雪律です。
ってか、自分もまさかこの組み合わせになるとは思っていませんでした。
雪律っていうとこちらの方が個人的には第一人者かつトップランナーかと思うわけで、偉大な先人にはとてもかなわないような気もしますがそれはそれということで、一つ「霧島的雪律」としてご甘受いただければこれ幸いでございます。
ってかそもそもこれ雪律か?
ま、いいや。後は読んでくださる方のご判断にお任せするってことで。
ちなみに、表紙はみんな大好きうどん大好き、「いんさつ」でおなじみの、MEGADRIVEののりさんです。
一枚絵とはいえ、事実上3キャラも描かせた極悪非道人は僕ですすいません。
でも、無茶振りした甲斐もあって個人的には大変満足な表紙に仕上がっています。
表紙に内容が負けてないかが今の心配事です。
タイトルを入れたのは私です。
センスなくてすいません。
ちなみに、頒布はもちろん(?)
31日(木)西 に−20b 霧島工房
で行うわけですが、前日30日にも、
西 ま−14b「並薔薇の辿り着く場所」
にて、頒布予定となっております。
3日目行けないけど2日目なら……なんていう方がいらっしゃいましたら、そちらもあわせてご利用ください。
ちなみに、霧島工房の配置場所は律子島です。
律子島です。
律子島です。
大切なことなので三度(ry
コミケで律子島に配置されたのはもちろん初めて(今まではSSサークルはその他扱いで一まとめ)ですが、オンリー含めて考えても実は律子島に配置されたのって地味にとても久しぶりだったりします。
novel_Rの時、その次の大阪でのオンリー以来やないかしら。
まぁ、個人誌で律子本を出してなかったと言うのもあるんですが。
そう、実はこの本が考えてみたら今年3冊目の律子個人誌なんですが、1冊目が名古屋での変化球、2冊目が夏コミでの自スペース以外での頒布だったのでなんかものすごく久しぶりに律子サークルとして律子本を出すような気がします。
とまぁ、色々長々と語ってきましたが、有明では一つ、よろしくお願いいたします。
さてと。
次のお話に取り掛かりますかね。
え? もちろん来年のネタですよ?
そんな、冬コミ2冊目をコピー本で出すとか、あるはずないじゃないですかハッハッハ。