将来の生駒市の舵取りを間違えることのないように!
今!真剣に考えるべき問題があります! |
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生駒市では現在、生駒市立病院、
学研高山第二工区、生駒駅再開発と
いった大規模なプロジェクトに取り組んでいます。
いずれも大きな財政負担のもと生駒市の将来に
かかわる大切な事業であり、
失敗すれば将来に大きな悔悟を
残すことになります。
将来の生駒市の舵取りを間違えることのないよう、
子供達が安心して暮らせる街になるためにも、
現状の問題点、課題を広く生駒市民の
みなさんに公開し、真剣に考えなければならない
時が来ています。 |
今、生駒市のココが問題@ |
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●迷走する生駒の医療政策 −生駒市立病院事業− |
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■迷走する生駒市の医療政策 −生駒市立病院−
★まず生駒市の現状は?

●暫定医療は手つかずで不備なままです。
生駒総合病院の閉院後、暫定医療の実施を掲げていましたが暫定医療には
全く手がつけられていません。
(奈良西部病院が出来、市内・隣接5病院による2次救急輪番体制が整備、
診療所の増加など医療環境は改善)。
●市立病院の看板を掲げた民間病院の実現?
大学病院など公的病院を担い手とする市立病院の建設を計画していたのに、
突然公募により民間病院を指定管理者候補に。そのため地元医師会や
地域の医療機関との関係が悪化し、このままでは市立病院を中心に地域の医療機関と
連携した地域完結型の医療体制など程遠い状況です。
★★★樋口の提案★★★
真に生駒市民が必要とする病院建設、医療体制に向けて!

●暫定医療の措置を即刻開始
生駒市民が求める医療を確実に実施するためには、まず地域の診療所・病院と協議、連携して
現在不足している医療の実現に向けた暫定的な措置を即刻開始います。
●地域医療の強化には一定の財政負担を!
行政による一定の財政支援を前提に大学病院あるいは医師会を指定管理者とする
生駒市立病院を建設します。
また、今後年間3億円を限度に暫定医療、病院経営に対して財政負担をします。
●病院建設に際し生駒市民に対する説明責任を!
将来に不安や負担が残るような病院建設は許せません。
そのため将来の財政リスクを検証し、広く生駒市民に対する説明責任を果たします。
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今、生駒市のココが問題A |
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行政改革の名のもと、生駒市民の暮らしや安心が削られていく。 |
現在、生駒市では行財政改革に取り組んでいるところです。
しかし、行財政改革の名のもとに、福祉、人づくり、安全安心のまちづくりを
はじめ、生駒市民にとって基本的な、あるいは優先されるべき施策が
次々と縮小、廃止されてきています。 |
●高齢者福祉 |
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★まず現状は?
お年寄りが外に出る機会、
お年寄りの楽しみが減って来ています!
●高齢者交通費助成が15,000円から10,000円に削減
●山麓公園ふれあいセンターの温浴施設の有料化、
送迎バスの有料化。
★★★樋口の提案★★★
お年寄りが外に出る機会を増やすため、移動手段を充実するとともに、
お年寄りの楽しみの機会を確保します!

●公共施設を結ぶコミニティバスの路線網(ワンコインバス)を
充実し、生駒市民の足を確保します。
●バス路線の空白地、低所得層の高齢者交通費助成を
10,000円から15,000円に増額します!
●山麓公園ふれあいセンターの温浴施設の無料化
(高齢者、障がい者を対象)
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●障がい者福祉 |
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★まず現状は?

障がいを持つ方々の働く場所が失われ
自立する機会や社会参加の機会が
減らされています。
●障がい者の就労施設「もやい館」の施設使用料の増額。
●障害者交通費助成が15,000円から10,000円に削減。
★★★樋口の提案★★★
障がいを持つ方々が働く場を確保、経営支援するなど、自立する機会、
社会参加の機会を充実します!

●障がいを持つ方々の働く場の確保。
(施設使用料の無料化)
●かざぐるまなどの障がいを持つ方々の働く場の
経営改善に対する支援を行います!
●障がい者交通費助成を10,000円から15,000円に増額します!
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●安心安全なまつづくり |
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★まず現状は?

南分署の減員などにより
各地域の市民の生命と財産を各分署が守る
体制が崩れてきました。
●消防署員の減員(例えば、南分署では7名から4名へ減員)
★★★樋口の提案★★★
各地域の市民の生命と財産を各分署で守る3分署体制を強化します!

●消防署職員の補充を行い
3分署体制の強化を行います!
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●人づくり(青少年の健全育成・子育て) |
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★まず現状は?
子どもの健全育成や子育てを行うボランティア
団体の活動が厳しくなります。
●子どものスポーツ指導を行う団体に対する体育施設料の有料化
(来年度実施予定)
●子育てグループを含む各種団体に対する社会施設の利用料の有料化
(来年度実施予定)
★★★樋口の提案★★★
生駒の将来を担う人づくり(青少年の健全育成や子育て)を
担う団体への支援を継続します!

●子どものスポーツ指導を行う団体に対する
体育施設の利用料の無料化を行います。(減免措置の継続)
●子育てグループを含む各種団体に対する
社会施設の利用料の無料化を行います。(減免措置の継続)
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●人づくり(文化・まちづくりの担い手) |
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★まず現状は?

小規模な団体の活動が厳しくなり、
生涯学習グループへの参加団体数の
減少が懸念されています。
●生涯学習グループに所属する団体に対する社会施設の
利用料の有料化(来年度実施予定)。
★★★樋口の提案★★★
地域や文化やまちづくりを担う市民団体の活動を支援するとともに、
これら団体による社会還元活動を促進するプログラムを構築、実施します!

●生涯学習グループに所属する団体に対する
社会施設の利用料の無料化を行います。
(減免措置の継続)
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●ビジョン不在のまま事業責任者に −学研高山第二工区 |
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★まず現状は?
●青写真もなく白紙撤回
山下市長はビジョンのないまま奈良県、UR、生駒市の3者協定を白紙撤回。その結果URは
事業から撤退し、奈良県、生駒市が事業責任者となるはめに。
●責任が取れない生駒市
生駒市が後の処理をできずにいたところ、奈良県からの呼びかけでUR、奈良県、生駒市に
よるプロジェクトチームを結成。市民の意見を聞くことなく、かつてのUR案に類似した事業計画を
検討中。
●従来よりも財政負担拡大か?
奈良県、生駒市が事業責任を負うことから従来よりも財政負担拡大の怖れが。今年の夏に報告
されるはずの検討結果は、今も明らかにされていません。

★★★樋口の提案★★★
地域資源を生かしながらブランド力ある生駒のまちに!
●まずは市民の意見ありき
広く生駒市民の意見を聞きながら、生駒市北部地域の振興計画を策定し、そのなかでの
学研高山第二工区の位置づけ、あり方を提案します。
●3者協議と協力体制の再構築
生駒市の提案を奈良県、URに提示し、その実現に向けた協議と協力を要請します。
●環境保護保全にも財政負担が必要という現実を直視する
地域を保全するためにも土地の公有化と自然回復のための財政負担が必要です。
保全か開発かの二元論ではなく、保全と開発のバランス、財政負担の大きさなど
総合的な検討と判断が必要です。

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●問題解決も魅力も無い駅前に −生駒駅前再開発− |
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★まず現状は?
●駅前の交通問題に解決なし
市街地再開発の第一目的は、地域に不足する都市基盤の整備であるはずです。しかし現状の
計画では駅前の交通問題は抜本的には解決されません。
●おざなりの箱物建設
計画されるのは中心市街地の活性化とは無縁の「高層マンション」「パーキングビル」、
少しばかりの「商業施設」の建設、何の特色もないおざなりの箱物ばかりです。
●お金をけちるだけがすべて?
現状ではたんにお金をかけずに事業を処理することだけを優先。これで生駒市民から
愛される魅力あるまちづくりを望めるのでしょうか?

★★★樋口の提案★★★
現状の問題解決と魅力あるビジョンを考えてこそ!
●駅前の交通問題の解決
一般車とバス・タクシーの分離、通過交通を分離するための
交通広場と道路を整備します。
●魅力あるまちづくり
周辺の商業施設や飲食店の活性化につながるよう、人が集まり楽しめる施設を整備します。
●中央公民館の建て替えも視野に
老朽化が進む中央公民館。市のコミニティの核としての位置づけでその建て替えも
視野に入れた再開発事業の考え方が必要です。

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『知恵と文化が活きる生活都市』 |
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■生駒を創造力にあふれ、明るく、
元気なまちに!■
●行政の創造性を高めよう!
●地域の創造性を高めよう!
●市民の創造性を高めよう!
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