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  腕時計  (アナログクォーツ)
裏蓋を開けましょう。
  1. まず、リューズを引き、時計を停止状態にしましょう。
  2. 赤○箇所の様なツメ位置を捜しましょう。よく捜すと見つかります。
  3. ツメ位置に、マイナス小型ドライバーなどを入れ、裏蓋を開けます。時計枠や裏蓋面また指先など傷つけない様に、注意して行いましょう。
裏蓋を開けた後の内部の様子です。
電池と押さえ板を外しましょう。
  1. 赤○箇所の様な押さえのネジを外します。この時計は、3箇所でした。よく似たネジもあるので、間違いのない様に、よく注目して外しましょう。
  2. 赤矢印の箇所の様な、押さえ板を外します。
  3. 電池も外します。
回路基板・コイル・水晶などを外しましょう。
静電気で電子部品部分を破損しない様に注意しましょう。指先の静電気を放電させたり、薄ゴム手袋を着用しましょう。
道具を使用して外したい場合は、爪楊枝(つまようじ)などの木製のものを使用するのがよいでしょう。
ドライバーなどの先端の尖った硬いもので取り外すとコイルなどを切断したりしますので注意してください。
また、ドライバーなどの鉄製のものは磁気を帯びているものもありますので、使用上には注意してください。
  1. 赤矢印の箇所の様な、回路基板・コイル・水晶などを外します。
  2. この時計は、簡単に外せました。
では、いよいよ、リューズ外し作業です。
  1. 赤矢印の箇所の様な、押さえアームを捜しましょう。
リューズ外し作業です。
  1. 上記で見つけた赤矢印の箇所の押さえアームを爪楊枝(つまようじ)の先などで外します。曲げたりしないように注意して外しましょう。
リューズ外し作業です。
  1. リューズを赤矢印の箇所の方向へ、一旦、押し込みましょう。
リューズ外し作業です。
  1. 次に、リューズを赤矢印の箇所の方向へ、ゆっくり引きましょう。
  2. 押さえアームが外されているので、リューズが抜けてきます。赤○の箇所に注目しながら、引きましょう。
リューズ外し作業です。
  1. リューズが抜けてきます。赤矢印の箇所に注目しながら、引きましょう。
リューズが、外れました。
リューズ先端の拡大写真です。
リューズさえ外せれば、中身は簡単に取り外せます。写真は、すべて取り外した状態です。組立も注意して行ってください。

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