初舞台も決まったわけですが
初○○○○○も決まったわけなのです。
これも、後日告知します
うん、それとは全然関係ないんだけど
今日、友達に、今制作している、インディーズソロアルバムをちょっとだけ聞かせたら
絶句してた(笑)
いつものユリシィじゃない
明るい歌や、ロックを歌っているのにびっくりしていたみたいです。
ライブで歌っているところが想像できない
と言われました(笑)
自分でも、明るい歌を素声で歌うのはびっくりだよ(笑)
しかも、ロックも違和感なくうたえたのが、びっくり(笑)
歌っていうのは、
その時の気持ち、自分の歩んできた人生の引き出しから、出てきた声や、感情で表現するものだと思ってるんです。
それは、多くの役者さんが演技をするときも、アーティストさんが歌をうたうときも同じだと思うんです。
すべては自分の引き出しから、想像して歌ったり演技したりすると思うんです。
だから詩の内容が、本人そのものとか、そういう意味ではないです。
キャラクターソングは、ある意味ミュージカル
台本とキャラに沿って歌わなくてはいけないから
自分自身の表現というのは、出しずらく、ディレクションのみで、歌い方が決められるので、
キャラソン=ゆりしーと思ってほしくはないんです。
逆に、キャラソン=キャラクターってわかってほしい。
それは、私が、キャラのイメージを大切に思っているからっていうのもあります。
キャラソンを歌っているのに、その歌をゆりしーが歌っているって思われたら、
なんとなく、ちょっと違うかな?って。
まったく表現はキャラクターとして歌っているから
キャラで歌ってるから楽しいことも苦しいこともある。
ただ、キャラソンも嫌いじゃないし、キャラソンを歌ったから自分自身の心の中が救われたこともあるし、
多くの人に愛されたキャラクターとして歌うのはとても名誉なことです♪
それは、声優としてとても嬉しいことですよね。
ただ、私の場合、キャラの歌声と自分の歌声を混同されるのは、少し違うかなって思うんです。
うん、芝居に関しては、自分とキャラが近いこともあるから、キャラと自分すべてが別物とはいいきれないですが。歌はちょっと違うかも・・・。
キャラとしてさらに、歌の詩の意味を考えて、なおかつ、キャラ個人としても自由に歌えない場合が多いから。
芝居の方が自由ですね。
芝居や歌をいろいろ勉強していないと、わかりにくいかもしれなくて
自分でも、今なにかいちゃったんだかって思います(;^^)ごめんなさい。
私は
芝居もそうだけど
歌に対して真剣だから
声優の仕事に対しても真剣だから
歌は、楽しむためのものじゃなくて、私にとっては
”想いを伝える手段”
なんです。
キャラソンは、逆で
みんなを楽しませるためのエンターテイメントだと思っています☆
ここは
大きな違いかもしれない。
物事に対して、何か芯を持つことって大切だと思うんですよね。
私はなあなあにはしたくない。
だからこそ、頑固だって思われることもありますが(笑)
とにかく、そんなこんなで
ユリシィ自信の素の気持ちで、歌詞の中の主人候を想像して歌った
ソロアルバム
「
UKA」
来月いよいよ発売です
ジャケが・・・・すごいことになりました(笑)