2009年 12月 20日 |
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全国高校駅伝 興譲館・女子が3位
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京都・都大路を駆け抜ける全国高校駅伝が20日行われました。5区間21.0975キロで争われた女子は4年ぶりの日本一を狙う岡山の興譲館が1時間9分10秒で3位、香川代表の津田が、47位となりました。一方、60回の記念大会となった男子は倉敷が21位、興譲館が37位、尽誠学園が51位でした。
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迎春準備 由加神社ですすはらい
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倉敷市の神社で20日、新年を迎えるための行事、すすはらいが行われました。すすはらいの神事が行われたのは倉敷市児島の由加神社です。すすはらいは、1年の汚れを落とし新たな気持ちで新年を迎えようと毎年この時期に行われているもので、神社などから約20人が参加しました。参加者らはお祓いを受けたあと、長い笹を使い本殿のすすや汚れを落としていきました。由加神社では正月3が日、30万人以上の初詣客を見込んでいて、「きれいになった本殿で明るい新年を迎えられれば」と話しています。
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ゼロハンカーで高校生の大会
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高校生が自分たちで製作した車でレースを行うゼロハンカーの大会が20日、倉敷市で開かれました。ゼロハンカーは50CC以下のエンジンを搭載し、全て高校生が手作業で作り上げた車です。大会には全国15の高校から38チームが出場、決勝レースでは予選を勝ち抜いた12チームが1周約900メートルのコースを24分間で何周できるかを競いました。リタイヤするチームも出る中、岡山理大付属高校が18周走り、初優勝を飾りました。主催した団体では「大会を通して技術の向上だけでなくものづくりの楽しさを学んでもらいたい」と話しています。
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全国学生クリスマス献血キャンペーン
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学生たちが献血への協力を呼びかけるキャンペーンが、20日高松市で行われました。これは1年のうちで献血する人が集まりにくい冬場のこの時期に、全国キャンペーンの一環として実施されたものです。高松市のイオン高松ショッピングセンターで行われたキャンペーンには、香川県内8つの大学や専門学校から学生ボランティア約60人が参加、サンタクロースなどの格好に扮し、買い物客に献血を呼びかけていました。特に10代、20代の献血者の数が、8年前のほぼ半分と大幅に減っているということで、香川県赤十字血液センターでは今後、若い世代を中心に献血への協力と理解を求めていくことにしています。
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