飯田哲也のエネルギー・フロネシスを求めて
9月7日、たまたま筆者も呼ばれていた環境シンポジウムの冒頭、新首相となる鳩山由紀夫・民主党代表がスピーチをし、国連・気候変動に関する政府間パネル(IPCC)のラジェンドラ・パチャウリ議長やイボ・デブア国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)事務局長などの国内外ゲストや筆者の目の前で、「2020年までに温暖化ガスを1990年レベルから25%を削減する」ことを表明するとともに、同じ宣言を首相任命後に開催される国連気候変動ハイレベル会合(9月22日)でも表明すると言明した。
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