《シザー・アイ》
| シザー・アイ C 水文明 (4) |
| クリーチャー:ゲル・フィッシュ 3000 |
極めて強力なDM-02の水クリーチャー。
ゲーム性を崩壊させるほどのカードパワーを有し、下記のようにデザインミスの感がうかがえる強さ。
この凶悪なスペックゆえか、多くのプレイヤーは「モラルに反する」としてこのカードをデッキに搭載しておらず、依然として使用率が伸びていないのが救いだろうか。
後に登場した、その中途半端な強さゆえに数多くのプレイヤーが飛びつき、ゲーム性を崩壊させた《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》や《無双竜機ボルバルザーク》などといった1.5流カードとは比べるべくもない性能。
ゲーム性を崩壊させるほどのカードパワーを有し、下記のようにデザインミスの感がうかがえる強さ。
この凶悪なスペックゆえか、多くのプレイヤーは「モラルに反する」としてこのカードをデッキに搭載しておらず、依然として使用率が伸びていないのが救いだろうか。
後に登場した、その中途半端な強さゆえに数多くのプレイヤーが飛びつき、ゲーム性を崩壊させた《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》や《無双竜機ボルバルザーク》などといった1.5流カードとは比べるべくもない性能。
このカードの強さは、まずパワーが3000であること。
このパワーは《青銅の鎧》や《凶戦士ブレイズ・クロー》といった各文明の採用率が高い主要クリーチャーを軒並み上回っており、明らかに壊れたスペック。
DM最初期から序盤の防御の要として重宝されてきた《蒼天の守護者ラ・ウラ・ギガ》すらを、一蹴できる規格外のパワーが魅力。
殿堂入り・プレミアム殿堂入りした超強力カードであるロックの申し子《予言者マリエル》、置きドローの王者《雷鳴の守護者ミスト・リエス》、cipドローの決定版スペック《アクア・ハルカス》、即死コンボのキーパーツ《アクア・パトロール》らですら、《シザー・アイ》の高パワーの前では、もはやゴミクズ同然である。
このパワーは《青銅の鎧》や《凶戦士ブレイズ・クロー》といった各文明の採用率が高い主要クリーチャーを軒並み上回っており、明らかに壊れたスペック。
DM最初期から序盤の防御の要として重宝されてきた《蒼天の守護者ラ・ウラ・ギガ》すらを、一蹴できる規格外のパワーが魅力。
殿堂入り・プレミアム殿堂入りした超強力カードであるロックの申し子《予言者マリエル》、置きドローの王者《雷鳴の守護者ミスト・リエス》、cipドローの決定版スペック《アクア・ハルカス》、即死コンボのキーパーツ《アクア・パトロール》らですら、《シザー・アイ》の高パワーの前では、もはやゴミクズ同然である。
《シザー・アイ》はW・ブレイカーやT・ブレイカーといったハッタリの効いた一見強そうなブレイク能力を有していないが、そのような低年齢層向けの派手なだけの能力は、このカードには一切必要ない。
《シザー・アイ》に唯一追いつく強さだったと言われる伝説的強さをもった《アストラル・リーフ》もこのようなどうでもいい能力は持っていないことからして、それは明白であろう。
《シザー・アイ》に唯一追いつく強さだったと言われる伝説的強さをもった《アストラル・リーフ》もこのようなどうでもいい能力は持っていないことからして、それは明白であろう。
第2に、前述した高パワーをもってして、たった6回相手プレイヤーへの攻撃を通せば勝利することができるという鬼畜なゲームエンド力の高さが目を見張る。
その凶悪さゆえ禁止となった《スケルトン・バイス》など、何度撃ってもゲームには勝てないのだから《シザー・アイ》に比べれば紙クズ同然。直接勝ちに繋がりうる《ヘル・スラッシュ》でさえ、40(実質30-X)枚の山札を削りきるにはたった3枚のライブラリーロストではあまりに貧弱である。
その凶悪さゆえ禁止となった《スケルトン・バイス》など、何度撃ってもゲームには勝てないのだから《シザー・アイ》に比べれば紙クズ同然。直接勝ちに繋がりうる《ヘル・スラッシュ》でさえ、40(実質30-X)枚の山札を削りきるにはたった3枚のライブラリーロストではあまりに貧弱である。
極めつけに、たった4コストであることがこのカードのぶっ壊れぶりを強調している。
このコスト帯は《フェアリー・ライフ》などからの2コストブーストから容易に繋がるコストであることは明白で、なんと3ターンに召喚することができるのである。
ゲーム序盤にこのようなエンドパンチャーが出てきたら、相手にとっては対処するには難しすぎると言える。
このコスト帯は《フェアリー・ライフ》などからの2コストブーストから容易に繋がるコストであることは明白で、なんと3ターンに召喚することができるのである。
ゲーム序盤にこのようなエンドパンチャーが出てきたら、相手にとっては対処するには難しすぎると言える。
また、テキスト欄には「《シザー・アイ》の威光を示すフレーバーしか書かれていない」という末恐ろしいほどのバニラっぷりで、ルールのわからない初心者が使っても、初心者に使っても問題が起きないという隠れた魅力もある。
そしてコモンであるから、始めたばかりの初心者も、カードにお金をかけられない者も、いたって簡単にその恩恵にあずかることができる。
そしてコモンであるから、始めたばかりの初心者も、カードにお金をかけられない者も、いたって簡単にその恩恵にあずかることができる。
この強さは緊張感のあるトップデック勝負をズタズタにしてしまい、『シザー・アイゲー』という言葉も生み出した程。
このようなカードを生み出してしまったWoC、そしてその人気から未だに禁止化に踏み切れていないタカラトミーには猛省を促したい。
このようなカードを生み出してしまったWoC、そしてその人気から未だに禁止化に踏み切れていないタカラトミーには猛省を促したい。
- 後に、ゲーム性がまだよく理解できていない初心者が《シザー・アイ》の上位互換と呼ぶどうでもいいカード群(《スプラッシュ・ゼブラフィッシュ》《アクア・ツバメガエシ》《インスペクト・シード》《ノスタルジア・フィッシュ》ら)が登場したが、一つとしてこのカードの境地には到達出来ていない。
この中でも使用率の高い=強いと思われているいくつかと比較した場合、《スプラッシュ・ゼブラフィッシュ》はマナが減るという膨大なデメリットが付加されており、《アクア・ツバメガエシ》に至っては全ての根源である手札が減ってしまうという体たらく。生まれながらに《シザー・アイ》の完全劣化と言える悲しきカード群である。
- コロコロコミックでDM-02のリストが公開されたとき、カード1枚1枚にテクニック型・馬力型などの役割が載せられていたが、このカードにはそれすらされていなかったことがあった。
もちろんこれは、当時このカードを見た小学館編集部が余りの鬼畜ぶりに低年齢層に扱わせるのは好ましくないと判断し、わざと魅力のないカードであると周知させるためのプロパガンダを実行したためである。
- このカードよりもさらに2000もパワーの高いハイスペックカード(マナは2増えてしまったが)《メテオレイジ・リザード》も存在。そちらもその壊れぶりからかどこのデュエルスペースでもほとんど見かけず、プレイヤーたちの手によって存在が抹消されている。
フレーバーテキスト
- DM-02 第2弾「進化獣降臨(マスター・オブ・エボリューション)」
火の領域の海岸線は、上陸した水の軍勢で真っ青に染まった。- 水の軍勢とは、もちろんシザー・アイである。ここでは「水の」と使役対象のように表記されているがこれはミスリードであり、実際のところシザー・アイはサイバーロードたちの干渉をとうに抜け出し、惑星・果ては全宇宙と同化するための計画をこの時点ですでにスタートしている。
《シザー・アイ》を扱ったデッキ集
ビートダウン
速攻
- 赤単タッチシザー・アイ
- 赤緑タッチシザー・アイ
- シザー・アイステロイド
- 青黒(シザー・アイ型)
- シザー・アイブラック
- 水単(シザー・アイ型)
- 墓地進化速攻タッチシザー・アイ
青赤緑ビートダウン
- シザー・アイブルー
- カウンターシザー・アイ
- シザー・アイバジュラズ
- 鬼面城シザー・アイ
コントロール
除去コントロール
- ターボシザー・アイ
- 除去シザー・アイ
- 黒赤シザー・アイ(以下ライブラリアウト型)
- 青黒赤シザー・アイ
- 白青黒赤シザー・アイ
- 化身シザー・アイ
クリーチャーコントロール
- 白青コントロール(シザー・アイ型)
- シザー・アイホワイト
- シザー・アイホワイトブラック
- ハイドロシザー・アイ
- 白黒緑コントロール(タッチシザー・アイ)
- ネクラシザー・アイ
- ギャラクシザー・アイ
- シザー・アイループ
- 連シザ
5色コントロール
- 5色シザー・アイ
- 5色シザー・アイランデス
ロック
- シザー・アイロック
- 逆流シザー・アイ
- 星域シザー・アイキリコ
- アッシュシザー・アイ
コンボデッキ
- 茄子シザー・アイ
- ロマネスクシザー・アイ
- ヴィルジニアシザー・アイ
- 転生シザー・アイ
- ヘブンズシザー・アイ
- シザー・アイドローゴー
- マーシャルシザー・アイ
収録セット
参考
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デュエルマスターズ
デュエルマスターズ
《カード名》
| クリーチャー名 C/UC/R/VR/SR/P ~文明 (コスト) |
| クリーチャー:種族1/種族2 パワー |
| 進化-自分の1体の上に置く。 |
| 能力 |
| 能力 |
収録セット
参考
| 星龍パーフェクト・アース |
| 目次 |
| 《天神シャイン・バルキリー》 |
| 《海神ブルー・ポセイドン》 |
| 《黒神ダーク・インドラ》 |
| 《炎神フレイム・アゴン》 |
| 《地神エメラルド・ファラオ》 |
| 《バリバリ・ミラックル》 |
| 1 | 2 | |
| 3 | ||
| 4 | 5 | |
| 6 | ||
| 7 | 8 | 9 |
DM-22に収録されたカードにはエラッタが存在し、「自分のドラゴン~」の「ドラゴン」の上に「じぶん」と振り仮名が振ってある。非常に目立たないエラッタだが。→《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》
自分の
ドラゴン
自分の
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