| 2009年 12月 17日 |
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蒜山の高校で一足早く2学期終業式
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真庭市の公立高校では、一足早く2月期の終業式が行われました。終業式が行われたのは真庭市蒜山上長田の蒜山高校です。この地域は豪雪地帯で、積雪が1メートルを超える年もあることから生徒の安全を考え毎年一足早く冬休みに入ります式では、全校生徒80人をまえに鳥取哲郎校長が「新型インフルエンザが流行っていますが新学期元気に登校してきてください」と話しました。このあと生徒は各教室に帰り担任から冬休みの過ごし方や注意事項を聞いていました。岡山県内のほとんどの公立学校は今月24日に2学期の終業式が行われます。
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備前市で殺人未遂事件
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16日夜遅く、備前市で知人の脇腹をサバイバルナイフで刺し殺害しようとしたとして59歳の無職の男が殺人未遂の疑いで警察に逮捕されました。逮捕されたのは、備前市大内の無職表康玉容疑者です。警察の調べによりますと、表容疑者は、16日午後10時20分ごろ自宅で、知人男性の左脇腹などをサバイバルナイフで数回刺し、殺害しようとした疑いです。表容疑者は、知人4人と酒を飲んでいたところ男性と口論になったということです。警察の取り調べに対し表容疑者は刺したことは認めているものの殺意については話していないということです。警察でなぜ口論になったのかなど詳しい動機について調べています。
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歳末パトロール始まる
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年末の犯罪防止を呼びかけようと岡山市内で16日歳末パトロールの出発式が行われました。パトロールは、年末に発生しやすい窃盗事件などを防ぐため、毎年この時期に行われているものです。出発式には、岡山西警察署の警察官や地域のパトロール隊など約100人が参加し、岡山西防犯連合会の佐藤晶一会長が「市民が安心して住める愛のある地域づくりに努めてください」と挨拶しました。このあとパトロール隊はJR岡山駅前周辺でチラシを配布し、街頭犯罪の防止を呼びかけました。岡山県警によりますとこの時期はボーナスを狙った強盗や窃盗が増える傾向にあるということでこうした活動を通じて県民に防犯意識を高めてもらえればと話しています。
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インフルエンザ感染で県内初の死亡者か
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岡山県は、新型インフルエンザに感染した県内の男性が死亡したと発表しました。新型インフルエンザと死亡との因果関係は分かっていません。死亡したのは、真庭保健所管内に住む40歳代の男性で、新型インフルエンザに感染した人が死亡したのは県内で初めてです。県によりますと男性は今月7日発熱があり、近くの病院を受診したところ、新型インフルエンザへの感染が確認されました。そして処方されたタミフルを服用後、体調が急変し昏睡状態になったということです。男性は糖尿病で、ワクチンは接種していなかったということです。県によりますと、発熱によって脱水症状になった可能性はあるものの、死亡との因果関係は特定できないとしています。
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高松自動車道4車線化へ知事が国へ要望
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香川県の真鍋知事は東京の国土交通省を訪れ、前原大臣に国の補正予算の見直しで凍結されている高松自動車道の4車線化事業を早期に着手するよう求めました。国土交通省を訪れた真鍋知事は、前原大臣に対し、「交通量の増加による渋滞や事故に対応するには、4車線化が必要」と事業の出来るだけ早い着手を求めました。これに対し前原大臣から具体的な回答はなかったということで、会談後、真鍋知事は「現状は厳しい」との見解を示しました。この事業は、高松自動車道の高松東から鳴門インター間の約52キロを4車線化するものです。香川県分の事業費は400億円でこのうち300億円を国が負担する計画でしたが、新政権のもとでの補正予算の見直しで予算の凍結が決まっています。
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今シーズン一番の冷え込み
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岡山県内では各地で、今シーズン一番の冷え込みとなり岡山市では初雪を観測しました瀬戸内地方は冬型の気圧配置が強まり上空に寒気が入った影響で各地で氷点下を記録しこの冬一番の寒さになりました。岡山市では17日、初霜と初氷を観測しましたが、午後には雪がちらつき去年より9日早い初雪となりました。日中も気温が上がらず各地で10度を下回り、1年で最も寒いとされる1月下旬の最高気温を下回る寒さでした。気象台によりますと18日、の朝はさらに冷え込みが厳しくなる予想で、瀬戸内の沿岸部でも雪がちらつきそうだということです。この寒さは日曜日ごろまで続く見込みです。
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殺人未遂事件の裁判員裁判で懲役8年を求刑
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殺人未遂事件を審理している岡山で3例目の裁判員裁判は、検察側が懲役8年を求刑し結審しました。審理の対象となっているのは、今年5月倉敷市連島町で離婚話のもつれから男性が文化包丁で脇腹などを刺された事件で、妻の高本留美子被告が殺人未遂などの罪に問われています。裁判では高本被告に殺意があったかどうかが争点になっています。岡山地裁で開かれた裁判で検察側は、「あらかじめ包丁を用意していたほか、包丁の向きが少しでもずれていれば生命が失われていた」として殺意があったと主張し懲役8年を求刑しました。一方、弁護側は「鞄の中の包丁に偶然気づき振り回したところ当たった」として殺意を否認、懲役2年執行猶予3年の猶予刑を求めました。
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