最近の新聞各紙上での炭鉱の取り上げ方はすごい。
短期的東京的ブームに終わらず,炭鉱・近代化遺産に限らず,過去をふり返る姿勢・生き方が定着すればいいと願っているが。テレビジョンでどれだけ取り上げられているかは知らないが,極力取り上げないで欲しい。貴様らが扱うと何でも「ブーム」になり便乗商法が出たりミーハーなにわかファンが群がって荒らされたりすぐ飽きられて終わってしまう。テレビジョンは決して文化的価値を生み出さない。
しかし,7年前に私が「炭鉱に興味がある」というと怪訝な顔をされることが当たり前だったが,認知される分野になってきたのは,熊谷さんの映画の影響力も大きいのだろうな。もう10回は色んな人のレビューを読んだ気がする。
「民族独立行動隊のうた」の歌詞を私は,「祖国の労働者」ではなく「南部の労働者」と覚えていた。
1 民族の自由を守れ
決起せよ南部の労働者
栄えある革命の伝統を守れ
血潮には正義の血潮もてたたき出せ
民族の敵 国を売る犬どもを
進め進め 団結堅く
民族独立行動隊 前へ前へ進め
2 民族の自由を守れ
(忘れた)・南部の工業地帯
あと忘れた
「進め進め」の転調の所がしびれる。今も頭の中で歌いながらキーボードを叩いていて,鳥肌が立ってしまった。
何で南部なんだろう?岩手?まさか。