公安調査庁、オウム最大拠点立ち入り検査
公安調査庁は10日、団体規制法に基づき、オウム真理教最大拠点の南烏山施設(東京都世田谷区)を立ち入り検査した。
公安庁によると、教団主流派の「アレフ」と、分派した上祐史浩氏が率いる「ひかりの輪」が、隣接するマンション2棟を別々に使用。午前8時ごろ、公安調査官約60人が内部の使用状況を確認するため施設に入った。(共同)
[2009年12月10日11時24分
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20091210-574458.html
元オウム教団に立ち入り検査
12月10日12時16分
オウム真理教から名前を変えた「アレフ」など2つの教団を監視する団体規制法が、今月、5年ごとの見直しの時期を迎えるのを前に、公安調査庁は教団の活動実態を把握するため、拠点となっている東京の施設の立ち入り検査を行っています。
立ち入り検査を受けているのは、オウム真理教から名前を変えた「アレフ」と、オウム真理教の元幹部が設立した「ひかりの輪」の拠点となっている、いずれも東京・世田谷区のマンションにある施設で、10日朝から、公安調査庁の調査官およそ60人が施設に入って活動の実態を調べています。2つの教団に対しては、過去に無差別の大量殺人を起こした団体を対象にした団体規制法に基づき、公安調査庁が定期的に活動の状況を報告させて施設への立ち入り検査を行うことができますが、団体規制法の適用は今月、5年ごとの見直しの時期を迎えます。公安調査庁によりますと、2つの教団の信者は全国でおよそ1000人で、施設は15の都道府県に30あり、最近は教団名を伏せた形でインターネットのコミュニティーサイトを通じて布教活動を行っているということです。公安調査庁は、2つの教団はいまだにオウム真理教の一連の事件の首謀者とされた麻原彰晃(本名・松本智津夫)死刑囚の影響を受けているとして、団体規制法の適用をさらに5年間延長する方向で政府に働きかけていくということです。
http://www.nhk.or.jp/news/k10014319181000.html
渡邉正次郎@上祐史浩@オウム真理教の『元』身元引受人(笑)
http://antikimchi.seesaa.net/article/135097122.html