キティちゃんとの“デュエット”に感激 【真野】 『キティズパラダイスpeace』(テレビ東京系)のエンディングテーマで、あとは舞台『恋するハローキティ』のテーマソングにもなっています。カップリングでは“feat.ハローキティ”っていうバージョンも入っているんです。それを聴いたときは、もう本当に嬉しくって、泣きそうになっちゃって…自分の曲をキティちゃんが歌ってくれてる!って。 ──冒頭の歌詞が印象的でしたよ。【真野】 <パラピプルルル>のところですか(笑)。でも歌っていてテンションが上がる曲なんですよ!歌詞の中に<前髪切り過ぎ>っていうところがあるんですけど、昔お母さんに前髪切ってもらったときは、切られ過ぎて泣いちゃったなぁ〜とか思い出して懐かしいなって。 ──そのエピソード、テンション上がる話かなぁ…(笑)。それはともかく、真野さんにもキティちゃんにも似合うカワイイ曲ですよね。【真野】 うふふ。ありがとうございます。テレビでこの曲がかかると、いとこの子が踊ってくれるらしいんです。だからちっちゃい子にも、いっぱい聴いて欲しいなって思います。 キティちゃんに変身は「ドッキリ!?」 【真野】 マネージャーさんから「11月に舞台をやるよ」って言われたんです。自分が主演だなんて知らなくてあたし「誰が主役ですか?」って聞いちゃって(笑)。その後、プロデューサーさんから「人間になったキティちゃんを演じてもらいます」って言われたときは「ドッキリですか?」って聞いちゃいました(笑)。 ──そのくらい実感がなかったんですね。【真野】 はい。企画書が上がって、台本が上がって…ってなっていくうちに、本当にやるんだって思えました。でも台本をいただいたときに、すっごくたくさんセリフがあって、嬉しい反面、これを憶えられるかな…って。プロデューサーさんと「“できない”は絶対言わない」という約束をしていたので、とにかく全力で頑張りました。 ──実際に稽古が始まってからは?【真野】 あたし以外はみんな舞台経験者なので憶えるのが早かったりして、1人で焦っていました。そんなときに演出の方が「みんなとは役が違うんだから焦る必要はない」って言ってくれて。いいスタッフさんやキャストのみなさんに恵まれたなと思いました。でも自分でもビックリしたんですが、1週間で台本を全部憶えられたんですよ! ──本番が始まってみての感想は?【真野】 あたしの靴が脱げたり、兵隊さんのボタンがとれたり、先生役の方が転んだりとけっこうハプニング満載でした(笑)。でもお客さんが入ると笑ってくれたり、泣いてくれてたりして嬉しかったです。勉強になったこともいっぱいあったし、またできたらいいなって思います。 (文:石川洋) フォトギャラリー リリース情報
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