外為オンライン
株式会社外為オンライン(がいためオンライン)は、外国為替保証金取引が専門の金融先物取引業者。
沿革
・2003年4月28日 - 新日本通商を設立。
・2005年5月 - 千葉県千葉市中央区に本社設立。
・2006年3月 - 金融先物取引業申請登録完了[関東財務局長(金先)第128号]。
・2006年4月 - 金融先物取引業協会へ加盟[会員番号:1544]、オンライン取引『外為オンライン』サービス開始。
・2007年7月 - 東京都中央区日本橋小伝馬町に本社移転。
・2007年9月 - 金融商品取引業登録[関東財務局長(金商)第276号]。
・2008年3月 - 株式会社外為オンラインへ商号変更。
・2008年4月 - 東京都千代田区丸の内に本社移転。
・2008年8月29日 - 三井住友銀行との間に信託保全契約を締結。
特徴
信託分別管理(信託保全)を行っており、顧客の資産と同社の自己資産とは別々に管理されている。なお、2008年8月29日に三井住友銀行との間に信託保全契約を締結している。
取引システムについては、だったが、近年はシステムの増強に力を入れていることもあって安定性は比較的高い(システムの稼働状況は公式サイトで確認できる)。なお、取引画面にはFlashが多用されており、利用者側の端末(パソコン)に要求される性能が比較的高い。
広報については、公式サイトに「兵(つわもの)ブロガーによる週刊予想相場」など、経済指標発表などによる相場の動向についてのコメントを掲載している。また、丸の内で定期的にFXセミナーを開催している。