2009年 12月 8日 |
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おせちに欠かせない黒大豆収穫はじまる
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おせち料理に欠かせない黒大豆の収穫が岡山県勝央町で始まりました。岡山県の北東部勝英地域は、全国有数の黒大豆の産地で、現在2,300戸の農家が約450ヘクタールの田んぼで栽培しています。このうち勝央町植月北の定兼行雄さんの田んぼでも収穫が始まりました。収穫されているのは、丹波種と呼ばれる品種で大きなものでは直径1センチにもなる大粒の黒大豆です。JA勝英によりますと今年は苗を植えた6月が長雨だったことからやや不作で、収獲量は、平年より3割少ない約200トンを見込んでいるということです。収穫された黒大豆は、1週間ほど天日干ししたあとさやから出して、岡山県内のスーパなどに出荷されます。
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岡山市でイグアナ見つかる
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今月5日、岡山市南区の駐車場で、体長約90センチのイグアナが見つかり、捕獲されていたことが分かりました。ペット用に飼育されていたものが逃げ出したと見られています見つかったのは、体長約90センチのグリーンイグアナです。警察によりますと、今月5日、岡山市南区西市の公民館の駐車場で、利用者の女性がイグアナを発見し、駆け付けた警察官が捕獲しました。グリーンイグアナは、中南米に生息しているトカゲの一種で、警察ではペットとして飼われていたものが逃げ出した可能性が高いとみて、飼い主を探しています。
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金甲山で不法投棄クリーン作戦
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不法投棄されたゴミを回収する大がかりな清掃活動が岡山市と玉野市で行われました。産業廃棄物処理業者で組織する協会が12年前から実施しているもので岡山市と玉野市にまたがる金甲山と貝殻山一帯で、行われました。清掃活動では、古タイヤなどの産業廃棄物の他に、こたつやテレビといった家電用品が見つかり参加した人たちが次々と回収していました。この地域は国立公園に指定されていますが、不法投棄が後を絶たないということで、協会ではゴミが多く見つかった場所に看板を設置し、不法投棄の撲滅を呼び掛けることにしています。
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