番組紹介
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「忘文〜わすれぶみ〜」
それを読むと日頃の憂いを忘れさせてくれる文…
中国の故事「忘草〜わすれぐさ〜」に由来しています…
日頃いえなかったあの一言…
遠く離れて伝えられない一言…
心のこもった手紙を稲垣吾郎が朗読します。
アナタも大切な人に「忘文〜わすれぶみ〜」書いてみませんか?
スタッフ
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■プロデューサー
黒木彰一
■制作プロデューサー
春名剛生
■演出
出口敬生
■ディレクター
桑原正史
太田 旬
坂田佳弘
川瀬貴裕
箕島敦子
■フロアディレクター
中沼竜太
■制作
フジテレビバラエティ制作センター
メッセージを紹介
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出会いの大切さ
「伽哩人」というカレー店のオーナーから、以前お店で働き自分の店を持った後輩に宛てた手紙。外見は細くしなやかな風貌とは反対に気骨のある若い青年の食にかける想い!その想いが伝わってくる内容でした。ひた向きにカレー作りを習得しようとしている努力家の姿と、それをきちんと受け止め優しく見守っているオーナーの視点に感心しました。自分の店を持つという夢と結婚という夢を同時に掴んだ青年の穏やかで静かな佇まいに、手紙を読む郵便屋さんと同じ芯の強さと優しさを見たような気がします。文中にあった「多逢聖因」「縁尋機妙」はいい言葉ですね!人との出会いと繋がりの大切さを改めて感じることが出来た、素敵な忘文でした。
(かず・女・主婦・60's)2009/12/06 15:40
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