- インターン期間
- 2008年8月21日~現在進行中
- 01インターンを始めたきっかけを教えて下さい。
- 前々からずっとウェブという分野が好きで自分で勉強しながら趣味としていろいろ調べたり作ったりしていました。今年の6月に研究室のメンバーでチームを組み adobeのコンテストに参加しました。
その時にチームでつくるのには、一人で作るのとはまた違った楽しみがあり、そんな体験をもっとしたいと思い、インターンをしようと思いました。就職活動のため!という気持ちではありませんでした。
- 02なぜカヤックのインターンを選んだのですか?
- カヤックのことは以前から知っていたのですが、ウェブ以外の分野でも、面白い事をしているということを最近知り、その幅広さにとても惹かれました。また鎌倉が、自宅から近いということも大きな決め手になりました。そのおかげで、勉強できる時間も多く確保できるので充実した日々を送っています。
- 03カヤックでの仕事内容を教えてください。
- 携帯事業部で開発に関わらせてもらっています。夏休みで時間がとれるので週3日、フルタイムで仕事をしています。分からないところがあったら、すぐ周りの方々に質問するようにしています。 ウェブ開発の仕事と好きなことが重なり、楽しみながら、どんどん勉強・吸収できるので、毎朝出社するのが楽しみです。
- 04インターンで学んだことは何ですか?
- 一番大きいことは、趣味が仕事になるということ。そして、覚悟を持って働くということの二点です。
自分の好きなことがそのまま仕事に直結するということは、実際にはあまり多くはないと思います。でも働いてみると、やっぱり楽しい。仕事をしているのか趣味なのかが分からない時があるくらいです。
ただ、仕事と趣味はやはり違うのでそのことを意識して、仕事として結果を残す覚悟が必要だと思いました。
- 06北原さんから見てカヤックはどんな会社?
そしてカヤックの社員はどの様に映っていますか? - ひと言で表すと「とても自由な会社」。
見たことのないような斬新なオフィスもそれを表わしていると思います。「会社で働いている」という感じはなく、チーム一丸となって一気に進んで行く感じです。アスリート的な勢いが強いと思います。
社員のみなさんはとにかく面白く、"とても"じゃなくて、"めちゃくちゃ"元気です。やる時はがっつりやる。働いて、遊んで毎日を楽しんでいるのだと思います。気づいたら、「24時間遊び、24時間働く」というKAYACスタイルそのままを書いてました(笑)。
- 07最後に、インターンをしたいと思っている方に一言メッセージをお願いします。
- 僕はインターンへのエントリーをためらってしまい、開始時期が遅れてしまいました。でもインターンをやることで、マイナスになることなんて一つもありません。むしろプラスだらけだと思います。学校ではできない体験がいろいろできます。
やろうと思ったらその場で提出!そんな勢いが大事です。
- 北原 壮
- 慶応義塾大学
環境情報学部 3年
趣味は音楽、写真、プログラミング。