自業自得の声あり
民主党にだまされたと沖縄県民は怒っている。
普天間基地は県外に移設すると約束していたのに、いまだに態度を決められない。
沖縄が可哀想だなどと言っていたが口先だけだったというのである。
選挙の票集めのための口約束に決まっているではないか。
今朝もテレ朝「スパモニ」で鳥越俊太郎キャスターが石破元防衛相に食って掛かっていて見苦しかった。
自公政権でも11年以上かかって名護に移設の結論が出た。政権が変わったのだから御破算にして一から時間を掛けて検討すべきだと主張し、長島昭久防衛大臣政務官も日米で防衛戦略を来年秋まで時間を掛けて検討すべきだと鳩山首相は考えているとし、嘉手納基地統一の可能性も示唆していた。
長島議員にはある程度期待していたが、所詮は民主党の駒のひとつに過ぎなかった。
石破元防衛相
「来年一月には名護市長選があり、沖縄知事選もある。こういうものを地方の選挙で決めてはいけない。政府が日本全体のために責任を持って決めるべきだ」
正論である。鳩山首相はマニフェスト破りと言われたくないために決定を逡巡しているだけの煮え切らない男であり、沖縄県民を苦しめるだけで、首相の資格がまったくない男なのだ。
Ponkoは断言する。鳩山首相は間違いなく今年中に辺野古沖への移設を決める。決めさせられる。
その時、沖縄県民はだまされたと言っても、だまされたあなた達が悪いのだ。
日本の国土防衛のために、名護の基地返還のために辺野古に米軍基地を作り、相応の対価を政府からもぎ取ればいいではないか。
珊瑚礁がなくなるだのジュゴンが棲めなくなるだの、風光明媚な景色が失われるだのというセンチメンタルな考え方では国の安全は守れない。
産経ニュース(2009/11/29)
「民主党にだまされた」沖縄県民に広がる鳩山政権不信
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by bunkyo-ku
だまされた あんたも悪い