勝敗予想は正反対…国内は内藤、海外は興毅
【WBC世界フライ級タイトルマッチ】内藤大助―亀田興毅の勝敗予想は、国内と海外で正反対の数字が出ている。試合を中継するTBSテレビが独自に行ったアンケートでは、7対3で内藤が圧倒的優位となった。防衛戦で20%前後の高視聴率を誇る人気王者ということに加え、ヒールのイメージが定着した亀田家との対決だけに、勝ってほしいという希望的観測も含まれていると思われる。
一方、英国系で、世界最大手のブックメーカーの1つ「bet 365」の勝者予想では、興毅が1・4倍、内藤が2・75倍のオッズ。ほぼ2対1で興毅優位となり、TBSのアンケートとは逆の予想となっている。賭けの世界では興毅の勝利を推す声が多い。
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