
島津冴子さんの手記に書かれていた交代劇の真相。
島津冴子さんの手記に一連の騒動について書かれている部分があります。
この手記の一部を見てもおわかりいただけますように、
ゆかなさんと音響監督が関係を持った為に島津さんが役を降ろされたというのは、
出鱈目な上、根も葉もない嘘にすぎないのです。
1.『Ζガンダム』フォウ役交代について、トミノ監督関係者に語る。
「あれは音響監督にだまされた」。
私が直接、富野総監督とお話し、事実確認をしたときも、富野総監督は「音響監督にだまされた」と仰いました。
2.『Ζガンダム』フォウ役、オーディションで交代というのはウソ。
島津冴子事務所には一切の連絡なし。
この記事の通りです。私はオーディションを受けていません。もちろんマネージャーにも、連絡はありませんでした。
3.某音響関係者の言葉。
「あの人(Ζガンダム音響監督)はあの子(新フォウ役)お気にだから」
この件は、私にはわかりません。
私が今日まで「Zガンダム」劇場版 フォウ役変更の件について何も発表しなかったのは、
配役変更にいたるまでの経緯として説明された内容が、あまりにも不自然で、どうしても納得できなかったからです。
それは業界の「通常のやり方」では考えられないことでした。
私もマネージャーも、全く信じられない内容でした。
全文をお読みになりたい方は右記アドレスを参照してください。⇒ http://www.saeko.gr.jp/four_zeta_1.shtml