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最新記事は この下に毎日更新しています。Chip ポチッとな


【2009.3.1.毎日新聞】 発言席「青年と平和」 創価学会名誉会長 池田大作


 危機の打開へ若き活力を アインシュタインが精神分析の創始者フロイトに「戦争を避ける方途」を尋ねた。答えは明快であった。「人と人の間の感情と心の絆を作り上げるものは、すべて戦争を阻む」「文化の発展を促せば、戦争の終焉へ向けて歩み出すことができる!(浅見昇吾 訳)。すなわち対話によって、心の温かみのある社会を建設することだ。そして文化の創造と交流である。特に良質の活字文化は絶対に護らねばならぬ平和の砦だ。


(株)スペクトラム出版社        (株)花風社         ニキリンコ政府委員  

ノンフィクションライター泉流星     辻井正次理事長        辻井正次CEO  

村上由美先生              アスペルガーの館      アスペ・エルデの会

イルカ・セラピー        名誉毀損原告 浅見昇吾    浅見淳子

子供たちの叫び 」         尾崎ミオ      ノンフィクションライター品川裕香

白井由佳net 白井由佳


「イジメのプロ集団」による執拗な自閉症イジメ、差別は、私達患者や家族が自殺するまで続く。


一度目 4月6日月曜 二度目 4月19日日曜 三度目 4月27日月曜 四度目 5月8日金曜 五度目 5月17日日曜 六度目 5月18日月曜 七度目 5月19日火曜誰かの誕生日 八度目 5月20日水曜 九度目 5月21日 木曜 10度目 6月4日 木曜 11度目 6月9日火曜 その他、ランキング外しは日常。 一度目は2カ所同時削除


ブログの通報による表示停止は、人間に生きる意欲を無くさせる為のナチスの拷問に則ったものだそうです。自閉症の患者であることが、ナチスに於けるユダヤ人と同じというのは、自閉症をネタに金儲けをする人間らしい、非常に象徴的な事実です。 法廷で頑張ります

花風社には電話が繋がらなくなった。非通知で掛けても繋がらない。なんで?

自閉症マニア・自閉症アスペルガー症候群研究所 本部-自閉症アスペルガー症候群研究所           自閉症マニア・自閉症アスペルガー症候群研究所 本部-偽アスペと呼ばれる山岸徹
本部 愉快犯による7度の放火により改築に次ぐ改築現在の姿    「偽アスペ」と言われる私山岸徹


自閉症、アスペルガー症候群と疑うならクリック


子供が自閉症と診断された人が初めに読むところ クリック


2002年 自閉症カンファレンス 講演 山岸徹

2002年 自閉症カンファレンス 寄稿 山岸美代子

2002年 自閉症カンファレンス 寄稿 山岸徹

2004年 東京都通所研究会 講演 山岸徹

2004年 東京都通所研究会 寄稿 山岸美代子

2004年 「自閉症と発達障害研究の進歩」2004/Vol8 寄稿 山岸美代子


自閉症マニア・自閉症アスペルガー症候群研究所 ランキング課  休止中

自閉症マニア・自閉症アスペルガー症候群研究所 特捜告発課  アップしました。

                  

「新潮45」2003年2月号によると

診断・判定を受けた約1千人の患者のうち(診察ではない)、結婚年齢に達している成人の「アスペルガー症候群」の人も20~30人。約半分は大学を卒業、中退者を含めると7割に達し、大学院まで進学した人も少なくない。
ただし、このうち就職している人は3人、結婚できた人は1カップル(「アスペルガー症候群」同士での結婚)しかない。

この文章の中での、就職している3人のうちの2人、結婚できた1カップルとは、私達夫婦の事である。


メールはこちら  risco002@yahoo.co.jp


辻井正次 患者を告訴  「自業自得だ」【投稿者:トーマス 2009年3月14日(土)23:53】


このブログには、余程都合の悪い事が書かれているらしい。そしょおはつづくーよーどーこまでもーー

公開質問状に対して、 現在回答無し。

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2009-11-26 08:21:16

見えない話 (復元記事)

テーマ:中枢性の統合(セントラルコヒーレンス)

自閉症とは、どんなものか。巷で流れている話は、実は自閉症の症例では無い。

みんなが、自閉症の例だと思っている話は、実は知能の部分しか見ていない。

昔、自閉症が、知能が低い障害だと思われていた頃には、その知能が低い部分を。

サバンが見つかり、知能が高いと言い出せば、その高い知能の部分しか見ていない。


だから、巷の意見をパクって、ニキリンコが演技をすれば、その知能の低い部分を演技し、しかし、実生活では、翻訳家として自立し、人並み以上に稼ぎ、結婚もしているという、珍妙な生物が出来上がる。


自閉症は、「SAMの欠陥」があり、SAMと関係があるのか、「中枢性の統合の欠陥」がある障害なのだ。殆どの人が本質を見逃している。


しかし、「SAMの欠陥」は、知能が高い自閉症であれば、学習し、社会に溶け込もうと努力し、一見分からない様に、ニセモノ、擬似的なSAMを作り上げ、あたかも、SAMがあるかの様に振る舞う。

「中枢性の統合の欠陥」があっても、非自閉症でありながら、統合が壊れる「統合失調症」になれば、「中枢性の統合の欠陥」の部分は、自閉症も、非自閉症も同じになる。


つまり、「自閉症そのもの」は、見えていない。見えない症例なんだ。それらの、複合的現象をあれこれ言っているだけで、これは未来永劫見えないのかもしれない。

もっと分かり易く言えば、バセドー病になると、目が出てくる。自閉症に例えると、その目の出方、角度、色、その他ばかりを、殊更に取り上げ、大騒ぎしているだけだ。

いくら、目の出方を世界中の人が議論した所で、肝心のバセドー病は治らず、悪くなる一方。悪くなる様子を見て、また、悪くなる様子を議論する。

自閉症、アスペルガー症候群の子供達を取り巻く状況は、そんな状態だ。


一番の問題は、生きていく事だ。幸せなら、多摩川土手で一人で暮らすのも良い。   生きていくのはややっこしいもんだ。


【 この頃は未だ、自閉症の子が大人になる途中で、家を脱走するモノだと考えていた。 だから、近所の子にしても、何時脱走するか、それが本当に心配だった。 ところが、最近になってようやく分かったが、カナー型の子供だからと言って、皆が脱走する訳じゃない。(遠出は別)脱走するには、脱走する理由があるんだな。

 私が知る、カナー型の子供達の家庭は、皆暖かい家庭だから、誰も脱走しない。   】


(特捜部見てね)


2008/6/11(水)のブログ    復元記事

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2009-11-25 10:09:29

おへんじ ハイ!

テーマ:中枢性の統合(セントラルコヒーレンス)

「ミヨちゃん」 「ハイッ!」 「ミヨちゃんの返事は、何時も『ハイッ!』って、ホンマ気持ちぇぇなぁ」


私が妻に、「ホント、はい、と言う事が無いんだから」と言うと、妻が必ず想い出し口にする、昔の上司の口癖だ。

一方では、「はい」と言う事が無い、本当にやっかいな人間、ところが、もう一方では、何でも「ハイ」と答える人間。

気分で使い分けている訳では無い。表面的な、字面だけを捉えると、ただの矛盾でしかない。しかし、其所には、矛盾無く、一人の人間の中に存在して居て、矛盾無く、理論的に捉えられる事柄なのだ。


「なんでコーヒー入れてくれないんだよ」「だって、昨日もうコーヒーは要らないって言ったじゃない」「・・・・」

「あれっ?紅茶は?コーヒーなんか要らないのに」「だって、昨日コーヒー飲みたいって言ったじゃない」「・・・・」

妻は、とにかく「はい」と言う事が無い。本当は「・・・・」の先は、延々、お互い理由について言い合う事になる。

その結果、「本当に、オマエは、はい、と言う事が無いな」「ハイ!はいはいはいはいはい、ハイ!」


「ぁっ、紅茶がない」・・・・・「紅茶入ったよ」「うわー、ありがとう。紅茶入れてくれたんだ」「だって、入れろって言ったじゃない」

「ああ、かりんとうが無い」  ・・・「かりんとう買ってきたよ」「ぇえっ?買ってきてくれたんだ。サンキュー!」

「はい。納品書」 ・・・「出してきたよ」「えー、もう出してきたんだ。早いねー」


私も妻も、「オマエは、はいと言う事が無い」と耳にタコが出来る程、言われ続けてきた。

そう言われていたから、私達は、誰かに何かを頼まれると、「ハイ」と答え、何でもやってきた。それこそ、滅私奉公、自分自身をすり減らし、鬱病になる程働いた。毎日11時迄残業していた妻は、「なんで私にばっかり仕事を押しつけるの?」時に、泣きながら、しかし、仕事を続けた。


「ハイ」と返事をして仕事をする様に、社会性を押しつけたのは貴方達じゃないか。それなのに、「あの人は、はいと言う事が無い」と評価し、馘首する。


世の中の矛盾と、「自閉症、アスペルガー症候群」の特徴が見えてきたのは、本当に最近の事だ。

なんちゃってアスペ、何十人集めて、遊んでいる連中には、この真実を見る事は出来ないだろう。


【 百聞は一見に如かず  家族が本当の自閉症である人には、今日の文章は分かると思う。 くどい説明は止めた。】


(特捜部見てね)

2009-11-24 08:08:08

中枢性の統合 (復元記事)

テーマ:中枢性の統合(セントラルコヒーレンス)

「はい」    はい、と直ぐ言えないのは、「中枢性の統合の欠陥」に由来する。「中枢性の統合に欠陥」が有る為、直ぐ概念化出来ない為、簡単に「同一」だと考えられない。


例えば、「今の気持ちは、・**・と言う事ですね」と言われた時に、非自閉症の場合には、自分の気持ちと、相手が言った事と、概念として同一と、瞬時に、0.00?秒の早さで、判断し返答するのだ。

ところが、自閉症の場合は、「中枢性の統合に欠陥」があるので、簡単には概念化出来ないから、「えーと、それとはちょっと違って、****・・」とか、「そうじゃなくて、***・・・」とか、「さあ、・・・・」と言う様な反応になる。

此が、人間社会のコミュニケーションに於いては、殆どの人間がじれったくなって、「もう、いい!」と怒り出すんだよね。

これは、我々自閉症だって、こんな返事を聞けば、同じ反応をする。自閉症だから、自閉症の返答の仕方を、許容出来る訳じゃない。


逆に「あいつ、自分ではハイ、と言う事が無いくせに、人にはやたらに厳しいんだな」って事になりがちなんだ。

テレビのインタビューを見て、返事の仕方に腹を立てる。

それは、まるで自分を見ている様で、自分に腹を立てているのかも知れない。   人間って分からないモンなんだよ。


【 とにかく、ハイと言う事が無い。 これは、自閉症と一緒に暮らしていると、切実であるはずだ。 ところが、一見の人は分からない。

 特に、「自意識過剰」「自己愛過剰」な人も、やたらと「はい」と言わない人だ。此奴らがやっかいで、仕事も出来ず、能力が極端に低いのに、自己評価はやたらと高いから、時々場違いな職場に紛れ込んだりする。

 その上、「はい」と言わないんだよな。「言い訳」ばっかり。

 表面だけなぞると、私と一見似るから、本当に不快。  さらに、インターネット上には、なんちゃってアスペで登場する。  嫌な世の中だ。 】


(特捜部見てね)


2008/5/30(金)のブログ    復元記事


コメント:

わはは~、ここまでくると笑うしかないですね、確かに。

                                         【投稿者 さかい :2008年5月30日(金)14:30】

2009-11-23 09:08:17

もやもや (復元記事)

テーマ:中枢性の統合(セントラルコヒーレンス)

非自閉症は、中枢性の統合が強く、概念化がしっかりしてるから、簡単に「好き」「嫌い」に区別出来る。だからこそ、「好き」か「嫌い」かで判断する。


自閉症の子供が同じ事を繰り返すんです。        「ああ、それは、その事が好きなんでしょう」

自閉症児がどうしても部屋の中に入りたがりません。  「ああ、それは、入るのが嫌なんでしょう」


思い返して欲しい。一体何万回この手の回答を聞いてきたか。そして、如何に、役に立たない回答であったか。


私が子供の頃、悩んでいたのは、私の心の中の「もやもや」だったんだろうか。

「もやもや」は、頭から離れる事が無く「もやもや」している。

「もやもや」している間は、ずっと「もやもや」を考えている。

「もやもや」を考えていても、ちっとも何かが解決する事は無い。何時迄も「もやもや」しているだけだ。

「もやもや」があると、くたびれてすぐ眠くなる。朝も眠い。昼も眠い。

大人になって、「もやもや」は消えたか? 少しは減ったかもしれないが、消えはしない。        「もやもや」


【 何かと「好き」か「嫌い」に分けたがる「世間」。 簡単に好き嫌いに分けられるのも不思議だったが、それにやたらと「こだわる」のも不思議だった。  今になって考えると、「ヒト」が「ヒト」として生きる為には、最も重要なことなのかも知れない。 その最も重要な事すら満足に分けられないんだから、世の中から疎まれるのも止む無しか。】


(特捜部見てね)


2008/5/18(日)のブログ    復元記事


コメント:

わたしは「もやもや」を、「困っている状態」とか「どんより」と自分では表現していました。

この状態を他社に伝えるとなると、全く役に立たない表現ですが・・・

わたしは非常にしっかりしており、いつでもしゃきっと見えるらしいです。本当は頭の中はもやもやしている事が多くてなんとなく困っているような状態なのですが。

非自閉症の人々は、観察力があまりないようです。

もやもやは大人になっても消えません、全然。

                                           【投稿者 笛 :2008年5月20日(火)16:57】

2009-11-22 16:12:45

共感 (復元記事)

テーマ:中枢性の統合(セントラルコヒーレンス)

では、私達夫婦は共感しないか。そう言う話じゃない。しかし、本当の?意味としての共感では無いのかもしれない。

アスペルガー症候群の子供達と話していてもそうだったが、何かの話をすると、私も私もと話が続く。

しかし、話す内容は別々の話だ。


例えば、移動のバスに乗り遅れそうになって、必死にバスを追いかけた話には、教室で居眠りをしていたら、気付いたら誰も居無くて、授業が始まって10分以上経っていた。なんて話が続く。

これは、話の内容の共通性を話している訳じゃなく、その時感じたであろう挫折感というか、自分への嫌悪感というか、何とも言えない感じだけど、恐らく同じ様な感じだったと思える、エピソードを話すんだ。

これは、そんなルールを決めた訳では無いのに、皆同じルールで、色んなエピソードの出し合いになった。この時は本当に楽しかった。

私達夫婦以外に、同じ様な捉え方、同じ様な反応、同じ様な話の組み立て。仲間がこんな所に居たのかという安堵感。


私達夫婦の話も、いつもこんな感じでエピソードの出し合いだ。つまり、現実にあったエピソード無しに、共感は無いんじゃないかな。

此所が、非自閉症と最も違う所で、非自閉症はすぐに「相手の気持ち」を考える。これは、自分の気持ちが分かるという「SAM」と、気持ちを概念化する事が出来る「中枢性の統合」無くしては、出来ないのである。


私達夫婦は、「同じ感じたしたであろうエピソード」を出し合い、内容を聞いた上で、初めて共感出来る。

ちょっと字足らずだが、今の所こんな風な言い方しか出来ない。


【 「SAM」なんだよー。 「中枢性の統合」なんだよー。 行き着く所は、この二つになってしまった。

 しかし、日本の研究者で、この言葉に注目して、体系的に説明してくれる研究者は皆無だよね。

 海外の翻訳本を読むと、結局これに行き着くんだよな。 学生や、現場の人は、日本のガイドブックだけではなく、

 海外の翻訳本 を、読んで下さい。 おねがいしますぅーーー。 おねがいしますぅーーー。 】


(特捜部見てね)


2008/4/5(土)のブログ    復元記事


コメント:

あ、今もう一度これ読んで思い返したんですが、前友人に会話とは

「Aの話をする→その後その話に即した共通の話題を話す」

のであってあんたはすぐ自分の話にもっていく、といわれましたが、自分ではその内容に即した返事をしているつもりだったので怒られた意味がわからなかったですよね。


で、自分の話を誰かにしたとき、特に女の子が簡単に「あーわかるわかるー」

って相槌打つと

「あんた本当に分かっているの?」

って思っていたけど、それって体験をシェアする共感の仕方か、感情をシェアする共感の仕方か、の差だったんですね。

両方必要だけど、体験のみだと食い違ってくる場合がありますね。

                                          【投稿者 さかい :2008年4月6日(日)00:33】

今回の記事と、さかいさんも書かれている

>「Aの話をする→その後その話に即した共通の話題を話す」

のであってあんたはすぐ自分の話にもっていく、といわれましたが、自分ではその内容に即した返事をしているつもりだった

・・・を読んで、私の会話が成り立たないと言われる意味がわかりました。

いつも「同じ気持ちを感じた話をしているんだから関連しているじゃん!」と訴えて来ましたが、他の人は違った受け答えをしているんですね。

                                        【投稿者 さるたこ :2008年4月11日(金)00:45】

2009-11-21 10:24:55

生まれついての審判員 (復元記事)

テーマ:中枢性の統合(セントラルコヒーレンス)

私は、自閉症の事を詳しく知る前から、「知能の高い自閉症」の事を、「生まれついての審判員」と言っていた。

私自身の事もあるが、妻の行動を観察していて、その「フェア」な態度を見て、そう言っていたのである。


今になって分かった事は、非自閉症は、物事を理解する時は、すべて物事を概念化し、さらに、「中枢性の統合の働き」によって、人間関係や、地位、色々な立場や、時期、ありとあらゆる事柄が、物事の判断基準に、無意識下に、しかし、強力にくっついてくる事が分かった。

だから、体育の授業程度の、スポーツでも、判定が遅れたり、曖昧な判定をしたり、或いは、審判と言う行為自体を避ける。


一方、自閉症(アスペルガー症候群)は、「中枢性の統合」に欠陥があり、一応考慮しなければならない、しがらみや、配慮など、全くスポーツには「統合」せず、純粋に、その競技のルールにのみ縛られる。

それ以外の、力関係とか、思惑とか、関係のありようが無いんだね。


これは、会社に入り、社会生活を始めると、すぐ現れる。会社の中で、最も上司に疎まれ、窓際に追いやられている人と、すぐ仲良くなったり、掃除のおじさんと知り合いだったり、かといって、上司となる会社幹部でも、平気で口を利く。全く妙な存在なのだ。

それは、「独立系」とでも言う、何所にも属さない立場を作り出すから、いい時は便利がられるが、一旦裏目に出ると、社内で弁護してくれる人は、誰も居無くなる。

私の妻は、まさしくそのもので、それでクビになった。正真正銘、本物の「馘首」だ。


この特性を考えると、学校の成績が良い、アスペルガー症候群の少年少女には、裁判官や、国立大学を優秀な成績で卒業し、高級官僚を目指して欲しい。

裁判官は、法に則った正義を追求する事だから、その特性を十分生かせるし、官僚こそ、何にも惑わされず、正しい事を目指す必要があるからだ。

間違っても、弁護士は止めた方がいい。弁護士は、自営業で喰わなければいけないし、受けた仕事は、例え不正に繋がる事実でも、「弁護」の為の正義を行うからだ。

その正義は、相手側からすれば、とての正義とは思えない事でも、顧客の立場を有利に持ち込むのが弁護士。

弁護士の仕事は、物凄く社会性が高くなければ、出来ない仕事なのだ。


でも、こんな話は年寄りのお節介で、若者には、間違いなく、時間という可能性が残っている。

アスペルガー症候群の若者よ。みんな、目の前の興味がある事を、力一杯やってみよう。そうすれば、やがて道が開ける。


【 ルールに厳しいのは、自閉症の特徴だと、私は考えている。 時に、自分に不利になる事でも、ルールに従う。これが、自閉症の自閉症らしさなんだ。

 インターネット上の書き込みを見ていると、知能の高低問わず、99%は、会話の流れに迎合し、同調し、社会性に富んでいる。

 いちいち細かい事を指摘せず、観察してきたが、私が、ほとんどが「ニセアスペ」と言うのは、其所にある。

 見るに見かねて、その出自を尋ねると、100%誤魔化して、答えられない。

 稀に、「これは」と思い、確認すると、「これは」と言う人は、言わなくても良い事まで、正直に話す。 全く違うのだ。】


(特捜部見てね)


2008/3/9(日)のブログ    復元記事

2009-11-20 10:46:38

事実文 (復元記事)

テーマ:中枢性の統合(セントラルコヒーレンス)

事実文と簡単に言うけれど、非自閉症の人間には、逆に事実文を書く事が難しい様だ。

非自閉症の場合、すべて自動的に、物事が概念化されて仕舞う為に、どうしても文章に概念が入り込んでしまう。

それを取り除くには、意図的に、知能を使って取り除かなければ成らない様だ。

ニキリンコの様に、「事実文」の意味自体を取り違えるバカも居る位だからね。

ここで、事実文の定義については、言わない。皆さん、自分で考えてね。


事実文の代表と言えば、新聞などに見る報道文だ。しかし、非自閉症が事実文を書くのが苦手というのは、新聞報道を読んでいると、実によく分かる。

記事の文章は様々で、読みやすい文、読みにくい文、結局何が書いているか意味不明な文。やはり、事実をきちんと伝えているのは、ベテランに依る記事だ。


テレビなどの報道についても言える。瞬時に求められるコメントにも、概念を言うのではなく、事実を言う。

これは、卓越した知能と知識、訓練の賜物なんだろう。


そう考えると、木村太郎と櫻井よしこは、どれ程の知能の持ち主なんだろうか。

私が、報道者として信じるのは、この二人だ。(浜 矩子も凄いけどね)


【 佐賀それいゆの服巻智子さんに、この写真 を見て貰い、二人は同一人物じゃなあい?と聞いたら、鼻が全く違う。ほくろもたまたま同じ様な所にあるだけで、別人だ。大体歯並びが全然違う。と言われた。

 さすがの私も、この写真や、NHKに出演した時のビデオ画像だけでは、歯並びまでは判別出来なかった。

 服巻智子さんは、こんな少ない情報から、歯並びまで見抜くんだから、エスパーなんだろうか。


 一方、その後、この写真 を送り、この髪の毛の生え方、体つき、全体の雰囲気、どう見ても他人ではないかと聞くと、何にも答えてくれない。エスパー並みの判別能力の服巻智子さんなら、一目で分かるはずなんだけど。


非自閉症の人の考える事は、本当に分からない。社会常識って、非自閉症の人たちが作ってるんじゃないの?】


(特捜部見てね)


2008/3/8(土)のブログ    復元記事

2009-11-19 10:05:40

事実文 (復元記事)

テーマ:中枢性の統合(セントラルコヒーレンス)

自閉症(アスペルガー症候群)は、感想文が書けない。書くと事実文になってしまう。これも、断片的に知れ渡っているが、その意味する所は、みんな分かっていない。


記憶、事柄を概念化出来ない自閉症はどうしているか。しょうがないから、そのまま記憶するしか、無いのである。それしか手が無いんだね。

すべての事側を記憶すると言う事は、「ヒト」として生きるには、非常に効率が悪い。しかし、何とか「ヒト」の中で、生きて行くには、しょうがない。

大きなストレスと、大きな労力と、大きな無駄を抱えながらも、生きていく為に、そのまんまを記憶する。

自閉症の記憶力とは、「ヒト」では無いのに、「ヒト」の仲間として生活していく為に、得た最後の唯一の能力なのだ。


「ディズニーランドへ行った」→「楽しかった事」 と簡単に済む所を、

「4才の誕生日の前の天気のいい日にディズニーランドへ行ったけどスモーキーマウンテンで気持ちが悪くなって家に帰る事になってお母さんが車の中で不機嫌になった」と、記憶するのだ。


では、「ヒトモドキ」として、上記の様に、記憶して仕舞った場合、これは「楽しい事」に入れるか、「嫌な思い出」に入れるか。

概念化出来れば、無条件で「楽しい事」に入れ、他の事は消し去る。ところが、自閉症はそのまんま。強いて言えば、「嫌な出来事」として、事ある毎に思い出してしまう。

非自閉症でも、同じ様な状態になる事があるらしい。その事を「PTSD」と言う。まさしく、自閉症は毎日が「PTSD」だ。

そのストレスは、非自閉症が、一つの「PTSD」に大騒ぎする事から考えると、自閉症の日常の方が、ストレスが大きいのではないかと、考えてしまう。


さて、人生の大半が「事実文」で綴られている自閉症。非自閉症の連中が、「自閉症の彼らは、自己評価が低い」と言っているが、それはしょうがない。

記憶が、自分の身の回りで起きた事実を、そのまま記憶しているんだ。その事実を、問いかけて居るだけで、

「自己評価を高く、自分の良い所だけを見ましょう」なーんて、御為ごかしを言っても、それが、出来るのは、非自閉症の、あなたたちだけ。貴方達の特別な能力がそうさせているだけなのだ。


私達は、事実を事実として受け止めて、言っているだけだ。自己評価が低いんじゃない。自分がその程度しか出来なかったと言う事実なんだ。


忘れる強さ。  それが、非自閉症の強さなのだ。 見てごらん。ニキリンコ、泉流星の忘れっぽさ。記憶力の無さ、事実をねじ曲げる自己意識の強さが、彼ら詐欺師の強さなのだ。


【 和歌山カレー事件の林マスミにしても、幼児殺害の畠山静香にしても、今話題の34才結婚詐欺女にしても、どんなに目の前に、事実を突きつけても、全く動ぜず白状しない。 ニキリンコ、泉流星も、前出の女達とそっくり同じだ。 

 この女達には、事実という物は、何の効力も持たない。 「依存症」の専門家 斎藤学先生が分かり易い説明をくれた。

 それによると、「空想虚言」 と言う事らしい。そう言われると、非常に頷ける。この手の人は、「家系妄想」も必ず付いてくるよね。その都度出自が変わるけど、色々高尚な家系の育ちと言う事になる。

 「空想虚言」も、自閉症も、共に精神科医の守備範囲なんだから、この程度区別が付かない様じゃ、本当に困る。】


(特捜部見てね)


2008/2/19(火)のブログ    復元記事

2009-11-18 11:11:15

概念化 (復元記事)

テーマ:中枢性の統合(セントラルコヒーレンス)

自閉症(アスペルガー症候群)は、概念が理解出来ない。と、言われても、恐らくその当事者も、非自閉症の諸君もピンと来ないと思う。

非自閉症であれば、概念化とは、無意識下で、脳内の自動プログラムに組み込まれている働きだから、意識しろと言っても、意識する事自体が難しく、

自閉症であれば、根本、大元のプログラムが無いから、「概念化」という単語として記憶するだけで、その本当の意味する所まで、理解する事が難しい。


自閉症でも、非自閉症でも、「概念化」を理解するのは、本当に難しいんだね。


非自閉症は、22ヶ月で、すでに概念化プログラムが自動で働き始めるので、言葉を急激に理解し始める。

この「概念化」のプログラムは、言葉を道具として使う「ヒト」として、最も必要な能力とも言える。【中枢性の統合】


人間の記憶には、限りがある。その為、記憶を簡単に「圧縮変換」するのだ。

ディズニーランドに行った。   を  「楽しい事」とラベルを貼って、「楽しい事」の引き出しに入れる。

「楽しい事」の引き出しには、「楽しい事」のラベルが付いた出来事が、沢山入って居る。

ディズニーランドへ行ったと言う事実の記憶を、「楽しい事」に自動変換するプログラムの事を、「概念化」と言うのである。


身の回りに起きた出来事を、一から十まで記憶する事は不可能だし、脳がオーバーフローしてしまう。そこで、作り出された能力だ。

非自閉症の「ヒト」は知能の高低に係わらず、この様に物事を「概念化」し、それぞれの「引き出し」に仕舞う。

その概念化の作業が、正しいか歪んでいるかは、関係ない。とにかく仕舞う事が出来ると言う事。

但し、ニキリンコや、泉流星は、事実を平気で、すべて自分の都合の良い様にねじ曲げて仕舞う。これは、自己意識とも関係して来るんだね。


ディズニーランドへ行った。ところが、スモーキーマウンテンで乗り物酔いをして、途中で帰る事になった。

この事実の中には、「楽しかった」事と、「つまらなかった」事が含まれる。しかし、非自閉症は、自分の都合の良い部分だけを取り上げ記憶する。

この場合は、殊更「楽しかった」事だけを引き出しにしまい、「つまらなかった」出来事は、『引き出しにしまい忘れる』のだ。この事を「防衛機制」と言う。

この様に、無意識にその事柄を、判別してくれるのが、「自己意識」なのだ。


ニキリンコが2000年に登場した頃は、「自閉症のつらさ、悲しさを知って欲しい」と言うのが、売りで、多くの母親達の共感を呼び、千葉県等に、熱狂的なファンを作り出した。

カナー型の、言葉を持たない自閉症の子供を持つ母親は、何も言わない子供を見て、「つらさ悲しさ」に思いを寄せたのである。

しかし、この時点で、「つらさ」や、「悲しさ」と言う、最も高等な概念を理解している時点で、自閉症では無い事が分かる。


ところが、日本のお間抜け児童精神科医は分かんないんだよな-。

自閉症関係者のお間抜けぶりは、この辺の「自閉症の原理」を、知っていれば、あなたでも、見抜ける様になるのだ。


【 此所では、自閉症関係者のお間抜けぶりについて書いていたが、要は、自閉症というのは、脳の障害であり、疾病であること。 その判断は、医師によって下される。と言う事だけなんだ。

 ところが、日本自閉症協会に質問しても、JDDネットの田中康雄さんに公開質問状を出しても回答が無い。

 田中康雄さんと言うのは、医者なのに、それも、専門医と言う事なのに、JDDネットとしては、医師の診断すら受けない、「自称自閉症」の村上由美、村上真雄夫婦の方が大切と言う事だ。

 専門医が、医師の存在、医師の仕事を否定するんだから、自分で自閉症と申告するのは、凄い効力、力を持っていると言う事なんだな。

 じゃあ、自閉症、自閉症児というのは、医学とは関係ない所の話なんだ。 そうなら、早く言えよ。医師の診断はいりません。って。

 司法判断に、医師の鑑定を求めるのも、団体として、否定のキャンペーンを張れば良いじゃないか。 変な話。】


(特捜部見てね)


2008/2/18(月)のブログ    復元記事

2009-11-17 10:18:47

用語 (復元記事)

テーマ:中枢性の統合(セントラルコヒーレンス)

この自閉症を説明するのに使われる用語は、極めて難解である。その理論を提唱する精神科医が、定義付けた所を、忠実に理解しなければならないからである。

その難解さは、△△や○○(この人が、誰かは、前の方で探してね)を見れば、分かる様に、フランチェスカ・ハッペや、ウタ・フリスを引用しながら、出鱈目な解釈をして、平気な所を見ても分かる。(彼らには、理解する知性が無いんだな)

◎◎などは、セントラルコーヘレンスと、カタカナ読みをすれば、もう言葉の意味が分かった様な気になっているのが恐ろしい。彼女は、あちこちに留学して、勉強した挙げ句の話だ。


このブログ上でも、「SAM」「中枢性の統合」と一言で言えば、憶えるだけなら0.5秒も掛からない。


しかし、人間は「記憶」するのが目的では無い。記憶が素晴らしいなら、そこらに落ちてるフラッシュメモリが、最高の知性になってしまう。

ニキリンコや、泉流星の様に、それっぽい言葉はいくらでも並べられる。

しかし、その用語を理解した上で、さらに、他人に分かる様に説明出来るのは、相当の達人である。


私達夫婦も、簡単に「SAM」「自己」「自己意識」「中枢性の統合」等の言葉を並べるが、それを他人(ヒト)に話せる様になる迄、何回その定義について、議論を戦わせたか分からない。


そう言っている今も、本当は分かっていないのかもしれない。   勉強は終わりが無いから面白いのだ。


【 上記の文章内、一応伏せ字になっている部分がある。私としては、非常を通り越して、異様に不満なんだけど、今現在、名誉毀損の民事訴訟が現実に起きて、争っている最中。丁度今「デリケート」な時期。  弁護士の先生が、ヒマになって、話を聞ける様になったら、何がいけないか。ドコまでならOKか、教えて貰い、勉強するまで、私の主義を少し曲げる事にします。 】


(特捜部見てね)


2007/12/20(木)のブログ    復元記事

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