特定の個人を識別出来る情報を個人情報と言います。具体的には次のような物、またはその組み合わせが個人情報といえます。
ひとつだけで個人を特定出来なくても、複数を組み合わせることで個人を特定出来る場合があります。
個人情報の例)
IT化が進むにつれ、個人情報もデジタル化して管理されるようになってきています。デジタルなデータはネットワークを介して容易にやり取り出来るため、ずさんに取り扱うと流出して悪用される恐れがあります。いったん、流出してしまうとデータは次々にコピーされ完全に回収することが出来なくなってしまいます。”個人情報は自分自身のもの”という意識を持ち、慎重に取り扱いましょう。
個人情報が漏洩しないための心構え)
権利の侵害(>>権利の侵害。)
次のような行為は肖像権の侵害となります。差し止め請求や損害賠償の対象になりますので十分に注意しましょう。