【格闘技】紙面からのニュース驚異のスタミナで2階級制覇や−。王者・内藤大助(35)と挑戦者・亀田興毅(23)が24日、ともに都内で予備検診に臨んだ。時間差で行われたため、鉢合わせのシーンはなかったが、スタミナの目安となる脈拍数で、内藤が44だったのに対し、興毅はマラソントップ選手レベ…(11月25日 紙面から) [→記事全文へ]
「日本最強の新聞記者」が書く、情と炎のコラム。ご存じの格闘技ファンも多いだろうが、筆者の山崎照朝(てるとも)氏は、大山倍達氏が創設した実戦空手・極真の猛者。その極真会館が主催した第1回オープントーナメント全日本空手道選手権の初代王者となった“極真の竜”その人である。東京中日スポーツの格闘記者として活躍、また逆真会館の館長として指導者の顔も持つ。熱いコラムは幅広い人気を誇る。 |