前頁で私のお気に入りMP3プレイヤーを紹介させていただきましたが、やはり王道と言えばこれでしょう。
| ソフト名 | Winamp 2.X |
|---|---|
| 配布元 | Nullsoft |
| 入手先 | http://classic.winamp.com/ |
| ソフト種別 | フリーウェア |
「MP3プレイヤーと言えばWinamp」というくらい有名ですよね。このプレイヤーはとにかく多機能なので、これ1つを使いこなすことができればたいがいのMP3プレイヤーをヘルプ無しで使うことができるでしょう。何はなくとも1度は使ってみるべきです。是非ダウンロードしてみてください。(ver3.xは開発中のベータ版です。これについてはまたの機会に書きます。)
ただ、外国産のソフトですので日本語化しておいたほうが使いやすいです。下のパッチも導入しておきましょう。
| ソフト名 | Winamp 日本語化キット |
|---|---|
| 配布元 | Win32工作小屋 |
| 入手先 | http://win32lab.com/fsw/wpjkit/ |
| ソフト種別 | フリーウェア |
Winampの特徴を理解すればMP3に関してほとんどのことが分かります。
KbMedia Playerには負けますが、メインプレイヤーとしては申し分ありません。
ID3TagとはMP3ファイルに曲名やアーティスト名、アルバム名、発表年などを埋め込む形式です。MP3ファイルを使いこなしたいなら必ず設定すべきものです。詳細は後述します。
あらかじめほとんどの操作に関してショートカットキーが割り当てられているため、キーボードだけで操作可能。大変便利です。
というか「スキン」という考え方自体がWinampから始まったのかもしれません。スキンって何なのかと言うと、Winampのルックスをスキンファイルを適用することでいろいろ変えて楽しもうってことです。上に載せたWinampのルックスを、
という感じや、
というようにしてしまうことが可能です。これは結構ハマリますよ。Winampのサイトでも大量に配布していますし、日本でも個人でスキンを配布している方がたくさんいらっしゃいます。Googleで「Winamp スキン」で検索したらそんなサイトがいっぱいヒットしますよ。Winampの最高の醍醐味ですねー、これは。
いろんな音楽的プラグインを追加導入することでWinampの機能を拡張できます。このプラグインもWinampのサイトで大量にダウンロードできます。フリーウェアも多いですが高機能なシェアウェアもあります。曲の切り替え時に思い通りのタイミングでクロスフェードできる機能を追加したり、擬似3D空間を作り出す機能を追加したり、もうなんでもありです。とにかくスゴイのでいろいろダウンロードしてみて実験して楽しもう。
これもプラグインの1種です。Winampで再生させながら、他のウィンドウや全画面表示でいろんな画像エフェクトを表示させることができます。高機能なスクリーンセーバーを見ながら音楽を聴くという感じでしょうか。デフォルトで2つほど搭載されています。これだけでも結構楽しめますが、是非いろんなプラグインをダウンロードしてみることをお勧めします。楽しくって仕方なくなるかも。
Winampのサイトにいろんなラジオ局が紹介されています(Musicのところを見てください)。ありとあらゆる音楽が聴けます。これは美味しすぎますよ。常時接続環境をお持ちの方なら絶対聴きましょう!実はWinampがあれば個人でインターネットラジオ局を構築することが可能なのです。ADSLの方なら挑戦してみる価値はあります。