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数ある育児用品の中から、コレゾ!というママとお子さまのためにオススメする
こだわり逸品をご紹介します。
VOL.4 TOMA2 オリジナル ティースボックス 抜けた乳歯を大切に保存します
すくすく育っていく君の、成長の思い出を大切に残したい。歯の生え変わりを記念して、抜けた乳歯を保存する欧米の素敵な習慣から生まれた、TOMA・TOMAオリジナル「ティースボックス」に新商品が登場!!
ベビーアニメ1 小さな乳歯が抜けた日から始める成長の記録
乳歯が抜け始めたときから乳歯が抜けた日から始めるジュニア版。付属のシールに抜けた日付を記入し、綿を入れた凹みの中に歯を入れて大切にしまっておきましょう。内ぶたに、愛嬌たっぷりの歯抜けショットを付属シールで貼れば、より素敵な思い出になりそう。小学生の日常をモチーフにしたシンプルなイラストと手書きタッチの文字がおしゃれ。


NEW TOMA・TOMAオリジナルティースボックスジュニア
¥1,900(税込¥1,995)
●材質/木製(桐)●サイズ/(本体)幅14×奥行き10.2×高さ3cm、(収納部分の深さ)前歯1cm、犬歯・奥歯1.5cm●セット内容/本体・シールシート・ラミネートカバーつきシール各1・綿1袋●意匠登録取得済

オリジナルティースボックスジュニア
箱 シール 綿
ベビーアニメ2 生えた日、抜けた日を記録して乳歯を大切に保存
乳歯が生え始めたときから乳歯が生えた日と抜けた日を記録できる、桐のファーストティースボックス。乳歯が生え始めたら付属のシールに日付を入れて歯の位置に貼り、乳歯が抜けたらまたその日を記入し、綿を入れた凹みの中に歯をそっとしまってください。ベビーグッズなどをモチーフに、やさしい色づかいでイラストを描いたかわいらしいデザインも◎。


TOMA・TOMAオリジナルファーストティースボックス
¥1,900(税込¥1,995)
●材質/木製(桐)●サイズ/(本体)幅14×奥行き10.2×高さ3cm、(収納部分の深さ)前歯1cm、犬歯・奥歯1.5cm●セット内容/本体1・シールシート2、綿1袋●意匠登録取得済

オリジナルティースボックス
箱 シール 綿
世界の習慣あれこれ雑学コーナー
 乳歯が抜けたら、その歯をどうしているのかな?世界各国にはいろいろな「習慣」があるようです。もちろん、その国でも地域によって、また異なる習慣があるでしょうが。欧米では抜けた乳歯を大切に保存する習慣があることが一般的に知られ、最近では日本でも、抜けた乳歯をおしゃれに保存するママが増えています。さて、では昔から言い伝えられている習慣を含めて、ちょっと各国の習慣をご紹介しましょう。(※ご紹介する習慣は、必ずしもその国の固定的習慣というわけではありません)

日本韓国中国ベトナムタイシンガポールカンボジア アメリカカナダメキシコスペインフランスイギリスエルサルバドルグァテマラコロンビアデンマークオーストラリア
【日本・韓国・中国・ベトナム・タイ・シンガポール・カンボジアなど】下の歯は屋根に、上の歯は縁の下(もしくは床下)に投げる…という習慣は東アジアや東南アジアで見られます。これは、上の歯は下に向かって、下の歯は上に向かって丈夫にすくすくと伸びていくことを願ってのようです。また、投げるときに、おまじないの言葉を言う場合もあるようです。下の歯のときは「お〜にのはとかわれ(鬼の歯と変われ)」、上の歯のときは「ねずみのはとかわれ(ネズミの歯と変われ)」。投げるのは歯の抜けた子どもにさせます。 【アメリカ・カナダ・メキシコ・スペイン・フランス・イギリス・エルサルバドル・ガテマラ・コロンビア・デンマーク・オーストラリアなど】夜寝るときに子どもは抜けた歯を枕の下に入れて寝るそうです。すると、寝ている間にネズミか妖精が来て、その歯を取っていくのだそうです。そして、朝、子どもが目覚めると、歯の代わりに枕の下にお金(コイン)、もしくはプレゼントがあるのだそうです。交換する「使者」は魔法の国のネズミが最も多く、続いて妖精で、国によってはウサギが登場することもあるそうです。
モンゴル チリコスタリカ
【モンゴル】モンゴルでは歯が抜けたら、若い犬にあげるそうです。モンゴルでは犬は守り神として尊敬されていて、抜けた歯を肉の脂肪部分に入れて、若い犬に食べさせるそうです。どうやら、守り神である犬が食べると丈夫な歯が育つということのようです。 【コスタリカ・チリなど】コスタリカやチリでは、抜けた歯に金メッキをしてイヤリングやペンダントにするそうです。ただ、乳歯の場合は、歯の根っこの部分が溶けて抜けるために、そのままの形では残せないようですが。
イスラエル オーストリア
【イスラエル】イスラエルでは小さい箱に入れて取っておく人もいるそうですが、基本的には何もしないようです。 【オーストリア】日本と同様に、下の歯は屋根に、上の歯は家の下に投げる習慣もあるそうですが、それ以外にペンダントにしたり、キーホルダーにする習慣もあるそうです。
キルギス タジキスタンネパール
【キルギス】中央アジアのキルギスでは、抜けた歯をパンの中にまるめこんで動物に食べさせるそうです。一番人気があるのは、やっぱりネズミ。丈夫で白い歯が早く生えるからだそうです。 【タジキスタン・ネパールなど】タジキスタンやネパールでは、抜けた歯を畑に埋める習慣があるそうです。タジキスタンでは、埋めた歯はその畑でどんどん大きくなって、勇ましい戦士になるといわれているそうです。
エジプトリビアオマーン ロシアアフガニスタンバングラデッシュ
【エジプト・リビア・オマーン】エジプト、リビア、オマーンなど中近東の国では、抜けた歯を太陽に向かって放り上げ、「あたらしい歯をもってきて!」とお願いするそうです。 【ロシア・アフガニスタン・バングラディッシュなど】ロシア、アフガニスタン、バングラディッシュでは、ネズミの歯みたいに丈夫で白い歯が生えるようにと、ネズミの巣穴に抜けた歯を落とすそうです。
◆オマケの雑学◆
 世界各国では、いろいろな抜けた歯に対しての習慣があるそうで、同じ国の中でも必ずしもひとつのパターンではなく、いろいろな見解があるようです。多くの国に共通していることは、歯を持っていくのは、ネズミか妖精。そしてコイン(お金)やプレゼントを置いていくということです。でも、もっと全世界で共通していることは、何よりも子どもが丈夫にすくすく成長することを願っているということです。
…乳歯は一生に一度の大切なものです。だから、世界中にはいろいろな習慣がありますが、やっぱり素敵に、大切に保存してあげたいですよね。

ベビーアニメ3

ナイジェリア
【ナイジェリア】ナイジェリアでは、抜けた歯を屋根裏に隠すそうです。そして、おまじないを唱えます。その内容は「ネズミさん、この歯を食べないでください」というものだそうで、ネズミに抜けた歯を食べられてしまうと新しい歯が生えてこない…という発想のようです。
 ちなみに、ナイジェリアでは、赤ちゃんの歯が生えたとき、とってもユニークな習慣があるそうです。それは、最初に赤ちゃんの歯を見つけた人が赤ちゃんにプレゼントをあげなくてはいけないのです。最初に見つけた人、といってもそれはパパやママに限らず、単なる友人知人でも同様なのです。しかも、見つけたとき、「歯が生えてきた」と口に出してはいけないのです。「何かが出てきた」という間接的表現でなくてはいけないそうです。もし、直接的に「歯」と言ってしまったら、その人は通常の2倍のプレゼントを贈らなくてはいけないそうです。ちょっと厳しい(?)習慣ですね。