「CM制作部」のクライアント様は、大崎上島町のパン店「HOGALAKA」、中尾店長。昨年6月に販売開始、先月中国新聞で大きく取り上げられたことからブレイクしつつある「がんすバーガー」のラジオCMを皆様に制作していただきます。新聞記事は僕も読みまして、こりゃウマそうだなと。「がんす」ってのは魚のすり身のカツ。同様のものに浜田の「赤天」(これもバリ美味いです)なんかがあります。近所のスーパーでも売ってまして、時々買ってはオーブントースターでカリっとさせて、ビールのつまみに美味しく頂いております。まさに瀬戸内の庶民の味なんですね。ただこの「がんす」をバンズではさんでバーガーにしちゃうってのはユニークですね。ご出演いただいた中尾サン、マヨネーズ風味とマスタード風味の2種類を持ってきてくださいました。無添加なので、実際には島まで行かなくては食べることができません。これは役得ね。
牛乳で作ったふんわりとしたパンをめくってみると、でっかい「がんす」がのぞきます。そのままでは収まりきらないので斜めにカットして重ねてあります。野菜は地物の旬を使うそうで、今の時期は水菜。島の名物、岡本醤油に手を加えた特製のタレをかけて、さらに粒マスタードをきかせて仕上げてあります。
大胆にガブリといっちゃいましょう。淡白な中にも旨みたっぷりのすり身と濃厚な甘口の醤油ダレ、そしてマスタードの辛味がアクセントになっていて、そこに水菜のシャキシャキが加わって実に口中賑やかになります。美味しくて楽しくて、まず確実に笑いが出ます。ただ相当なボリュームなので、たとえばランチなんかにはこれ1個で十分かもしれません。素材にこだわった手作りがなんと280円!こりゃ安い!!
中尾店長は東京のお生まれで、神戸でパンの修行をされました。もともと田舎暮らしにあこがれていて、念願かなって島暮らしを満喫しているとのこと。明るい笑顔がとても素敵な彼女はまさに「HOGALAKA」というお店がぴったりです。お店は地元の障がい者福祉施設が運営していて、彼らもスタッフとして一緒に働いているんだそうです。ゼヒ訊ねてみたいものですね。
話しかわって・・・、コーヒー中毒のケがある僕は、本番中ひっきりなしにコーヒーを飲みます。多いときで5〜6杯飲んじゃうかな。そんな僕のお気に入りのマグです。
先日、「反貧困ネットワーク広島」設立の話題を取り上げました。スタジオにお招きした事務局長の秋田智佳子弁護士が記念にと下さったものです。とても気合が入るマグカップなのです。
私は、コーヒーを病院でとめられてるので、残念ながら飲めません。
最近は、ホットのきなこ牛乳にハマってて、レンジでチンして飲むことが多いです。
バーガー・・・私も、じゃこ天や、すり身の揚げたものは好きなので、機会があれば食べてみたいです。
その時も聞いてました。
おいしそうでしたねぇ。
大崎島は昔仕事で配達に行ったりしましたが、、
今では遠すぎですOrz
280円は高いか安いか微妙な気もしますが。
個人的には店長さんの写真を見てみたかったかな。