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盗難車が暴走 男2人を逮捕
JR西日本 情報漏えい問題で35人を処分
JR西最終報告書 企業風土の背景は「恐怖心」
過労死の企業名 全公表求め提訴
商社の地下会議室に野菜工場ショールーム完成 大阪市
くいだおれ太郎がアーティスト契約
男2人を逮捕 連続車上荒らしと関連か
天皇皇后両陛下が支援学校へ 東大阪市
JR西日本、情報漏洩関与で幹部約30人処分へ
百十四銀行元支店長 別の取引先社長に元組員を「信頼できる人物」と紹介
八尾で車上狙い 一連の犯行と関係か
UAEから覚せい剤密輸のドイツ人を起訴 関西空港
最終更新日時:2009年11月19日 00:22
 

盗難車が暴走 男2人を逮捕
逮捕の瞬間 (視聴者提供)
大阪市東成区で、盗難車に乗っていた男2人が逃走の末に逮捕されました。警察では相次いでいる車上狙い事件との関連を調べています。
午後3時すぎ、警察に追われていた盗難車が幹線道路を逆走したあと、大阪市東成区で電柱に衝突しました。その後車から逃げ出し住宅の敷地内に隠れていた多田陽介容疑者(32)が、住居侵入の現行犯で逮捕されました。逮捕の瞬間を目撃した人は「(多田容疑者は)抵抗していて、何人かが一斉に抑えていた。住宅から出るときも抵抗していた」と話していました。また一緒に逃げた大田勇一容疑者(38)も、別の自動車窃盗事件で指名手配中だったため逮捕されました。多田容疑者は「なぜ逃げたかはご想像にお任せします」と供述しています。東大阪市では盗難車を使った車上狙いが相次いでいて、警察が関連を調べています。
( 2009/11/19 0:22: 更新)
JR西日本 情報漏えい問題で35人を処分
“企業風土”は変えられるか
福知山線脱線事故の事故調査をめぐる情報漏えい問題で、JR西日本は問題に関わった社員ら35人に対し、減給などの処分を行いました。
処分の対象となったのは、事故調査をめぐる情報漏えい問題に直接関わった、JR西日本・垣内剛元社長らと当時の幹部や社員など計35人です。情報漏えいを主導した山崎正夫前社長と土屋隆一郎前副社長は、すでに取締役を辞任していて今回の処分の対象にはなりませんでした。真鍋精志副社長は「私自身も今回、処分の対象だが、判断停止の状態で作業が流れていったと反省している」と述べました。JR西日本は今後、社長直属の「企業再生推進本部」を設けるなどして問題の再発防止に努めるとしています。
( 2009/11/19 0:19: 更新)
JR西最終報告書 企業風土の背景は「恐怖心」
井手正敬元相談役
動画を見る
JR西に日本は福知山線脱線事故の報告書案漏洩問題に対する最終報告書を前原誠司国土交通大臣に提出しました。背景として指摘されたのは井手元相談役への「恐怖心」です。JR西日本の佐々木隆之社長は午後6時すぎ社内調査と社外の有識者でつくるコンプライアンス特別委員会による調査の最終報告書を前原国土交通大臣に提出しました。最終報告書で特別委員会は事故調査委員への接触などについて「被害者や社会の目よりも組織防衛の意識が優先する企業風土があったことも否定できない」とし「なし崩し的に一連の行動に及んだ」と指摘しました。その「企業風土」が生まれた背景として特別委員会が指摘したのは会社発足から事故発生まで経営の中枢に立ち続けた井手正敬元相談役の存在です。報告書では井手元相談役について「他人の意見に耳を傾けず独善的」で社内では「井手氏に対する恐怖心のようなものがあった」と指摘。山崎前社長が井手元相談役に意見すると「よく大声で怒鳴りつけられていた」ことを明らかにしました。特別委員会はこのような経営体質が作られたことが「経営上の最大の失敗」と指摘しました。
( 2009/11/18 19:23 更新)
過労死の企業名 全公表求め提訴
提訴する遺族の代理人
全国で毎年300人以上が過労死で労災申請をしています。過労死が起きた企業名を労働局が公開しないのは不当だとして遺族のひとりが国を相手に裁判を起こしました。訴えを起こしたのは全国過労死を考える家族の会代表の寺西笑子さんです。寺西さんは過労死をなくすには過労死を出した企業が再発防止に努めているか社会が監視することが必要だとして、この7年間に過労死のあった企業名の公開を大阪労働局に求めました。しかし大阪労働局は過労死した労働者個人が特定される恐れがあるなどとして企業名を公開しませんでした。寺西さんは「企業名を出せば企業に不利益を生じるとかそういうことで黒塗りで出してきたんですけど、働く人を守るための労働局なのに労働基準法に違反した企業を守ったりして、労働局は労働者の命と健康を守るところじゃないのか」と訴えています。弁護団の松丸弁護士は「情報公開を通じた市民的な監視で労働者を守りたい。過労死が生じたときは行政として公表するのが責務ではないか」と話しました。弁護団ではこれを全国的な取り組みにつなげていきたいとしています。
( 2009/11/18 19:17 更新)
商社の地下会議室に野菜工場ショールーム完成 大阪市
地下の野菜工場
オフィス街の大手商社の地下に天候に左右されず農作物を栽培できる野菜工場が18日オープンしました。丸紅大阪支社は地下2階の会議室を改装し、約200平方メートルの野菜工場をオープンしました。レタスやラディッシュなどさまざまな野菜が作られています。屋内の野菜工場はこれまで水耕栽培が主流でしたが、この工場は保水性の高い特殊な土が使われているのが特徴で、ラディッシュやゴボウなどの根菜も栽培できます。蛍光灯やLEDで日照時間よりも長く光を当てるので成長も早く、病害虫の心配もないため農薬を使わずに栽培できるメリットがあります。丸紅の担当者は「屋内の土壌栽培は世界初」と話しています。目指すは、収穫したばかりの新鮮な野菜を地元で消費する、大阪の真ん中での「地産地消」です。野菜を試食した市内の飲食店経営者は「ええ感じ。みずみずしい。大阪が元気になるには船場が元気にならんとあかんので、ひとつの名物ができるのは大変うれしい」と話していました。丸紅は、この野菜工場をショールームとしても活用し、工場のシステムを100平方メートル2500万円程度で販売するということです。
( 2009/11/18 19:15 更新)
くいだおれ太郎がアーティスト契約
レコード会社と正式に契約
タレントとして全国を飛び回っていた大阪の名物、くいだおれ太郎がアーティストとしてレコード会社と正式に契約を結ぶことになり記者会見が行われました。大阪市内でライブを行ったのはタレントのくいだおれ太郎。全国のイベントを駆けまわってきた太郎が今回、東京のレコード会社と正式にアーティスト契約を結ぶことになり、記者会見が行われたんです。会見後のミニライブでは長年叩き続けた太鼓ではなくカウベルに挑戦した太郎。しかし、くいだおれの元女将さんからは、「なんやむずかしかったん?ちょっとテンポわるかったんちゃう?」とダメだしされました。それでも最後には女将も「一生懸命精進しまんねんていってますんで。きっと上手になると思います」と話しました。来年1月にはCDデビューもするという太郎。これからは店を留守にすることがさらに多くなりそうですが、その時は弟の次郎が店番をするということです。
( 2009/11/18 19:15 更新)
男2人を逮捕 連続車上荒らしと関連か
衝突した車
大阪市東成区で、盗難車に乗っていた男らが大阪府警に逮捕されました。警察では相次いでいる車上狙い事件との関連を調べています。18日午後3時半ごろ、東大阪市で盗難車のセルシオが走っているのを警戒中の警察官が見つけ追いかけました。盗難車は大阪市東成区まで逃げ続けましたが、電柱に衝突して停車、男2人が車を乗り捨てて散り散りに逃げ出しました。近所の人は「音がすごかった。表に出ると男が逃げていった」と話しました。警察はその後、住居侵入の現行犯で多田陽介容疑者(32)を、別の自動車窃盗事件で指名手配中の大田勇一容疑者(38)を逮捕しました。東大阪市では、車上狙いが相次いでいて、大阪府警では慎重に関連を調べています。
( 2009/11/18 19:15 更新)
天皇皇后両陛下が支援学校へ 東大阪市
大阪府を訪れている天皇皇后両陛下は18日、知的障害のある生徒の支援学校を視察されました。天皇皇后両陛下は16日から大阪府に滞在されていて、18日は午前中大勢の市民らが沿道で出迎える中、東大阪市にある「たまがわ高等支援学校」を訪問されました。「たまがわ高等支援学校」は知的障害のある生徒が仕事に就き、社会的自立を目指す学校として3年前に開校し、今年初めて卒業生を送り出しました。両陛下は、3年生の介護実習と清掃実習の様子を視察され「これはどういった介護をしているのですか」などと、熱心に生徒に質問されていました。また、生徒がモップをかけようとしていた所にいた美智子さまが、「ごめんなさい」と場所をあけると周囲に笑い声があがる場面もありました。両陛下は午後即位20年を記念して京都御所で開かれるお茶会に出席されます。
( 2009/11/18 14:12 更新)
JR西日本、情報漏洩関与で幹部約30人処分へ
動画を見る
JR福知山線脱線事故の報告書案漏洩問題を受けて、JR西日本は18日夕刻に、前原国土交通大臣に最終報告書を提出するとともに、問題にかかわった社員ら約30人を処分する方針です。この問題は、JR西日本の山崎正夫前社長らが福知山線脱線事故の調査報告書案を公表前に入手するなど、事故調査委員らに働きかけを行ったものです。JR西日本の佐々木隆之社長は18日夕刻に前原国土交通大臣に一連の問題に関する最終報告書と再発防止策を提出する予定です。これにあわせて、情報漏洩などの問題に関わったJR西日本の幹部社員ら約30人への減給や厳重注意など、社内処分を発表する方針です。
( 2009/11/18 12:34 更新)
百十四銀行元支店長 別の取引先社長に元組員を「信頼できる人物」と紹介
元支店長・木谷容疑者
百十四銀行の不正融資事件で、逮捕された元支店長が融資の返済が滞っていた別の取引先に対し、元組員を「信頼できる人物」と紹介していたことがわかりました。元暴力団組員・小川哲生容疑者(40)は、おととし8月、百十四銀行の元支店長・木谷康敏容疑者(55)らと共謀し、小川容疑者のグループ会社に1億3800万円を不正に融資させたとして逮捕されています。関係者によりますと、おととし10月、木谷容疑者が返済の滞っていた別の取引き先の社長に小川容疑者を「信頼できる人物」と紹介し、その後小川容疑者からこの社長に2億円が貸し出されたということです。小川容疑者は逮捕前の電話インタビューで「銀行の人(木谷容疑者)が「取引先の社長」を連れてきただけ。俺に対して『信用があるから』と」と話していました。大阪府警は、この迂回融資によって、小川容疑者への融資がさらに膨らんだとみて調べています。
( 2009/11/18 12:31 更新)
八尾で車上狙い 一連の犯行と関係か
大阪府では同様の犯行があいつぐ
18日早朝、大阪府八尾市のコンビニエンスストアの駐車場で車の窓ガラスが割られ、リュックサックが盗まれました。大阪府では同様の手口の事件が相次いでいます。午前4時40分ごろ、大阪府八尾市宮町にあるコンビニエンスストアの駐車場で車上狙いにあったと警察に通報がありました。警察の調べによると、この駐車場で仮眠をしていた男性が、「バーン」という音で目を覚ますと、男が助手席の窓ガラスを割り、免許証などが入ったリュックサックを盗み、別の男が運転する車で立ち去ったということです。逃げた男の一人は年齢20歳くらいで、黒の上下に帽子を被っていたということです。大阪府内では先月から同様の手口の事件が32件発生していて、大阪府警は同一グループによる犯行の疑いもあるとみて捜査をすすめています。
( 2009/11/18 12:28 更新)
UAEから覚せい剤密輸のドイツ人を起訴 関西空港
押収された覚せい剤
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UAE・アラブ首長国連邦から覚せい剤約1キロをアタッシェケースに隠し密輸入しようとしたとして、18日までにドイツ人の男が逮捕・起訴されました。覚せい剤取締法違反などの罪で逮捕・起訴されたのは、ドイツ国籍のタクシー運転手シェカリ・ハディ被告(39)です。シェカリ被告は先月27日、ドバイ空港から覚せい剤1キロあまり、末端価格でおよそ6千万円相当をアタッシェケースに隠して関西空港に持ち込んだとされます。シェカリ被告は「卓球を見るため来日した」と説明していましたが、旅行客にしては荷物が少ないことなどから不審に思った税関の職員が調べたところ、覚せい剤が見つかったということです。調べに対してシェカリ被告は「イラン人の知人に頼まれた。借金を肩代わりしてもらったほか、成功報酬として1万ユーロ(約135万円)を受け取ることになっていた」と供述しています。
( 2009/11/18 12:26 更新)


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