酒井法子被告キャンパスに 創造学園大の福祉系学部覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受け、介護の仕事に就く意思を示している元女優酒井法子(本名高相法子)被告(38)が18日、ソーシャルワーク学部への入学手続きをした創造学園大(群馬県高崎市)に、オリエンテーションを受けるため登校した。 紺色のコート姿で、関係者数人と大学キャンパスに姿を見せた。 介護福祉士などになるためのコースがある同学部に入学。主にパソコンなどを使い、遠隔授業で単位を修得する。 東京地裁の公判で「必ず覚せい剤をやめ、介護の仕事を勉強したい」と述べていた。9日、懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けた。 【共同通信】
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