石垣島&竹富島

メンバー:3名(PON、PON☆KO、PYON=幼稚園男児)
宿泊先:ホテル日航八重山

(概要)
6月 30日: 関空→石垣島
7月 1日: 石垣港→竹富島→石垣島

7月 2日: 石垣島一周(レンタカー)
7月 3日: ホテル→石垣空港→那覇空港→伊丹空港

■7月2日

【白保】 民宿マエザトに「グラスボートは9時出発なので、8:30に来てください」と言われていたがレンタカーで8:45に到着。ちょうど9時の出発だった。何ともいえない海の色の美しさである。
 ポイントまで案内してもらってシュノーケリングをする。息子は初の足の届かないところでのシュノーケリングだったが、ライフジャケットをつけて(足は普通のくつで)海に入ってきた。手をつないでシュノーケルをする。魚やサンゴを見てシュノーケルを咥えたままで「ウー、ウー」と叫び、いちいちPONの肩をたたいて魚の方を指差し興奮している。(わかってるっちゅうに・・・)
30分ぐらいしてからまた次のポイントに行く。2つめのポイントで使い捨て水中カメラのフィルムがなくなってしまった。水中のサンゴ群は感動モノで思わずシャッターを押してしまう。
 3つめのポイントはリーフに近いやや沖だった。「今日は透明度がイマイチだけどここは透明度がいいですよ。しかも色々なサンゴがあるので飽きません」と言われる。しかしもうフィルムが無いのだ。
青サンゴや黄色いサンゴ(ユビエダハマサンゴという名前らしい)は素晴らしかった。
 約3時間ほどで岸に帰ってきたが、これほど長い時間は案内してもらえるとはラッキーだった。

※チェック(はじめての人へのアドバイス)
・グラスボートの出発時間は前もって確認しておきましょう
・水中カメラのフィルムは多めに準備を

・足はけがをしないようブーツも着用しましょう(ブーツ+フィン)

マエザトでシャワーや食事をしたら既に1時半。
石垣島一周に改めて出発。観光ポイントは以下の通りです。

【玉取崎】 駐車場がありそこから歩いて数分で展望台。なかなか良いながめ。海の色もきれい。
【平久保崎】
【米原】 干潮のため、かなり水が引いている。泳いでいる人もいなかった。キャンプをしている人も砂浜に座っている。事前の情報ではシュノーケルポイントとして期待をしていたが、ガックリ。時間もあまりないので、沖の方まで行って様子を見ることもなく川平湾に向かう。
【川平湾(かびらわん)】
 石垣島でもっとも有名な観光スポットだけに、夕方だったが他の場所と比べて人が多かった。
【底地ビーチ】 干潮のため干上がっている。夕方のため水面で光が反射して、沖の方を見ると逆光状態で人がシルエットになっている。かなり遠くの沖の方に数人いるがそれでもひざ程度までしか深さが無いようだ。

※チェック(アドバイス)
・米原や底地ビーチで遊ぶ人はあらかじめ満潮時間、干潮時間をチェックしておいた方が良いでしょう
・上記観光地を経由して車の走行距離は約140Kmでした。

(途中引き返したり、町中でうろうろしたりだったので実際はもっと短縮可能)

【夕食】「寿司はなき」
 雰囲気のあるお寿司やさん。息子はよほどお腹がすいていたのか盛り合わせ(ワサビヌキ)1人前をぺろりと食べ、タマゴのにぎりを追加した。
 本日の近海魚というのがあったので、から揚げ(フエフキ鯛でした)にしてもらい、「豆腐よう」というチーズのような塩辛のような豆腐で泡盛を飲む。「はなき寿司」という盛り合わせもうまい。にぎりは上品な大きさ(やや小さめ(^_^;)だった。

■おすすめのお土産はコレ!
・島とうがらし(コーレーグス)

たとえて言えば「和風タバスコ」のコーレーグス。ラーメン、うどんなど麺類に入れると辛くておいしい。辛いのが好きな方にはおすすめです。煮物でも餃子などにも使えます。
・琉球ガラス
那覇空港が新築され今までとは一変。広くきれいになりお土産品も充実。琉球ガラスの花瓶や皿はお土産に好評です。宅配で送ってしまいましょう。

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