2009-11-09 22:06:15
セルカン氏の問題について私見
テーマ:ブログ
ネット上の様々な報告と噂と私の知り合いからの忠告について
今後のトルコプロジェクトの進捗に関して、現状では企画協力に慎重にならざるを得ない点を指摘しています。
昨日の企画プロデューサーの方に今後の対応と事実調査を相談しましたが、、
現在のところは、事実とその詳細についてはまだ分からないということです。
問題指摘のサイトは個人的な怨恨によるものであり、いったん風評については
無視してほしいとのことでした。
そのため、ミーティング時での問題提起は避けました。
また、宇宙飛行士候補についてはトルコ政府はオフィシャルなものと認識していないためなんらかの証明書は出せないといった状況と聞きました。
JAXAの職員であったというのは事実であるそうです。
NASAに関する所属、帰属証明を依頼しているとのことでした。
事実の正否いずれにしましても、このような状況下でのミーティングの継続は難しいと考えています。
インフラフリーという建築存在の概念については、
私自身もかつてモバイルハウスのプロジェクトやローコスト簡易建設プロジェクトに取り組んでいましたので
非常に共感と賛同を覚えていましたから、詐称や盗用という風評が起きていること事態非常に残念に思います。
今回、トルコ年に向けていくつかの知り合いの建設関連企業にトルコ向けの日本製品輸出の相談を持ちかけてしまった状況でもあり、
噂が事実であれば、アカデミズムにおける評価の軸、組織におけるある種の個人的な名誉欲や自己評価欲求が生み出す欺瞞と、わが国の旗艦大学の影響力の無自覚さに非常な憤りと情けなさ悲しさを感じます。
同時に、そういったものに無防備であった自己を反省しています。
先日のBlog記事に勇気をもって情報コメントをいただいた読者の方々、アメンバーの方々には本当に感謝しています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
今後のトルコプロジェクトの進捗に関して、現状では企画協力に慎重にならざるを得ない点を指摘しています。
昨日の企画プロデューサーの方に今後の対応と事実調査を相談しましたが、、
現在のところは、事実とその詳細についてはまだ分からないということです。
問題指摘のサイトは個人的な怨恨によるものであり、いったん風評については
無視してほしいとのことでした。
そのため、ミーティング時での問題提起は避けました。
また、宇宙飛行士候補についてはトルコ政府はオフィシャルなものと認識していないためなんらかの証明書は出せないといった状況と聞きました。
JAXAの職員であったというのは事実であるそうです。
NASAに関する所属、帰属証明を依頼しているとのことでした。
事実の正否いずれにしましても、このような状況下でのミーティングの継続は難しいと考えています。
インフラフリーという建築存在の概念については、
私自身もかつてモバイルハウスのプロジェクトやローコスト簡易建設プロジェクトに取り組んでいましたので
非常に共感と賛同を覚えていましたから、詐称や盗用という風評が起きていること事態非常に残念に思います。
今回、トルコ年に向けていくつかの知り合いの建設関連企業にトルコ向けの日本製品輸出の相談を持ちかけてしまった状況でもあり、
噂が事実であれば、アカデミズムにおける評価の軸、組織におけるある種の個人的な名誉欲や自己評価欲求が生み出す欺瞞と、わが国の旗艦大学の影響力の無自覚さに非常な憤りと情けなさ悲しさを感じます。
同時に、そういったものに無防備であった自己を反省しています。
先日のBlog記事に勇気をもって情報コメントをいただいた読者の方々、アメンバーの方々には本当に感謝しています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
1 ■11/9 日本経済新聞夕刊
森山様
セルカン氏の問題について、勇気ある適切な対応、どうもありがとうございます。
企画プロデューサーの方のお考えなのか、セルカン氏がそう言い訳したのかわかりませんが、何の根拠も無く「個人的な怨恨」とおっしゃるのには呆れてしまいます。私は問題を指摘するサイトの一部に関わっていますが、そもそも9月になってセルカン氏が自らのホームページに記載していた論文が存在しないと言う指摘を目にして活動に参加するまで、セルカン氏のことは全く知りませんでした。個人的怨恨が発生する機会すらなかったのが事実です。この問題に関する他のボランティアの方々も同様だと思います。
ところで、11月9日(月)の日経夕刊にセルカン氏の問題が報道されたのは御存知ですか?Web版の記事は以下にあります。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091109AT3K0900H09112009.html
が、夕刊紙面の方がずっと詳しいです。実名こそ出ていませんが、夕刊紙面では「トルコ人初の宇宙飛行士候補を名乗り」ということまでハッキリ書いていますので別人では有り得ません。宇宙飛行士の件に関しては、NASA担当者の「そうした事実はない。警備当局で調査中。」と言う談話を紹介しています。