最新記事は この下に毎日更新しています。Chip


【2009.3.1.毎日新聞】 発言席「青年と平和」 創価学会名誉会長 池田大作


 危機の打開へ若き活力を アインシュタインが精神分析の創始者フロイトに「戦争を避ける方途」を尋ねた。答えは明快であった。「人と人の間の感情と心の絆を作り上げるものは、すべて戦争を阻む」「文化の発展を促せば、戦争の終焉へ向けて歩み出すことができる!(浅見昇吾 訳)。すなわち対話によって、心の温かみのある社会を建設することだ。そして文化の創造と交流である。特に良質の活字文化は絶対に護らねばならぬ平和の砦だ。


(株)スペクトラム出版社        (株)花風社         ニキリンコ政府委員  

ノンフィクションライター泉流星     辻井正次理事長        辻井正次CEO  

村上由美先生              アスペルガーの館      アスペ・エルデの会

イルカ・セラピー        名誉毀損原告 浅見昇吾    浅見淳子

子供たちの叫び 」         尾崎ミオ      ノンフィクションライター品川裕香

白井由佳net 白井由佳


「イジメのプロ集団」による執拗な自閉症イジメ、差別は、私達患者や家族が自殺するまで続く。


一度目 4月6日月曜 二度目 4月19日日曜 三度目 4月27日月曜 四度目 5月8日金曜 五度目 5月17日日曜 六度目 5月18日月曜 七度目 5月19日火曜誰かの誕生日 八度目 5月20日水曜 九度目 5月21日 木曜 10度目 6月4日 木曜 11度目 6月9日火曜 その他、ランキング外しは日常。 一度目は2カ所同時削除


ブログの通報による表示停止は、人間に生きる意欲を無くさせる為のナチスの拷問に則ったものだそうです。自閉症の患者であることが、ナチスに於けるユダヤ人と同じというのは、自閉症をネタに金儲けをする人間らしい、非常に象徴的な事実です。 法廷で頑張ります

花風社には電話が繋がらなくなった。非通知で掛けても繋がらない。なんで?

自閉症マニア・自閉症アスペルガー症候群研究所 本部-自閉症アスペルガー症候群研究所           自閉症マニア・自閉症アスペルガー症候群研究所 本部-偽アスペと呼ばれる山岸徹
本部 愉快犯による7度の放火により改築に次ぐ改築現在の姿    「偽アスペ」と言われる私山岸徹


自閉症、アスペルガー症候群と疑うならクリック


子供が自閉症と診断された人が初めに読むところ クリック


2002年 自閉症カンファレンス 講演 山岸徹

2002年 自閉症カンファレンス 寄稿 山岸美代子

2002年 自閉症カンファレンス 寄稿 山岸徹

2004年 東京都通所研究会 講演 山岸徹

2004年 東京都通所研究会 寄稿 山岸美代子

2004年 「自閉症と発達障害研究の進歩」2004/Vol8 寄稿 山岸美代子


自閉症マニア・自閉症アスペルガー症候群研究所 ランキング課  休止中

自閉症マニア・自閉症アスペルガー症候群研究所 特捜告発課  アップしました。

                  

「新潮45」2003年2月号によると

診断・判定を受けた約1千人の患者のうち(診察ではない)、結婚年齢に達している成人の「アスペルガー症候群」の人も20~30人。約半分は大学を卒業、中退者を含めると7割に達し、大学院まで進学した人も少なくない。
ただし、このうち就職している人は3人、結婚できた人は1カップル(「アスペルガー症候群」同士での結婚)しかない。

この文章の中での、就職している3人のうちの2人、結婚できた1カップルとは、私達夫婦の事である。


メールはこちら  risco002@yahoo.co.jp


辻井正次 患者を告訴  「自業自得だ」【投稿者:トーマス 2009年3月14日(土)23:53】 


このブログには、余程都合の悪い事が書かれているらしい。そしょおはつづくーよーどーこまでもーー

公開質問状に対して、 現在回答無し。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2009-11-09 06:35:42

クレーム (復元記事)

テーマ:中枢性の統合(セントラルコヒーレンス)

今日も自閉症談義をしていたら、妻からクレームが付いた。妻は、私のブログ、ホームページは読まない主義なのだが、時折、私の文章を、読む事がある。

私の文章は、話が盛り上がり、佳境に入ると、「誰が」「誰に」言っているか。主語が誰なのか、分からなくなると言うのだ。

【私は、文章の見直し、読み返して確認、と言う事が、本当に出来なくて、ブログもいつも書きっぱなしだった。

 今回、古い記事を復元していると、本当に、「主語」が入れ替わる、或いは、明確ではない、と言う事に、自分自身でも、読んでて時々、可笑しくなる。今、復元記事は、内容が変わらない程度に、加筆訂正してます。】


お説ご尤もで、実際書いた私自身も、書いた事を忘れた頃に読み返すと、「なんじゃこりゃ」と思う事がある。

これは、まさしく「SAMの欠陥」に依るモノで、書いている時点では、「自分」しか存在しないから、「自分」の考え、脳内に閃いた言葉を、書き綴っているのである。

実は、その時には、読む人の事なんか、これっぽっちも考えていないから、自分に不要な事は、どんどん省略する。

まさしく、自閉症の「過剰な省略」の文章が、出来上がる。

これで、私のブログ、ホームページの様に、一見暗号めいた文章に成ってしまうのである。


「中枢性の統合」が完備している、「非自閉症」であれば、大体で読み進むのであろうが、私の妻は、「中枢性の統合の欠陥」がある、アスペルガー症候群。

其所に、書かれていない事は、書かれていない。書き込まれていない文章から、余計な「メタ表象」を読み取る事は無い。


文章の「行間」、書かれた文言以外に、余計な目に見えない付属物「メタ言語」を、見いだす事が無いから、書いてある通りに読み取る。

故に、文章はより正確である事が必要だし、私の文章が、如何に不正確かを指摘し、不正確な文章から「文意」を適当に作り出してくれないから、「最高の評論家」になるのだ。(でも、あまり言う事を聞かないけどね)


我が家は、この様に、自閉症の博覧会なのだ。


【 ニキリンコは、ハゲでカツラを常用している。泉流星もハゲでカツラを常用している。(今の人は、こんな事も知らないかもしれない)

ハゲつながりで、私には忘れられない人が居る。  「阿部更織」 さん  彼女は、やはり髪の毛が無い。

同じ悩みを持つ女性の為に、敢えて顔を出し、現実に、こういう病気がある事、現実に髪の毛が無いと言う事はどう言う事か、一生懸命、世間に対して訴えて来た人である。


この人が、ニキリンコ、泉流星と何の関係があるかって? これが、妙なんだ。

年齢が、同世代。まあ、これはいいだろう。

ニキリンコが、女性自身の特集記事に登場した時、全く同じ時期に、「女性セブン」で彼女の特集記事が出た。

一方は、ハゲだが、ハゲを隠し、ニセの障害を騙る。一方は、すべての自分をさらけ出し、その症例を訴える。

一方は、ニセ障害の本を出版し、一方は、求められて、自分の症例を出版する。


34才の結婚詐欺女を見れば、良く分かるんだが、必ず、何かのモデルがあって、それを、そのままコピーする。


「阿部更織」さんを、見ていて、まるで、それを追いかけ、なぞるようなニキリンコに、私は吐き気をずっと感じていた。

さて、その「阿部更織」さんは、どうなったか。自ら、カツラメーカーに勤め、女性が、自然にカツラを着用出来るように、自分に合わせた、カツラのトリミングの仕方や、化粧の仕方を、一生懸命研究し伝え、小さなカテゴリーの中で、奮闘していた。

その、小さなカテゴリ-、小さなコミュニティーの中で、何があったのかは知らない。2ちゃんねるで、何が書かれたかも知らない。

「阿部更織」さんは、自殺してしまった。これは、本当の話だ。2ちゃんねるで騙られる、**のせいで自殺した。というガセネタでは無い。


これこそ事実だ。           こういう人も、生きていた事を知って欲しい。 】


(特捜部見てね)


2007/10/26(金)のブログ    復元記事

同じテーマの最新記事
2009-11-08 14:46:06

目分量 (復元記事)

テーマ:中枢性の統合(セントラルコヒーレンス)

今月は、中枢性の統合に関係する話を、重点的に書こうと思っていたんだけど、やっぱり話は横道に逸れちゃったな。

大体、自閉症ならば、中枢性の統合の欠陥によるエピソードばかりだから、有ると言えば、全部だし、無いと言えば無いような気もするし、話すのに困っちゃうんだな。


妻は、目分量が利かない。カップに紅茶を入れて、と頼むと、「どの位?」と必ず聞いてくれる。だから、八分目と言っても、残念ながら、その量は、全く一定しない。

ミルクティーにしようと思っていたら、目一杯入って居たり、ストレートだから沢山入って居ると思うと、妙に少なかったりする。


これも、さんざん繰り返し、その原因を分析したら、中枢性の統合の欠陥が関係している事が分かった。


先ず、「カップの8分目」と聞いた時、カップすり切り上面からの八分目と、カップ一杯分の量の八分目の二通りが考えられる。場合によっては、もっとあるかもしれない。

さらに、カップ一杯の量と言うと、カップの上面から一体何ミリ下が、一杯と言うのか。

さらに、その八分目なら、±何ミリか。±1センチは許されるのか。

今、頼んだ人(オレ)は、何を欲しているのか。8分目の言葉の中に、どんな意図が含まれているのか。【メタ言語】


こんな情報が、「カップ8分目」には含まれている。


非自閉症ならば、これらの情報が中枢性の統合により、自動でくっついてきて、無意識下で、いつも大体同じ量を「8分目」として出す。

ところが、自閉症の様に、中枢性の統合の欠陥があると、上に述べた条件を、その場その場、知能で判断しようとする。

そうすると、その答えは、日々移り変わる条件を、考慮すればする程、判断基準が上乗せされ、条件付けが変化、つまり、根本の物指しが変わってしまう。だから、「8分目」が日により変わるのである。


一番影響するのは、8分目の誤差の範囲である。

中枢性の統合に問題が無ければ、「おおよそ」の「おおよそ」と言う量は、ほぼ一定なのである。何故なら、その判断機能は、自動プログラム下で、無意識に、常に同じ答えを導き出して居るからである。

一方、中枢性の統合に問題があれば、毎回知能で、何らかの判断を下さなければならない。日々時間は経過しているから、その条件が一度として一致する事は無く、頭の中で必死に条件付けをし、判断して用意するのだ。

それなのに、「なんで、こんなに入れるんだよー」と文句を言われると、思わず、

「だったら、自分で入れればいいだろう!うるさい事ばっかり言って!」と言い返す羽目になるのである。


難しすぎたか。


【 日々報道される、34才結婚詐欺女の話を、むちゃくちゃ興味を持って見ている。 やってる事が、ニキリンコ、つまり泉流星と同じ。 言う事も同じ。 恐ろしい程よく似てる。 

と、私個人が調べた情報を小出しにしても、ニキリンコ、泉流星は、全部話を逆にして、ネット上あちこちに書き込むだけだ。 どうせ、嘘ばっかり言い続けているんだから、もっと関係ない事を書くのかと思うと、  

Chip山岸徹は、マルチハンドルで、ブログを攻撃して、閉鎖に追いやる。とか、   

Chip山岸徹は、インターネットに、個人情報を晒す。とか、不思議な事に、自分がやっている事を、そのまま、「誰か」に置き換える手口なんか、全く同じ。


気味が悪い程、似てるんだ。 しかし、あの詐欺女と同じで、いくら私が警告を出しても、無駄なのはよく分かる。

私の刑事事件も、告訴側の本人確認さえすれば、話も通じるのが、本人確認しないどころが、こちらの情報ばかりが、ダダ漏れだ。   やれやれだ。 】


(特捜部見てね)


2007/10/25(木)のブログ    復元記事

2009-11-07 12:08:07

アンバランス2 (復元記事)

テーマ:中枢性の統合(セントラルコヒーレンス)

ドナ・ウイリアムスは、豪英を渡り歩き、行く先々で、男とすぐ仲良くなり、養護学校出身ながら、養護学校出身とは思えない「社会性」、文章能力(翻訳本は、翻訳者の力に依るまた別の完成度)を身に付け、

どう見ても、妙な大女の、テンプル・グランディンは、牛の動きを予測し、その通りに牛が動く事に驚かれ、「アンバランス」こそが、アスペルガー症候群なのである。


入学前検診で、「特殊学級」行きに引っかかると心配した母親が、急遽お受験をする事に決め、進学で有名な私立小学校へ入学。

優等生で、必ず一人は、可愛がってくれる先生が居て、母親も、誰も、障害の事に気付かず、今になって、パニックで顔を叩いたり、

自分の家の中で、道に迷い、小便を漏らすようになった「ニキ・リンコ」が自己申告している「アンバランス」とは、全く別物なのだ。

「ニキ・リンコ」「泉流星」は、人として、踏み外しているだけだ。


この手の犯罪者は、意外に多く、彼らの逃げ口上は「日本人には、何をしても良い」と言うモノだ。

ところが、その立場を逆にすれば、「朝鮮人には、何をしても構わない」となるのに、それは、意図的に、或いは無意識に見ない事が出来る。


自分が自分を排斥し、自分が自分に唾している事が、分からないのである。

しかし、正義、目的の為なら、どんなガセネタも、出鱈目も許されると考えているから、始末に悪い。本当に、非道い女なのである。


しかし、それを喜ぶ、自閉症の子供を持つ親が、居る?事が、また、理解出来ない。本当に、私には世の中分からない事だらけ。


【今、リアルタイムで、34才の結婚詐欺女が注目を浴びている。この女は、これまで一体何人騙してきたか分からない。さらに、死亡原因が分からない死者多数だ。

事件は、ここまで来なければ、明らかにならない。

これから比べれば、「ニキ・リンコ」「泉流星」が、追求を受けないのも頷ける。世の中そう言うモンなんだ。


しかし、私はニキリンコ、泉流星を追い続ける。何故なら、私はアスペルガー症候群だからだ。】


(特捜部見てね)


2007/9/27(木)のブログ    復元記事

2009-11-06 09:16:05

アンバランス (復元記事)

テーマ:中枢性の統合(セントラルコヒーレンス)

自閉症の勉強と、自閉症か、自閉症ではないかの判別(診断)は同一ではない。


自閉症については、単に情報を取り入れ、考える事だけだが、それを、市井の人に当てはめ、判別する事は、全く違う事だ。

その為に、医者が居るのだし、彼らは、何年も勉強と、実地を繰り返し、人間を勉強し、他の精神障害、精神病も勉強した上で、自閉症を見て居るんだな。大変な蓄積、知識だ。

判別するには、その生きている人間、生活している人間を観察し、結論を出す。結論を出した後にも、後日判定外の様相が見られれば、結論を覆せば良い事だし、正常な医者なら、結論を覆す事について吝かでは無いだろう。

(但し、能力が低く、妙なプライドだけが高い医者は、しないけどね。)


私も、実際に周囲の人間を見渡し、幾人かは、仲間かな?と思うような人間が居た。しかし、その本人から、思い掛けず、大変なヒントを貰った。 「アンバランス」


私は、車で彼を家に送る途中、彼に私の印象を聞いた。その時彼は、「バランスが悪い感じ」と表現した。

その後、彼は、借金を作り、夜逃げしてしまって、その話の続きを聞けなくなったが、まさしく、私、自閉症、アスペルガー症候群を言い当てる表現だった。

世の中には、奇人変人は数多くいて、その多くは、行動の断片を切り取ると、まるでアスペルガー症候群の行動様式と言えるような行動を取る人が多い。

当然私の周りにも沢山居たし、私も、「あれっ?あの人は?」と思う事もあった。

しかし、それらの人々は、皆、その部分を持った上で、「バランス」が取れているのである。


運動音痴で、不器用な人は、それ相応の、人となりをして居る。クラスに一人は必ず居る。趣味に没頭して居る人の趣味は、まさしく趣味が高じた、趣味で、生活の余裕を、趣味に充てている事がよく分かる。

短気で、頭から湯気が出る人は、それなりに押さえる術を知っている。その術相応の、社会的な地位を維持している。

これらの人は、その中で、その人なりのバランスが取れているのである。そのポジションからはみ出す、或いは飛び抜けた何かを持たない。

私の吝嗇な母は、その突飛な行動と、不釣り合いな知性は、残念ながら持つ事は無く、知性は、それ相応の知性しか持ち合わせない。

妻の父の、特異な行動、言動には、やはり、それ相応の知性しか持っていない。


私達夫婦が、共通する残念は、共に親の知性が、さほど高くないのに、その程度に全く気付かなかった事。

つまり、彼らと同じ年齢になり、社会経験を積み、同年代の人間と比べ、彼らの当時の行動、思考を知り、ようやく気付いたのである。

恐らく、ある程度の知能(私達夫婦程度の知能)を持っていれば、二十歳にでもなれば、目の前の、幾つかの情報が「統合」され、相手の知能だけではなく、親の、「親」としての立場も含め、従う事が出来たのだろう。

ところが、そこは、「中枢性の統合に欠陥」がある自閉症。

無意識下では、彼らの言葉の中の「矛盾」に気付きながら、一方で、「親には従う」という約束事に、縛られ、大いなるジレンマの中で、無数の不本意な事を、繰り返して来たのである。

タチが悪い事に、それらが、50年経ち、今になって気付くこの「アンバランス」さ。

もう少し、まともな、使える知能を持っていたなら。姉の、或いは義兄の様に、親をも説得できたんだろう。


私達夫婦は、それをも出来ず、本当に不便な生活を送っていた。


【社会生活を送っていく上で、「人を説得する」という能力は不可欠だ。これは、まさしく私のブログ、生き様を見て貰えば分かる事で、私が、伝えたい相手に、私が言いたい事を、上手く伝えられれば、何の問題も無い。

服巻智子さんにしても、田中康雄さんにしても、日本自閉症協会にしても、上手く「説得」できれば、上手く答えを引き出せるのだろう。

物には、順序と、人によりアプローチの仕方がある。と言うのも、充分知っている。

しかし、その手法を見いだせない。見いだす能力が無い。つまり、これこそが、「相手の気持ちが分からない」と言う事なのである。

私は、すべてが「論理」によって成り立っている。だから、「論理」でしか、問題を解決できない。


「やまちゃん、やまちゃん」となにくれと心配してくれていた、専務はもう引退して死んでしまった。


私は、使えない知能と、「論理」で、生活していくしか、生きる術を持たないのである。 】


(特捜部見てね)


2007/9/27(木)のブログ    復元記事

2009-11-05 07:04:18

色 (復元記事)

テーマ:中枢性の統合(セントラルコヒーレンス)

妻が、「中枢性の統合が悪い」が故に、色分解が得意である事は書いた。【表紙にある、本部の絵を拡大してよく見れば、よく分かると思う】


どう言う事かというと、トールペイントの様に、サンプルの絵があって、それと同じ色を作り出し、筆使いを真似て、絵を描き込む事が、非常に上手なのだ。

上手いだけでなく、時間も早い。何故かというと、トールペイントの場合、限られたアクリル絵の具から、必要な色を作り出さなければならない。

ほとんどの人は、色をそんな簡単に作れないから、250種類ある色の中から、マニュアル通り買い求める。

お金が無い妻は、手持ちの色を混ぜ合わせて、必要な色を作る。傍から見ていると、妻の場合、いとも簡単に色を作り出すのだ。

私が見て、似たような色のボトルを出すと、「これは、青みが強いから違う」「これは、赤と白が入った色だから、使えない」と、きちんと論理的に処理している。

斯くして、非常に精密で、完成率の高い、トールペイントが出来上がる。

【こうして出来上がったのが、表紙の本部の絵。こんな異常な絵を書くキチガイには、気味悪がって皆近づかないのでは無いかと、期待して表に掲げたが、誰も、何とも、思わないみたい。 病院で診断されてない、無関係なヤツらは近づくな!】


ところが、良い事ばかりでは無い。私は、色の統合に関しては、妻より遙かに「中枢性の統合」が強い。

何処で、どんな場面で、どんな光の中でも、好みの色の差は無い。(視覚の記憶力も関与しているかもしれない)

だから、何処で何を買っても、好みの色であれば、持ち寄れば、ほぼ同じ色で揃い、色同志が嫌いあう事は無い。

しかし、妻は、「この青がいい」と言っておきながら、その都度「いい」と言う「青」が違うから、妙な取り合わせになる。

実際、手に持って、「この青と、こっちの青、色味が違いすぎて変だよ」と言うと、「同じ青だからいいじゃない」色の取り合わせには、全く無頓着なのだ。


トールペイントの時には、あれ程細かい色の違いを表現でき、簡単に妥協しないのに、洋服や持ち物の色の取り合わせには、全く無頓着。というか、その、違いが分からない。

この「アンバランス」こそが、アスペルガー症候群である。


分かり易く言うと、調味料はすべて言い当てるのに、出来上がった味には、全く無関心。そんな感じ。   分かるかなーーーー。


【現在、佐賀それいゆの服巻智子さんに、公開質問状を出しているが、現在、回答は無い。私は、公開質問状以前に、当然、各方面に、色々な問い合わせをして居る。  

それいゆ 服巻智子さんにも、「ニキリンコ」と「泉流星」の写真を提示し、「同一人物に見えないか?」と問題提起したが、歯並びや、鼻の形が違い、ほくろの位置なんて、誰にでも似た位置にある。と言う。 さらに、私が「相貌認知障害」だと心配までしてくれた。

今回は、「毛無しリンコ」と「毛はえリンコ」の写真を提示し、「別人に見えないか?」と問題提起したが、回答が無い。


私が、「どう見ても同じ人物だ」と言うと、「相貌認知障害」では無いかと言う。

今度は「どう見ても、別人だ」と言っているのだが、今度は何の障害を持ってくるのだろう。


同様の質問は、JDDネット代表で、医者の田中康雄さんにも問いかけている。彼は、何というか。

狩勝峠から東へ行くと、突然、髪の毛がボーボーに生える、「髪の毛ボーボー障害」の人です。とでも言うのかな。

これが、本当なら、本物の超常現象。スペシャル番組の世界だ。「ハイパーお菊人形」かよ。】


(特捜部見てね)


2007/9/24(月)のブログ    復元記事

2009-11-04 10:30:39

気が晴れる事 (復元記事)

テーマ:中枢性の統合(セントラルコヒーレンス)

私は、ネットの情報には係わらないようにしている。【これは、現在でも変わらない。】読むと、私の話と逆の話が蔓延しているからだ。

しかし、世界各地に自閉症は存在していて、まさしく、皆同じ事を言っている。また、その話の本当に意味するところが分かるのは、自閉症同志だけだと考えている。


だから、今は、今迄40年掛かって積み重ねた物を、とにかく、吐き出す事。文章に変える事に専念している。

同じ話を、何度も何度も、何とか話し方、切り口を変えながら話せば、いつの日か、普通人(非自閉症者)にも通じる言葉になるかもしれない。

世の中の(インターネット上の)流れは、妻が見ている。妻は、吐き出すと言う事よりも、取り込む事で、情報を処理する。

特性が、本当に違うんだね。


そして、風の便りで、たまに仲間の話を聞くと、本当に気が晴れる。私は、臓物までさらけ出し、差し出す。


皆さんは、それをついばんで、栄養にして、私を踏みつけ、元気に巣立っていって下さい。


【家族の会に参加する人は、ほとんどが、子供が自閉症の人たちの集まりだ。彼らは、毎日が不安だろうし、何か情報が無いか、わらにもすがる思いだろう。 


その中で、子供が幻覚を見る。という人が参加していた。これは、小児精神病、つまり、子供の統合失調症だろう。

考えてみれば、子供が自閉症の人の話は良く目にするし、養護学校でも当然自閉症の子供が居る。

しかし、家族が統合失調症である。子供が統合失調症だ。と言う人の話は、新聞を見ていても、テレビを見て居ても、ほとんど無い事に最近気が付いた。


偶然、今日、平成21年11月4日(水)NHK教育の福祉ネット午後8時から、統合失調症の番組があるが、統合失調症の方が、自閉症に比べ、格段に患者数が多いのに、何故今迄、こんなにないがしろにされていたんだろう。

あの、幻覚を見る子供を持つ親は、何処にも行き場が無く、「幻覚を見る、自称自閉症」の話を聞き、自閉症の親の会に参加したのだろう。

幻覚、幻聴は、統合失調症の症状だ。自閉症は、幻覚は見ない。

いくら無遠慮な私でも、その、藁にも縋ろうとする親に対して、言う言葉を持たず、そして、その親の不安の受け皿が無い事に、気付いた。


統合失調症の彼らは、そして彼らの家族は、毎日の不安をどうしているのか。だから、「アスペ」にすがりつくしか無いのだろうか。】


(特捜部見てね)


2007/9/20(木)のブログ    復元記事

2009-11-03 07:14:41

さらさら (復元記事)

テーマ:中枢性の統合(セントラルコヒーレンス)

私達は、夫婦揃って「中枢性の統合に欠陥」があるのだが、その思考方法は違う。


妻は、ひたすら深く突っ込むタイプ。

簡単に言えば、一見物分かりが悪い。しかし、その分、自分自身の理解の度合いに決して満足する事が無く、永遠に、分かる迄、ひたすら情報を集め、研究する。

物事、完璧、完了と言う事は無いから、それは、ひたすら続く。勿論、その中には、自閉症への疑問も含まれる。

門外漢の筈なのに、理論物理学の知識は、私より詳しく、私が教えられる。話し合っているうちに、私が知っている、物理学の身近な基本的な作用と、理論物理学の理論とが、突然繋がり、お互い、別の部分の物理に対する認識を新たにする。


私は、ひたすら浅く情報を集めるタイプ。例えば、サクソホンの話。

楽器というのは、巡り合わせの様な所があり、手に合い、相性が良ければ良い楽器と言える。それを、重々知っている筈なのに、一度興味が湧くと、楽器の情報を知っていなければ、気が済まない。

毎日ヤフーオークションを覗き、「あっ、これは掘り出し物だ」「これは、何処の国の楽器だ?」等、少しでも違った情報が無いか、新たな情報を見損なったのでは無いかと、いつも気になってしまう。

それどころか、海外の楽器ショップも覗き、海外での楽器相場、楽器に対する評価、どんな楽器が流通して居るか、見なければ気が済まない。

これは、仕事をして居てもそうで、仕事をする為の製品仕様の情報を集め出すと、何処で止めるか、際限が無い。


これらの話は、他人が聞く分には、情報通と言う事で、面白いらしいが、本人達にしてみれば、分かっていても、途中で止められない。最後の最後に行き着くまで、気が付かないから、迷惑な話なのだ。


ニキ・リンコの様に、「私は**するのが好き」と簡単に、自分の状況が分かるのは、「SAM」に何の問題も無い、非自閉症だからである。


「好き」と言うのは、最も高度な「自己意識」があってこその、モノだからである。


【2ちゃんねる に、最近、さっぱり「裁判情報」が流れない。

私が知るより早く、原告被告等関係者しか知り得ない詳しい情報が、流れていた。10月16日には、私がジェットで、東京と名古屋を往復すると、スケジュール管理までしてくれ、名古屋の、事件番号、開廷法廷、開廷時間まで詳しく報じてくれていた。


今でも、粛々と裁判の手続きは続いているのに、何故か突然情報が流れなくなった。   不思議だね。何があるのかね。 】


(特捜部見てね)


2007/9/12(水)のブログ    復元記事

2009-11-02 09:24:48

はなし (復元記事)

テーマ:中枢性の統合(セントラルコヒーレンス)

「中枢性の統合」に欠陥があると言う事で、「話が分からない」と言う事がある。


つまり、テレビドラマを見ていても、登場人物は、すべて主人公との関係を、ドラマ上演出で分かる様に、作られているはずなのだが、ドラマ全体に、話がばらまかれて居ると、誰が誰で、誰と誰がどういう関係か、分からなくなる。

当然、知能も関係する事だし、「良くできたドラマ」と言うのは、その辺がシンプルで、説明抜きで画面を見ていれば、関係が理解出来るように出来ている。

今、私が言っているのは、日常垂れ流しされているテレビドラマだ。知能が低くて、話の筋が追えないのは別。やはり、此所でのキーワードも「アンバランス」。

その知能に対して、テレビドラマでの、登場人物の関係が、余りに分からな過ぎるのだ。「アンバランス」


妻は、それが推理モノだと、結局誰が誰だか分からないから、誰が犯人か、結果だけが大事になり、そればかり私に何度も聞く。


実は、これは、妻ばかりでなく、私の父も全く同じ状態だった。だから、昔は「父と同じような奴だな」と考えていたが、現実には、これ程知能と「アンバランス」な人間は、滅多に居無いようで、逆に、私の周りに、二人も居た事に、驚いた方が良いようだ。

勿論、これは、話の繋がりが希薄、と言うだけで無く、顔を覚えられない、と言う事も重なり合って、出ている現象だ。


と、言ってる間に、なんと、我妻が手続きしてくれたおかげで、私に精神障害者手帳が交付された。(三級だけどね)

自分の事は、からっきし意気地が無いのに、他人(ヒト)の事になると、俄然能力を発揮する。不思議な、アスペルガー症候群の行動様式のお陰で、手帳が貰えた。


独りの生活を好む、我々の仲間が、適切な手続きをしないまま、生活して居るのでは無いかと、心配になる。

何故なら、もし私が独りなら、全くそんな事には、構わないからな。


【風の便りで、詳細は分からないのだが、どうも、今回の私の民事訴訟、刑事告訴に絡むのかどうか、

同じ、「自閉症の当事者」(医師の診断済み)が、同じグループから、刑事告訴及び、民事訴訟を起こされている様だ。

当然あり得る話で、日本自閉症協会の会員でもあるから、情報を取ろうとすれば、何処からでも漏れるのだろう。

別件で、やはり、同じグループに、「晒し(サラシ)」と言う手口で、2ちゃんねる等に、事実無根の出来事や、住所氏名電話番号等の個人情報を垂れ流された人は、なんと、家族の勤務先まで、調べて、電話をして来たと言う。


私も、インターネット上では、「晒し(サラシ)」や、「マルチハンドル(複数の呼び名)」を使い、何処かのサイトを「荒らし」攻勢を掛け、「サイト潰し」をした、「悪の権化」であると言う事らしい。

この、手口は、私のブログに対して行ってきた、まさしく「彼らの手口」であって、私のやり方では無い。


情報と言うモノの危うさと、嬉々としてその「手先」になって、2ちゃんねる等に書き込んだり、現実に電話を掛けたり、裁判所までやってくる人間が、現実に居るのである。】


(特捜部見てね)


2007/9/11(火)のブログ    復元記事

2009-11-01 10:41:36

軽重 (復元記事)

テーマ:中枢性の統合(セントラルコヒーレンス)

「SAM」の欠陥による「自己意識の希薄」と言う点に注目すれば、森口奈緒美よりも、私の方が重いとも言える。


私も、森口同様日本各地を、ほぼ2年起きに、日本各地を転校していた。「お前のお父さん何やってるの?」「自衛官」。説明が面倒臭い時は、皆が納得する答え「自衛官」と答えていた。(森口の家は、本物の自衛官)当然、其所にはイジメもあった。

大学に入り、同好会に所属したが、一年上の先輩に、執拗に苛められた。その馬鹿馬鹿しい苛めは、本当に執拗で、しかし、同級生がそれに気付かない訳ではなく、その苛めの矛先が、自分に向かないように、同調してたと、後に話してくれた。


子供時代もそうだったが、苛めを受けても、私自体のダメージは、少なかった様な気がする。

つまり、「自己意識」が気迫であるが故に、その「自己意識」をどんなに傷つけられても、決定的な所まで傷つかなかったのでは無いだろうか。

勿論、ノートに落書きされたり、物理的な被害もあった。その時は、相手が弁償するまで、「弁償しろ」「弁償しろ」と、付いて歩いていたり、学級会で弁償を求めた。


時代背景も違い、森口奈緒美の時代は、もっと非道く、残酷な時代だったのかもしれない。靴や、鞄を平気で捨てるとも聞いた。

私は、モノに被害が出た時は、すぐに弁償に回答を求めたね。金銭的被害が、苛めた側に損害として帰るから、一番効果があった。

とにかく、森口は、高校中退まで追い込まれた。私は、そこまで追い詰められなかった。


簡単な比較は出来ないが、自閉症の障害の大きさについては、こういう見方も出来るという例である。


【ニキ・リンコ、泉流星は、女の子なのに頭がハゲである、という事を最大限利用し、相手に見せつけ、相手がひるむ気持ちにつけ込み、徹底的に「苛める」。ずっと苛める側に居た事は、苛められる側であった私は、よく分かる。

すべての教師とは言わないが、教師が苛めに鈍感なのも、彼らが苛められるという体験をしていないからである。

本当に、近年。現実に泉流星に苛められた人は、絶対「証言」しない。私が、接触を求めても、とにかく逃げ回る。

話を総合すると、相当ひどい目にあったようだ。彼らは、現実の世界で、生きて、生活している。

今更、また、地獄のような苛めに遭いたくないと言う事の様だ。


名誉毀損の民事訴訟について、ここで、語ると、いくら私が、探偵社を雇い、「泉流星」が、明らかにおかしな所から、出てきたり、どう見ても夫婦であることを、写真に撮っても、それは、「状況証拠」であり、名誉毀損の裁判には、影響しない。


考えてみて欲しい。探偵社に浮気調査を頼み、夫と女が、待ち合わせをし、腕を組んで居酒屋へ行く。

すぐに、ホテル街のホテルへ入る。2時間後、ホテルから出てきて、駅で手を振りながら別れる。


すべて、写真に納めていても、裁判では、決定的な証拠とはならない。あくまでも、「怪しい」という範囲だ。

しかし、現実社会では、「彼は浮気をした」と言う事になる。


ニキ・リンコ、泉流星が、やっている事はこういう事だ。だから、私一人が事実を知って、納得するのでは無意味なんだ。

きちんと、公的な機関で、明確になる形に持ち込まなければ、終わりは無い。そう言う事だ。】


(特捜部見てね)


2007/9/10(月)のブログ    復元記事

2009-10-31 09:24:51

重軽 (復元記事)

テーマ:中枢性の統合(セントラルコヒーレンス)

「中枢性の統合の欠陥」を問題にすれば、知能指数が115の私よりも、129の妻の方が、「障害が重い」と表現できる。

色を見ても、その色を一つの完成された色として見るのではなく、その色が、どの色がどの位入って居るかが、見えてしまうのである。つまり、色成分の「統合」が弱いのである。


これは、人の顔を見た時も、似たような事柄が見られる。彼女は、人の顔を覚えるのが、非常に苦手である。苦手と言うより、出来ないと言った方が良い位だ。

その時の、脳内の状況を観察すると、この様になっている。人の顔を見る。目、鼻、眉、口、髪型、顔の輪郭、それぞれのパーツを、すべて独立して認識、記憶し、一つの「顔」と言う、固まりで認識できない。の様だ。


それでも、適当に誤魔化していれば、実生活では、全然問題ない。

先日、日比谷ホールで、どうも、見たような人が居たような気がする。そう言えば、ある集まりで、3度程会った事のある「綺麗な人」に、似てるような気がする。

その後、また、次の集まりで、その「綺麗な人」に会った。我が家に帰って来てから、「その人は、青のペティキュアをしていた」と言う。

そう言えば、日比谷ホールの人も、青のペティキュアが印象的だった。そう言えば、サンダルも同じだったような気がする。そう言えば、髪が長く印象的だった。そう言えば、見かけに依らず、二の腕が結構太いのが特徴だった。


ああ、やっぱり、日比谷ホールに居たのは、今日会ったあの人だったんだ。 断片の記憶を繋ぎ合わせて、日比谷の日から、ほぼ一ヶ月後、ようやく同じ人だと気がついた。


単純に、顔を忘れる訳じゃない。それなら、ただ記憶力の悪くてオツムが弱いだけの、ニキ・リンコと同じだ。


細かいディテールは、鮮明に記憶している。しかし、それらの情報が統合されず、「バラバラ」である為に、一つの顔として、「統合された形」で、認識、記憶していないのである。


「顔が分からないから、おそらくニキ・リンコさんは、自閉かも・・」そんな単純な、バカげた話では無いのだ。


【ニキ・リンコは、情報操作が非常に巧みだ。自閉症という疾病、障害は、医師でなければ最終的な診断は出来ない。

大阪教育大の竹田契一にしても、長崎大学の岩永竜一郎にしても、例え医学博士であっても、医者ではない。医者ではないから、診断は出来ない。

しかし、彼らから、それらしい言質を引き出す事で、多くの人間に、あたかも医師による診断を受けたかのように、錯覚させる。まことしやかな情報の方が、一般の人には受けが善いんだな。

医者ではない医学博士は、世の中に、ごまんと居る。その事を知らない人が、世の中ではほとんどのようだ。】


(特捜部見てね)


2007/9/9(日)のブログ    復元記事

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
powered by Ameba by CyberAgent