最終更新: 2009/11/09 20:10

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リンゼイさん死体遺棄事件 市橋容疑者、大阪・茨木市の建設会社に偽名で住み込み勤務

千葉・市川市で2007年、イギリス人英会話講師のリンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22)が遺体で見つかった事件で、指名手配されている市橋達也容疑者(30)の逃走後の新たな足取りが明らかになった。
事件発生から2年半以上経過したが、市橋容疑者はその半分近くの間、大阪・茨木市内に潜伏していたことが明らかになった。
市橋達也容疑者は2008年9月から、茨木市の建設会社の寮に、住み込みで土木作業員として働いていた。
警察の調べによると、市橋容疑者は「イノウエ・コウスケ」と名乗り、およそ1年1カ月の間、働いていたが、10月中旬、突然姿をくらましたという。
1年余りの間に、100万円余りの収入を得ていたとみられる。
千葉県警は11月5日、市橋容疑者が複数回、整形手術をした後の写真を公開したが、この写真を見た関係者が、市橋容疑者に似ていると、大阪府警茨木署に通報した。
そして、市橋容疑者が生活していた部屋で指紋を採取したところ、一致したという。

(11/09 17:20)


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