【訃報】「悲しき熱帯」レビストロース氏死去 「構造主義の父」★2
- 1 :( ´`ω´)φ ★:2009/11/07(土) 06:05:45 ID:???0
-
□「悲しき熱帯」レビストロース氏死去 「構造主義の父」 [09/11/03]
20世紀を代表する思想家で文化人類学者のクロード・レビストロース氏が死去したと、
AFP通信が3日、出版社の情報として伝えた。100歳。今月28日には101歳の誕生日を
迎えるはずだった。
同氏はパリ在住。メディアにはほとんど出ないが、健康で、旅行もしていたという。今年に入って
一時健康を害したものの、頭脳の明敏さは相変わらずだったという。昨年11月に同氏が100歳の
誕生日を迎えた際には、地元フランスのサルコジ大統領が訪問して敬意を表した。大統領府によると、
現代社会の今後についてサルコジ大統領と意見を交わしたという。様々な記念行事も催された。
レビストロース氏は構造主義の父といわれ、55年に発表した「悲しき熱帯」が人文社会科学全般に
大きな影響を与えた。日本文化の愛好者としても知られる。
レビストロースさんは1908年、ベルギー生まれ。パリ大学で法学と哲学を学ぶ。35年、サンパウロ大学の
社会学教授として赴任したブラジルで現地のインディオ社会を調査する。その後アメリカでも教えるが、
戦後フランスに戻り、59年、コレージュ・ド・フランス社会人類学講座の初代教授となった。
ソシュールの言語学などの影響を受けながら、世界各地の民族誌データや神話などの分析を踏まえ
「親族の基本構造」(49年)、「構造人類学」(58年)、「野生の思考」(62年)などの著作を次々と発表。
未開社会の婚姻形態の比較などをもとに、人類の社会、文化には共通する不変の基本構造があるとする
「構造主義」は、学界に大きな衝撃を与えた。
「野生」「未開」の中に現代文明の原型をみるその思想は、進歩主義的で人間の理性の働きを重視する
近代思想・哲学の西欧中心主義と鋭く対立。人間の主体性を特に重視した当時の思想界の大潮流だった
サルトルの実存主義への批判は、大きな「事件」となった。>>2以降へ続く。
- 2 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 06:06:23 ID:6+eAyvTD0
- 2
- 3 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 06:06:26 ID:6+eAyvTD0
- 3
- 4 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 06:06:28 ID:6+eAyvTD0
- 4
- 5 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 06:06:30 ID:6+eAyvTD0
- 5
- 6 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 06:06:32 ID:6+eAyvTD0
- 6
- 7 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 06:06:34 ID:6+eAyvTD0
- 7
- 8 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 06:06:37 ID:6+eAyvTD0
- 8
- 9 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 06:06:40 ID:6+eAyvTD0
- 9
- 10 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 06:06:43 ID:6+eAyvTD0
- 10
- 11 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 06:06:56 ID:jSmVjLvR0
- こう言う学問スレは語りたがりが集まって意外と名スレになるという。
- 12 :( ´`ω´)φ ★:2009/11/07(土) 06:06:56 ID:???0
- >>1
その後も構造主義の考え方は、フーコーやガタリら多くの思想家に影響を与え、20世紀ではマルクス主義と
並ぶ最も大きな思想潮流として、現代まで引き継がれている。その業績によって、フランス以外の多くの国の
アカデミーの会員に選ばれ、また親日家で何度も来日している。
----------
http://www.asahi.com/obituaries/update/1104/TKY200911030404.html (引用元配信記事)
http://www.asahi.com/obituaries/update/images/TKY200911030406.jpg
http://www.asahi.com/ asahi.com [09/11/03] 配信
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1257335499/310依頼
※前スレ:http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1257266684/
※1が立った日時:2009/11/04(水) 01:44:44
▽
「構造主義」のレヴィストロース氏死去、100歳 写真5枚 国際ニュース : AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2659474/4848350
▽
書誌「未開人」へのまなざしと『野生の思考』
http://www.lib.hit-u.ac.jp/pr/reading/tz/html/levistrauss.html
松岡正剛の千夜千冊『悲しき熱帯』レヴィ=ストロース
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0317.html
▽ (Website,cited[09/11/05])
BBC NEWS | Europe | Anthropologist Levi-Strauss dies〜BBC (2009-11-03).
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/8340936.stm
- 13 :( ´`ω´)φ ★:2009/11/07(土) 06:09:38 ID:???0
- >>1
書き忘れました。スマソ。
http://www.asahi.com/obituaries/update/1104/TKY200911030404.html (引用元配信記事)
http://www.asahi.com/obituaries/update/images/TKY200911030406.jpg
http://www.asahi.com/ asahi.com [09/11/03] 配信
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1257335499/310依頼
※前スレ:http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1257266684/
※1が立った日時:2009/11/04(水) 01:44:44
Anthropologist Levi-Strauss dies
Renowned French anthropologist Claude Levi-Strauss has died, aged 100.
Levi-Strauss influenced generations of anthropologists
http://newsimg.bbc.co.uk/media/images/46662000/jpg/_46662585_008219515-1.jpg
Documen.tv Video-on-Demand Documentary film VOD About Tristes Tropiques
http://www.documen.tv/asset/About_Tristes_Tropiques.html
Documentaire 52': About "Tristes Tropiques" 1991 - Film Super 16
Claude Levi-Strauss - Telegraph Published: 8:12PM GMT 03 Nov 2009
http://www.telegraph.co.uk/news/obituaries/science-obituaries/6496558/Claude-Levi-Strauss.html
http://i.telegraph.co.uk/telegraph/multimedia/archive/01515/claud_levi-strauss_1515763c.jpg
- 14 :( ´`ω´)φ ★:2009/11/07(土) 06:10:17 ID:???0
- >>1
Claude Levi-Strauss, the social anthropologist, who died on October 31 aged 100, was one of the
dominating postwar influences in French intellectual life and the leading exponent of Structuralism
in the social sciences; his work inspired a school of academic followers in the 1960s and 1970s
in disciplines ranging from music to literary criticism.
▽
Varenne: quotes from Levi-Strauss (1963 [1962])
http://varenne.tc.columbia.edu/bib/info/levstcld066savamind.html
Claude Levi-Strauss/The Savage Mind /Chicago, IL: The University of Chicago Press. 1966 [1962]
Claude LEVI-STRAUSS
http://www.academie-francaise.fr/immortels/base/academiciens/fiche.asp?param=647
Works by Claude Levi-Strauss
http://varenne.tc.columbia.edu/bib/auth/levstcld0.html
Claude LEVI-STRAUSS
http://www.canalacademie.com/+-Claude-Levi-Strauss.html
Claude Levi-Strauss : regards eloignes | Le Courrier de l'UNESCO | ISSN 1993-8616 | UNESCO.ORG
http://portal.unesco.org/fr/ev.php-URL_ID=41819&URL_DO=DO_TOPIC&URL_SECTION=201.html
▽
Claude Levi-Strauss (1958)/Structural Anthropology/Chapter II
Structural Analysis in Linguistics and in Anthropology
Structural Anthropology, by Claude Levi-Strauss
http://www.marxists.org/reference/subject/philosophy/works/fr/levistra.htm
L'insolence de Rouart et l'honneur de Levi-Strauss
http://www.canalacademie.com/L-insolence-de-Rouart-et-l-honneur.html
▽
CdF〜Accueil - College de France - Chaire europeenne - College de France
http://www.college-de-france.fr/default/EN/all/college/index.htm (Website,cited[09/11/05])
Internet Archive: Free Download: Tristes tropiques
http://www.archive.org/details/tristestropiques000177mbp [09/11/05])
Selection of works by Claude Levi-Strauss
http://varenne.tc.columbia.edu/bib/auth/levstcld0.html
- 15 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 06:10:54 ID:25KzZEZz0
- あーあーこの人ね
彼の論文は30くらい読んだなぁ
- 16 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 06:20:24 ID:8viMoCxE0
- お通夜位の盛り上がりで後は哲学板でやればいいと思うけどね。
前スレでは関係無いレスも多かったし、特に後半。
- 17 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 06:23:10 ID:IT6IDT0v0
- というか、まだ生きてたことのほうが驚きだわ。
- 18 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 06:26:40 ID:1wCgFlOX0
- やすらかに
- 19 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 06:32:01 ID:XH/+hemoO
- 2ってなんだよ2って
- 20 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 06:40:33 ID:HXphlg720
- ビーフストロガノフとビーフシチューとハヤシライスの区別がつかん
- 21 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 06:41:46 ID:Fff5QIFW0
- 生きてたんか 歴史上の人物って感じだが
- 22 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 06:48:31 ID:ErPsuOA+0
- 最初の20ページでギブアップしました。
悲しき熱帯。
- 23 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 06:57:13 ID:apG1zalv0
- 現代の哲学って全部嘘臭せー
- 24 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 07:07:36 ID:dCIl1iC80
- あなたと熱帯
- 25 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 07:10:45 ID:kQdJIXgXO
- あ〜なたは 来〜な〜い
私の 想〜い〜を ジョークに しないで〜
- 26 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 07:11:06 ID:Jk7T+1Vs0
- 村上龍の小説のタイトルとして認識してたが、パクリだったのか。
素晴らしいタイトルだと感じていたが。。内容はともかく。
素晴らしいのは翻訳者のセンスか。
- 27 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 07:14:10 ID:oiVXjrbw0
- こういう大家の本をじっくり読む人たちの
大学のランクが気になる
いわゆるMARCHクラスじゃないと読まないと思うが・・・
- 28 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 07:14:43 ID:pTBz/+Bp0
- 哲学とか思想とかいうインチキ連中は、
これを機にみんなん死んだらどうよ
- 29 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 07:18:37 ID:ErPsuOA+0
- >>28
インチキだとしか思えない
おまいこそ真だら?w
- 30 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 07:31:36 ID:pTBz/+Bp0
- 思想厨、乙w
- 31 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 07:38:42 ID:pjFW7wCnO
- 構造主義って、日本人は明治維新で既に体感していた話だと思う。
構造主義への確信がないと、日本の俗習に応じた西洋文明の受容は無かったろ。
- 32 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 07:39:46 ID:hjX+wqX60
- 『「知」の欺瞞―ポストモダン思想における科学の濫用』 アラン・ソーカル著
http://www.amazon.co.jp/dp/4000056786
われわれは、哲学、人文科学、或いは、社会科学一般を攻撃しようとしているのでは
ない。それとは正反対で、われわれは、これらの分野が極めて重要であると感じてお
り、明らかにインチキだと分かるものについて、この分野に携わる人々(特に学生諸君)
に警告を発したいのだ。特に、ある種のテクストが難解なのは極めて深遠な内容を扱っ
ているからだという評判を「脱構築」したいのである。多くの例において、テクストが理解
不能に見えるのは、他でもない、中身がないという見事な理由の為だということを見てい
きたい。(本文より)
- 33 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 07:44:41 ID:i1WKi08FO
- レビ・ストロース→リーバイ・ストラウス→リーバイス
- 34 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 07:51:30 ID:x3nVvkvJO
- ゆらゆらすいみん
ゆらゆらすいみん
あいがゆれーるー
はろーうぇーっ
はろーうぇーえー
- 35 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 07:55:04 ID:8VFnKctR0
- レヴィ・ストロースを悼む
ミヤダイ先生にも影響を与えた、20世紀最後の大思想家・レヴィ・ストロース氏が先日、100歳で永眠しました。
その功績をミヤダイ先生がたたえます。
http://podcast.tbsradio.jp/dc/files/miyadai20091106.mp3
- 36 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 08:03:01 ID:8ov/KLpJO
- >27
インテリ指向の高校生はあんまりマーチ受けないからどうかな。
小谷野敦が明大の講師してたとき、明大生の無知・無教養に怒り心頭してたから、
まあ早慶クラスじゃないの、教養がないと恥ずかしいって思うクラスは。
これはいわゆる地頭とは無関係、指向の問題。
個人レベルではどんな大学でも読む人いるだろうが。
- 37 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 08:05:25 ID:LJx0/ASC0
- 130 名前:エージェント・774[sage] 投稿日:2009/11/07(土) 05:44:45 ID:CPs9zZ2H
非常に危険な外国人参政権反対!!
もう時間がありません数年後、後悔する前に行動を!!
日本人の日本の為に、大規模デモにご参加してください。
【東京都中央区】 11.14 日本解体阻止!!第2弾 守るぞ日本!国民大行動
(11/14)
期日
平成21年11月14日(土) ※ 雨天決行!
内容
10時00分〜12時30分 有楽町マリオン前にて 街頭宣伝
13時00分〜14時00分 常盤橋公園にて デモ準備・隊列 ※ 10/23変更
※ 常盤橋公園(東京都千代田区大手町2-7-2) 東京メトロ半蔵門線「三越前」駅 徒歩2分
14時00分〜15時00分 デモ行進 常盤橋公園 → 日比谷公園
15時30分〜17時30分 有楽町マリオン前にて 街頭宣伝
動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8731249
- 38 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 08:05:38 ID:oiVXjrbw0
- >>36
なるほど
- 39 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 08:05:49 ID:GfgRB+s20
- レビって何ぢゃい
レヴィ=ストロースだろjk
- 40 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 08:12:59 ID:IQUJHr0l0
- ガダマー(1900年2月11日 - 2002年3月13日)にはかなわなかった・・・
- 41 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 08:13:38 ID:hIg3RmLv0
- >>36
高卒でも読む人はいるからね。
自分は高卒でも最低ランクの定時制だが、全日部の昼間の進学校では
図書室でこの手の本が何年も借りられて無かったりするのが殆どだった。
- 42 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 08:15:56 ID:oiVXjrbw0
- 周りの人も読んだりして(実は読んでないとかいうのもあるんだろうけど)
周りの人とその話するのも楽しいっちゃ楽しいね
というかこのスレが2スレ目にいくことと1スレ目が割とまじめだったのが
すごいと思った
- 43 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 08:50:09 ID:QjHhkXyu0
- もう何と言えば
- 44 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 09:18:43 ID:PLrlepfT0
- 44
- 45 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 09:51:46 ID:RRdNqoSC0
- けっこう、知日派だったんだよね。
特に、宮崎県には世界中の神話の類型が揃っていると驚いていた。
- 46 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 10:40:24 ID:3JEFYc+Ki
- 萌えキャラ
- 47 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 10:47:08 ID:JxQOVSPLO
- ♪あなたと熱帯〜あなたと熱帯〜
- 48 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 10:52:36 ID:zM1uNM+20
- リーバイス
- 49 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 11:32:44 ID:Y8TQqesr0
- またひとつ昭和の賢者の星が消えたか
- 50 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 11:39:54 ID:b1cF33Fa0
- 言葉はものの名前ではないって言った人だっけ
- 51 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 12:00:41 ID:GszraM2Bi
- ネトウヨって、ポストモダン系の思想に反応するだけの力量は無いのかな?
- 52 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 12:04:31 ID:8VFnKctR0
- ネトウヨはポストモダンという言葉がわからないと思う
- 53 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 12:05:43 ID:lv5UjYED0
- ポモ少年だったけど、アメリカ行ってから右翼になったな
といっても、ネトウヨとは合わんけど
- 54 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 12:14:51 ID:hvUXRtvL0
- 「哲学病」
人生の意味を考えないと生きることができない病気だが、多くの症例では、社会でうまく生きられない不能者が
数百円で購入したペーパーバックから仕入れた安っぽい知識を開陳することで、根拠も無しに他人に優越感を感じ、
肥大した自己愛をますます拡大させる病気。鼻につく存在ではあるが、大抵は人畜無害である。
まれに精神病を患ったり、カルト宗教に入信したりと状態が悪化することもある。
- 55 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 12:17:24 ID:kkzidLHO0
- 私の気持ちをジョークにしないで
- 56 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 12:18:08 ID:+8yVoLpU0
- 全ては環境のせいであるというのは言訳です
自己責任が大事であるということも忘れてはなりません。
- 57 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 12:18:32 ID:wDTkMvTC0
- >>53
アメリカ人の生々しい程の愛国心を見せつけられたから??
- 58 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 12:19:17 ID:6BfUw49C0
- >>1
初めて知ったけど、言っていることは良くわかる。
- 59 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 12:20:23 ID:4WIEShcG0
- >>45
あれだけモノしってると世界中の神話頭の中にはいってるんだろねえ。
- 60 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 12:21:02 ID:ROw70Y7Zi
- >>56
そもそも、なんとかの「せい」という発想は無いはずだが。
- 61 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 12:21:28 ID:Jshchdw00
- なんかでも晩年は自分の研究業績より
音楽の方がいいとか言ってたらしーよ
本気でそう思って言ってたのかどうかは知らんけど
- 62 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 12:27:35 ID:lv5UjYED0
- >>57
それより、日本の存在感が薄い中で
いとおしいなと思った。
江藤淳とか読むと、
戦前から日本人がカリフォルニアで
差別されまくってたなんて聞くと
可愛そうだなと
一方で、日本人はアメリカが大好きたったのになと。
だのに資源止められ、
逆切れして、太平洋戦に突っ込んで玉砕
- 63 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 12:28:27 ID:lPst/omM0
- >>27
高卒だけど読んだお
- 64 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 12:38:25 ID:RzbSxYG5O
- 読む本読む本にやけに出てくると思ったら100歳だったでござるの巻
- 65 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 12:45:02 ID:zrCzuM+Zi
- >>62
軽い乗りでポモ少年になったりすると、挫折は文化相対主義あたりかな?
- 66 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 12:45:44 ID:ipuv4XEC0
-
結局入門書で一番分かりやすかったのは筒井の文学部唯野教授だったなあ。
- 67 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 12:47:21 ID:00UbzOw30
- アメリカじゃポモ系の思想は全く流行らなかったみたいだね
そもそも文化マルキシズムの延長線かせいぜいユーロコミュニズムの変形くらいの評価だったんじゃないかな
発祥のフランスでさえポモ思想が持て囃されたのは二〜三年くらいだったと聞いているが
- 68 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 13:34:21 ID:TlmO53Pq0
- >>67
アメリカはある意味合理主義が徹底してるからな・・・
- 69 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 13:54:57 ID:8LJtwd9H0
- 記号論系もっと進化して早く優秀な翻訳ソフトでてこないかなあ……
>>27
経済畑で全く関係なかったけど、ちょっと趣味広げたら
色んな分野で名前出まくりだったから原典あたった
そーゆーひとの方が多いと思う
- 70 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 13:56:20 ID:IT6IDT0v0
- カリフォルニアでは普通に大流行りですがな。
社会心理学の授業を大学院で受けてるけど、
普通にポストモダニズム一色です。
- 71 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 14:25:29 ID:hI6juDWM0
- 日本語だとカタカナのせいで変に記号化されて消費&ブーム化されちゃうからな。
おまけにポモやらポスコロやら略すことで過度なメタ化も行われるし。
英語圏なら近代の考察という真っ当な意味合いにおいて捉えられるから、単なる流行にはならない。
そういう意味でも日本の研究環境は健全とはいえないな。
- 72 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 15:02:02 ID:00UbzOw30
- >>70
そうなんだ。ポモ思想ってアメリカじゃもうネタ扱いされてると思ってた
アサピーや変態新聞が2chでネタ化されてるのと一緒で
ガタリの政治思想とか読んでみたけど酷かったなあ。お花畑満開だった
- 73 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 15:07:35 ID:mLFwteS1O
- ローストビーフがなんだって?
- 74 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 15:09:30 ID:z9ByA7S80
- 大学時代「実はこっそり言うが…レビスとロースの学者コンビなのだと
思っていた…」と告白してくれた友人がいました。
- 75 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 15:17:26 ID:HhL9TsY3O
- >>54
哲学は神学の婢とは?
- 76 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 15:21:40 ID:x3TQOanlO
- また時代が一つ終わった... で誰こいつ?
- 77 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 15:23:56 ID:HhL9TsY3O
- 死に至る病てなんなの?
- 78 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 15:26:01 ID:s6bfuyfW0
- 中沢新一が対称性論理の回復どうのこうのやってるが、
おまいらそろそろ、俺、という天才に気付け。
野性の思考の。褒美は地獄だ。ボトムズ乗りになれるぜ。
風景のない宇宙空間で銀河鉄道333と999がスレ違った。
互いに相手が左から右に動いて見えた。対称性がある。万歳。
単線路線。鈍行列車が特急列車通過待ち。田舎駅。
ホーム両端先に、遮断機のない踏み切りがある。よくある光景。
状況は宇宙空間と同じ。ただ違いは、停止している鈍行列車からは、見えた。
特急列車が踏み切りを越えた。乗り越えた。通過した。ホームを通過した。
踏み切りやホームを風景とする。鈍行列車と風景は同じ慣性系。
ここに非対称が存在する。特殊相対性理論は座標トリック。
注意して考えろ。宇宙空間に方眼のマス目を入れる。
マス目1つの中に銀河鉄道列車がすっぽり入る。
相手側333銀河鉄道列車がマス目を越えて移動した場合と、
マス目を越えずに、333側慣性系そのものが横ズレする場合があることに。
ローレンツ変換の再解釈 長さの秘密。
http://www.yamcha.jp/ymc/DSC_sure.html?bbsid=2&sureid=49&l=78
黒板
http://sites.google.com/site/zionad0c200910/home/kokuban
動いているのは何か。物体か、座標目盛りか。
http://plaza.rakuten.co.jp/zzzooo/diary/200911040001/
zion-ad 字音 ジオン じおん 21世紀の物理学は、構造主義から始まる。
- 79 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 15:27:45 ID:O9fOZdL+0
- お恥ずかしい限りですが、どなたか「構造主義」とはなにか、素人にも
分り易く御教示ください
- 80 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 15:37:52 ID:mJMhxO280
- Leviっていう名前が自然科学にも哲学にも多くてごっちゃになる
どのLeviかわからん
- 81 :zion-ad:2009/11/07(土) 15:38:26 ID:s6bfuyfW0
- >>79
説明するのは、ここの諸先輩におまかせして、
雰囲気を味わいたければ、内田樹(うちだたつる)。
効用は、以下のスレ。読もうとしたらdat落ちだったけど、
IQが高くても、使用方法が分からないと意味がない
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1257416741/
>私たちの精神はサーチライトのようなものだ。IQはサーチライトの明るさを測定する。
>しかし問題は、サーチライトでどこを照らすかということなのだ。
思い込みの枠外を探査する手続き方法を教えてくれる。訓練してくれる。
>>78 も俺ね。 zion-ad 字音 ジオン じおん 名前入れるの忘れてた。
- 82 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 15:39:45 ID:z9ByA7S80
- 人間の思考パターンや構築する社会の形態というのは、表面に出ていて個々の
人間が自覚しているのとは全然別の水準で、一見無関係な意味を持っていちゃ
ったりなんかして実は、という思想だろうと解釈していますが、こんな要約で
当たっているかどうかは知りません。
- 83 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 15:53:41 ID:7MwN/zCQi
- >野性の思考の。褒美は地獄だ。
知りたがり屋で、かつドMなら構わないと思う。
- 84 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 16:15:16 ID:+Gk1JvUc0
- おれのジーパンの尻のとこに、「レビストロース」って書いてあるんだが、関係あるの?
- 85 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 16:27:57 ID:KzNL3ksN0
- >>84
まあ、鈴木 一郎 みたいなもんよ
同じ名前の人はいくらでもいる
以前テレビで見た暴走族に職質→「名前は?」「スズキイチローです」「うそつけ、本名言え」
のくだりは笑ったw
- 86 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 16:59:44 ID:mQOV1QFTi
- つか、レヴィ=ストロースで一つの姓だけどな。
名はクロード。真木蔵人と一緒。
- 87 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 17:09:17 ID:SnFPw3c60
- >>74
俺の友人は、サイモント=ガーファンクル というアーチストのファンだったよ。
- 88 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 17:20:50 ID:KzNL3ksN0
- >>86
そうだったか・・・恥ずかしいぜ
McLaren McDonald みたいなもんか
- 89 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 17:20:51 ID:z9ByA7S80
- >>87
ああ、懐かしいなw。「今度、ルワ飛んでいく」という、ルワンダ上空を飛ぶ
パイロットを主人公にした歌が好きだった。
またリバイバル・ブームになった「ビーとルズ」というコンビもいたな。
ケンカ別れしたけど。
- 90 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 17:20:57 ID:pB3sziu60
- この人のWikiページは何故かイラストだ
- 91 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 17:28:06 ID:PWdXhhhd0
- >>67
哲学では分析系が強すぎてだめだったが
社会科学系ではけっこう浸透してるらしいよ。
アメリカで勉強してたサイードがフーコー援用して「オリエンタリズム」を書くくらいには
- 92 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 17:50:46 ID:Xv3B7sdYP
- >>91
プラグマティズムがポストモダンの代用だったんだっていう論文を最近ドイツ語圏で見たな。
W.Jamesの再解釈には魅力を感じている。
- 93 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 17:59:51 ID:00UbzOw30
- >>91
ふーん。「アメリカンマインドの終焉」っていう古い本でポモ思想がボコられてるを読んだからてっきり。
アメリカの社会科学って国民国家の形成とかエスニック的基盤の分析とか、その辺りがやっぱ正統であり本流なのかなあと。
- 94 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 18:08:27 ID:zddQ0+2T0
- >>1
おれずっと レビ ・ ストロース かと思ってた。
- 95 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 18:10:13 ID:rTMXyfCIO
- やはりWINKスレになっていたか
- 96 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 18:13:36 ID:zcxxERkD0
- 同じ時代の思想家が、エイズで死んだり、車にはねられて死んだり、ガンで死んだり、
不治の病に侵されて自殺したり、妻を殺して精神病院で死んだりするなかで
これ以上ない大往生だったな
- 97 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 18:33:48 ID:5Zqd37OZ0
- 悲しい熱帯魚
と書こうとしたら>>95で既出か
ていうかこれが元ネタだったのか
- 98 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 18:36:36 ID:tqGs80A70
- こんな場所でスレが2つめまで行くとはさすがだな
- 99 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 18:42:23 ID:u8l1bQcbO
- 3ゲト!さ、氏の著作読むぞ
- 100 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 18:42:42 ID:ryBRqIli0
- とうとうレヴィ=ストロースも逝ったか。
それにしても長生きでしたね。
- 101 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 18:46:42 ID:ryBRqIli0
- >>36
僕もそう思う。
まあ、単純に大学のレベルと教養レベルとが
比例するとは限らない。
特に現在の大学生(ひいては日本人そのものが)が、
教養を重視していないからね。
ほとんど個人的に、哲学に入っていくんじゃ
ないのかな。
ま、ある意味正しいよ。
- 102 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 18:54:20 ID:TrJcg+P/0
- まず文化人類学というジャンルが曖昧なんだよな
東大では教養学部だけど、他の大学では何学部?
- 103 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 20:08:38 ID:GfgRB+s20
- >>81
とんでもさんは巣へお戻りください
- 104 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 20:25:34 ID:W3FPwAVL0
- >>74
レヴィ=ストロースって表記するからな。
おれはドゥルーズ=ガタリがソロなのかコンビなのか、しばらくわからなかった。
- 105 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 20:27:22 ID:6xDYwLdw0
- >>102
基本は文学部でしょ
- 106 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 20:32:26 ID:D4DnUgDU0
- 『「知」の欺瞞―ポストモダン思想における科学の濫用』 アラン・ソーカル著
http://www.amazon.co.jp/dp/4000056786
われわれは、哲学、人文科学、或いは、社会科学一般を攻撃しようとしているのでは
ない。それとは正反対で、われわれは、これらの分野が極めて重要であると感じてお
り、明らかにインチキだと分かるものについて、この分野に携わる人々(特に学生諸君)
に警告を発したいのだ。特に、ある種のテクストが難解なのは極めて深遠な内容を扱っ
ているからだという評判を「脱構築」したいのである。多くの例において、テクストが理解
不能に見えるのは、他でもない、中身がないという見事な理由の為だということを見てい
きたい。(本文より)
- 107 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 20:58:53 ID:SXhY1sYo0
- >>36
1冊でそうけいていどの教養が得られる本はないですか
5冊くらいでもよいです
- 108 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 21:07:03 ID:czFZMD1U0
- >>36
俺の高校のクラスメイト見る限りでは、早慶行く奴でも大して教養無かったぞ。
確かに受験勉強には熱心、要領は良かったけど。
だいたい早大の文系なんて理数科系の試験が無いから、分数わからない奴でも入学できる。
- 109 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 21:15:08 ID:o49L9osK0
- コレージュ・ド・フランスでレヴィ=ストロース先生の講義を受けた頃が
懐かしいよ
- 110 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 21:23:45 ID:Xv3B7sdYP
- >>108
ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1257071963/218
国立が受験の教科数を増やしているのは伊達ではないと思う
- 111 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 21:25:41 ID:6RipVEe5O
- >>102
京都大学だと確か総合人間学部という一見胡散臭い名前の学部にあった気がする。
文化人類学は学際的で元々別の専攻だった人が集まって文化人類学研究室を作っている事がある。
言い換えればアプローチする方法はいくつでもあるとも言える。
- 112 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 21:30:08 ID:6xDYwLdw0
- >>111
総人は元教養部だからねぇ
- 113 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 21:32:44 ID:hvUXRtvL0
- 私立文系も地方国立も同じくらい馬鹿だよ。
国立だから頭が良いというのは、一部上位国立大学の権威を利用した薄ら馬鹿な議論の仕方だ。
- 114 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 21:36:26 ID:w+GH99Jw0
- >>113
単に、私立の入試が果てしなく簡単で、しかも経営のためにバカを
大量に入学させてるのが悪いだけだろw
まぁ、私立は脳みその水準に目を瞑っても頭数をそろえないと
「経営」ができないからしょうがない面はあるが。
- 115 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 21:37:56 ID:hvUXRtvL0
- 地方国立の入試も果てしなく簡単だと思うが。
- 116 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 21:39:53 ID:nzwBvKkH0
- >>107
お手軽に教養を「学習」してしまおう、ってその態度が、おそらく
教養主義を一番バカにしてると思うんだw
リベラル・アーツってのは知識ではなく生き方、日本語で言うと
武道とか華道といった「道」なのに、知識コレクションといっしょくた
にされちゃってるのが、日本の教養風土の悲しいところだな。
- 117 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 21:40:48 ID:WvHYLDoC0
- "悲しき熱帯"て芥川賞作品みたいなタイトルだな
- 118 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 21:41:33 ID:g9kkg3CT0
- >>115
慶応の数学なら、千葉大の数学の方がまだマシだろう。
英語だと、まともに国立並みの英語入試してるのってICUぐらいしか
思いつかない。
- 119 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 21:41:51 ID:NXSNCMh00
- レビストロースって書くと、どこぞの牛のロース肉みたいだからヤメロ。
何でレヴィ=ストロースって書けないのかね。頭悪すぎw
- 120 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 21:44:39 ID:hvUXRtvL0
- 誰が私立の数学と国立の数学を比べてるんだ?
これだから地方国立は議論もまともにできない低脳だと思われるんだろう?
千葉大という馬鹿な大学が馬鹿な慶応に勝ったからといって何?
国立という言葉を用いて、頭の悪さを繕うのをやめたらという話だ。
- 121 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 21:44:48 ID:pRabivdT0
- >>117
たしかに「四畳半襖の下張」とか「悪徳の栄え」のような響きだなww
- 122 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 21:51:14 ID:6RipVEe5O
- >>117
フランス語だとおしゃれになる。
フランス人ってこういうのこだわるよな。
- 123 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 21:55:00 ID:pRabivdT0
- >>107
構造主義が感覚的にわかる入門書は、
内田樹の「寝ながら学べる構造主義」。全体像をまんべんなく書いている。
橋爪大三郎の「はじめての構造主義」はポイントを絞りすぎか。
ドムナックの「構造主義とは何か」という本もあるが、入門書ではなさそう。
構造主義って哲学というより、社会思想だね。
フーコーやデリダにしてもそうだが、フランス哲学は緻密で数学的な
論証を求める人には合わない。
- 124 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 21:57:26 ID:itU4/n6q0
- だから俺は構造改革だと何度言ったら・・
- 125 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 21:58:30 ID:PWdXhhhd0
- >>122
サルトルはノーベル賞けったし
レヴィ=ストロースも「悲しき熱帯」は小説ならゴングール賞もの、と評判だった
こういう、余技とおってはなんだが、文章なんだからまあ美しい文なのは当然でしょ、っていう
フランス文化の強さにはやっぱりあこがれるなあw
- 126 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 22:05:21 ID:uO7fIOIW0
- 数学を究めている文系学者は少ない。
それゆえ数学を極めた数学者から反論されるまで
でたらめ言い放題=ポスト構造主義学会
- 127 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 22:05:29 ID:hvUXRtvL0
- 禅仏教は数学的な論証を求める人には合わないというのと同じくらい間抜けな言い方だ。
そもそも対象としている領域も違うし、当然その方法論も異なってくる。
ソーカル事件の詳細には詳しくないが、哲学の領域の人間が自然科学の叙述を濫用したことに対する警鐘と理解しているが、
それならば、自然科学領域の人間が…哲学は数学的ではないというのも同じくカテゴリーの適用ミスだろう。
- 128 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 22:07:00 ID:lOmDm6qz0
- >親日家で何度も来日している
これは、未開の部族相手のフィールドワークなんじゃねーの
- 129 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 22:07:19 ID:qIFq5akq0
- ポストと言われても、手紙を入れるあの赤いポストしか思い浮かばない。
- 130 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 22:09:42 ID:JbXpnl7a0
- 胃がん切除の始祖だっけ?
- 131 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 22:10:25 ID:3JEFYc+Ki
- >>111
京大は数学や生物学や物理学等の理系出身者が多い
- 132 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 22:11:19 ID:0/xLBu9k0
- >人類の社会、文化には共通する不変の基本構造があるとする
>「構造主義」は、学界に大きな衝撃を与えた。
なんでこれが、大きな衝撃を与えるかのほうがわからないんだが。
どこで活動しようとも、結局はホモ・サピエンスの集団なんだから
共通するような普遍の構造があって当然だと思うんだが。生態的にも。
まさか、コイツが登場するまで、「そうでない」と思われてたのか?
- 133 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 22:14:26 ID:/cg2Wal0i
- ソーカル事件をもってポスト構造主義を全否定するのは愚かだよな
- 134 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 22:14:33 ID:/2jrxReB0
- 俺はバカだから難しい事は分らんけど
映画じゃーおフランスのフィルムノワールばっか観てるんだ
何ともじっくり観るには良いんだよなぁ、、やっぱ監督も
何かチョッと哲学や思想みたいなの含んでるのかな・・
- 135 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 22:15:00 ID:lOmDm6qz0
- >>36
俺は、海外に行く日本男児は、最低でも空手か柔道の黒帯を持つものに限るべきだと思う
文の欠如より、武の欠如のほうが恥かしい
- 136 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 22:16:52 ID:b9tzMObv0
- MUTEKI
- 137 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 22:17:53 ID:Yf3qByE80
- >>135
チビい日本人が、多少、体を鍛えたところでどうにもならんと思うが。
- 138 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 22:20:49 ID:HMsJ1O880
- ピートローズかと思った
- 139 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 22:21:02 ID:00UbzOw30
- フランス文学者や哲学者って例外なくフランス語の美しさを称揚するよね。
でも俺的にはアールの発音とか聞き苦しいなあ。あと全体的に口先でぐちゅぐちゅ言ってる感じがして。
たしかフランス革命後にやたらと自国の伝統文化を美化する政策を取ったんだよね。
特に言語政策。プロヴァンス地方なんかは抵抗したみたいだけど。
- 140 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 22:23:18 ID:6xDYwLdw0
- >>139
いわゆる京言葉みたいなものなのかねぇ
- 141 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 22:27:27 ID:lOmDm6qz0
- >>137
三島由紀夫は、文学などよりも、日本刀の一振りのほうがはるかに西洋人を感嘆せしめると言っている
>>139
フランス女性のささやき声は、すごくエロいです
シャルロットゲンズブールとか
- 142 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 22:31:18 ID:00UbzOw30
- >>141
セシールのCMで昔あったよね。「篠塚君、幸せそうなのん」ってやつ
- 143 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 22:35:47 ID:6RipVEe5O
- >>126
代数学勉強した文学理論屋の俺がいますよ。
ぱっと見は形式論理学に見えるけど、中身は代数学の手法を使ってる。
もちろんガロア理論も興味があるんだけど、文学とは全く関係がない。
- 144 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 22:44:23 ID:pRabivdT0
- >>126
そのレベルなら、かなりマシな学界だろ。批判が有効に作用するんだから。
歴史学界では、昔は、4時間の研究会の最初の2時間は主題とはまったく無関係な
マルクスの著書の講読に充てられていた。
その世代はサヨク度が高い順に教授になれて、今がそのサヨク教授の権力の絶頂期。
なので元老院には、どんなに論理的な批判も全く通用しない。
- 145 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 22:44:48 ID:RRdNqoSC0
- >>128
キリスト教やイスラム教といった、一神教が浸透した社会では、神話や民話の多くが消滅しているんだよ。
かといって、通訳探しにも苦労するような民族を、一から調査するのも骨が折れる。
日本は西側だったから出入りも自由だし、古事記や日本書紀といった文献も研究されている。
大きな本屋には、地方史、民俗史をまとめた本もある。
こういう本には、あまり知られていない地方の民話も載っている。これが彼に多くのサンプルを提供した。
日本人は、古くからの文化を大切にし、研究までする民族だということ。
反革命だのといって文化財を破壊したり、ワケのわからん理屈で旧来の文字を捨てる、バカ民族とは一線を画すんだよ。
- 146 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 22:48:08 ID:00UbzOw30
- >>143
たしかに数学やってた人からみたらポモ思想家の使う数学言語は曖昧だね。
ドゥルーズ=ガタリが数学で厳密に定義される「無限」とか「生成」とかいう概念を
曖昧な言葉で語っているのには確かに辟易する。
- 147 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 22:54:31 ID:BpHZG4KtO
- 「レビ」ストロースってww
- 148 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 22:55:31 ID:6RipVEe5O
- >>146
よくドゥルーズが用いた差異という考え方は数学の微分とは異なるという批判があるが、現代数学以前の微分と考えればそんなに違いはない。
もちろん数学ではそのままだと微分が用いられない事がある(確率過程等)けど、考え方という点で問題はない。
- 149 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 22:56:43 ID:n3/cNVEP0
- 一時期、流行った名前だけど、人文ブームの終了と共に
すっかり聞かなくなったな、ついに死んでしまったのか。
浅田彰、柄谷行人といった名前も昔はちょっと気取ったオッサンが
なにも知らずに買ってたものだが。やはり最近は聞かない。
ニューアカの流行は、一過性のブームで終了か。
- 150 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 22:59:54 ID:00UbzOw30
- >>148
ドゥルーズが利口なのはそこだよね。あくまでライプニッツの提唱した微分概念で留まっている。
でもパウリの排他原理とはどう両立させんの?みたいな疑問は当然あると思う。
- 151 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 23:04:54 ID:FXf5rCpM0
- ガタリはお医者さんだし
- 152 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 23:06:58 ID:Eluyr9HeO
- ローストビーフに見えた
- 153 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 23:07:31 ID:hvUXRtvL0
- 日本の歴史学会の程度の低さは終わってる。
個人的には世界史の一分野の学会に関わっているが、すべてがマルキシズム。
16世紀のことを論じる時もマルキシズム。なにか論理的な妥当性があるなら良いが、
それさえ子細に検討せず、平気で概念を歴史遡及的に適用する。
自分たち以外の見解には非常に排他的な態度で、
とてもじゃないが学問的作業とはほど遠いので、
俺は海外に出ました。
- 154 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 23:09:35 ID:zcxxERkD0
- >>149
中沢新一なんてのもいたな
オウムの御用学者のw
- 155 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 23:11:06 ID:6RipVEe5O
- >>150
アイデアや概念自体を別の学問から借用して自身の学問に活かして結果的に自身の学問内で不都合がなければそれでいいんだと思う。
例えばアラビア語から名前を取ったからといってアラビア語を話せる必要はなく、
意味さえ通じていれば「アラビア語が理解できないからデタラメだ」というのは批判には当たらない。
ま、問題は英語で賢いという意味の名前を付けようとしてSlyと名付けたような場合だな(ずる賢いという意味がある)。
これは馬鹿にされても仕方がないわけで、その限りでいえば批判もあてはまるんだと思う。
- 156 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 23:14:09 ID:czFZMD1U0
- >>108
で、理数音痴が集まる早大の法学部や政経学部を出た奴らが日本の大企業や官庁といった日本を動かす組織で働く…
日本は相当ヤバイだろう
- 157 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 23:14:42 ID:P+IHwqWI0
- この人の訃報で2にいくって、ちょっとびっくりだw
ガルブレイスで2にいかなったような?
- 158 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 23:15:46 ID:sYlRQmc40
- ハートンウェーブ
- 159 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 23:15:50 ID:cbM1TMpB0
- ガダマーは102歳だったな
もはや妖怪の域だ
- 160 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 23:17:50 ID:ZYHmaNiEO
- フランスとユダヤ情報機関が優秀なので、スレ2
- 161 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 23:22:46 ID:6RipVEe5O
- >>154
今村と中沢はニューアカと呼ばれた中では雰囲気が違ってたというか全く別だった気がする。
どっちもブームが過ぎてから活躍してるな。
- 162 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 23:24:23 ID:/LIfh7OW0
- >>156
とはいえ、アメリカの経営思想家として知られてる
ドラッカーからして「経営のセンスは、算数のお遊戯ができることと
は全く異なる」と言って、経営者に数学能力なんかクソほども求めて無いわけで。
だいたい、アメリカも、数学音痴の人文系の連中の逃げ込み寺である典型的文系大学の
イェールなんぞが、なぜか毎年、企業経営者輩出数では屈指の大学なんだから、ヤバさとしては大して変わらん。
- 163 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 23:24:54 ID:G5Rc/IsdO
- ローストビーフがどうしたって?
- 164 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 23:26:18 ID:00UbzOw30
- >>155
さくら、それを言っちゃあおしまいよ
- 165 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 23:36:40 ID:PWdXhhhd0
- >>132
その文の省略が悪いだけ。
重要なのは未開人だと思われた部族の構成の仕方が
ヨーロッパで最近になって発見された数学理論と合致したってことで
理性っていうのは、最初から順々に決まった方向に発展するのではなく(マルクス的じゃなく)
違った理性もある、ってことが衝撃的だった
- 166 :名無しさん@十周年:2009/11/07(土) 23:47:55 ID:uhjjDv0n0
- 私立の美大だったけど、般教で文化人類学取ってた。
構造人類学、今日のトーテミズムなんか読んだ。
ほかにロラン・バルト、ヴァルター・ベンヤミン、ジャン・ボードリヤール、いろいろ読んだけど、当時は難しかったなぁ。
でももっともっと本読んでおけばよかったなぁ。
- 167 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 00:26:31 ID:wQpYuN0fP
- >>145
> キリスト教やイスラム教といった、一神教が浸透した社会では、神話や民話の多くが消滅しているんだよ。
一行目からダウト
つ キリスト教が国教の北欧
- 168 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 00:32:06 ID:+T3o3MZh0
- >>123
ご親切にありがとう。一番上のをぽちりました。
学生時代はほんとに勉強しなかったので、いまからでも
教養を身につけたいです。なんか哲学ってあこがれるんですが
本を読んでもよくわからないんですよ。
- 169 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 00:36:43 ID:TfSPeW5J0
- >>145
悲しき熱帯より前に遠野物語があるからな
願わくはこれを語りて平地人を戦慄せしめよってな
進歩、前進という概念を至善とする理性万能主義に傾きすぎるとマルクス主義、フェミニズム、文革になる
一方で、よりよき未来の創造を忘れて現状を欺瞞的に肯定すれば、千年一日の如きアジア的停滞となる
- 170 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 00:39:55 ID:KFWdAf+c0
- >>168
小田亮『レヴィ=ストロース入門』
もいいよ
- 171 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 00:48:36 ID:XombUiCI0
- 結局、日本は熱い社会なのか冷たい社会なのかどっちなんだろう
やっぱり、「ぬるい社会」なのかw
- 172 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 00:56:15 ID:1ZxPXJry0
- (´・ω・)リーバイシュトラウスとちゃうん?
- 173 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 01:00:04 ID:qy+ujqCE0
- >>172 思いっきりユダヤ人名だと分かって米国人は履いてるのかな?
米国人はそこらには何か先入観的軋轢のようなものはないの?
- 174 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 01:09:19 ID:XombUiCI0
- >>173
服飾系ではユダヤ人の方が強い。
むしろwaspは「同胞が服飾のような動物の皮をはぐ仕事をしてなくて安心するぜ」
とかおもってんじゃないかね
- 175 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 01:12:01 ID:TfSPeW5J0
- >>167
支配者による単線的歴史観の強要の度合いを言ってるんだろ
日本でも記紀が正統とされ、それに反する歴史観は異端として迫害された
しかし、中国では、王朝が変わるごとに歴史は完全に書き直された(共産党は、最新の王朝)
それに比べればってことで
>>171
綿中蔵針
外はしなやかだが、うちに野蛮さ、苛烈さを隠す
静中有動
死んでいるかのように見える長い持合いの後、爆発的に動き出す
高倉健のヤクザ映画やね
- 176 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 01:13:37 ID:uSIBuKo80
- レヴィストロース、フーコー、デリダ、そのほかもろもろ、この手の人のなかで、
ちゃんとした学者っている?
ソーカルの一件がある前から、個人的には同じようなこと思ってたが、あの一件以後、
おれも、こういう連中とは決別したし、むやみに
持ち上げてる連中にはうさんくささしか感じない。
クワインたちのほうがよほどわかりやすいし、まとも。
>>165
極東の日本人には、そもそも衝撃的じゃないんだよね。
- 177 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 01:13:48 ID:KFWdAf+c0
- レヴィ=ストロースは存在自体が数学だった
- 178 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 01:14:42 ID:KFWdAf+c0
- >>176
レヴィストはポモには入らないよ
- 179 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 01:16:24 ID:v1L/3dVQi
- >>176
レヴィストロースやフーコーはかなりまともじゃん
- 180 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 01:19:12 ID:j1BIDRvr0
- デリダもソーカル事件にはからんでない
- 181 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 01:19:22 ID:if4cNDaRO
- >>178
フーコーも厳密には構造主義世代だしな。
あとたまに出されるレヴィナスにいたっては構造主義より前の世代だからてんで的外れ。
- 182 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 01:21:18 ID:CGWC25rsO
- Wink?
- 183 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 01:23:18 ID:XombUiCI0
- >>176
個人的にはどれもデビューから中盤の成果にかけては素晴らしいけど
後半の研究は目的論が過ぎてグダグダになっちゃった気がする
神話論理しかり、性の歴史しかり
- 184 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 01:23:49 ID:C//CEjdn0
- 悲しき熱帯は村上龍の面白い短編だった。
コイツの著作から名前とったんだな。
- 185 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 01:35:44 ID:uSIBuKo80
- >>178
>>180
>>181
ソーカルは、要するに「あんなもの」を批判したのであって、その批判の論理は「あんなもの」に対しては
時代を超えてあてはまるんだよ。そこが学問かそうじゃないかの分かれ目だな。
>>179
>>183
かなり同意する。
- 186 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 01:37:15 ID:TfSPeW5J0
- >>176
思想史の流れの中で捉えるべきじゃねーの
レヴィ=ストロース以前は、、
個人に対しては個性的であり続けなさい、
社会に対しては前進し続けなさいと説く実存主義の教義が、ヨーロッパを支配してたが、
レヴィ=ストロースは、実存主義が、無自覚的に西洋的理性偏重主義に陥ってること、もっと言えば思い上がってることを気づかせてくれた
そのことについての功績は大なんじゃない
途上国の人間が、全員先進国と同レベルの生活を求めたらどうなんの?なんて問題を考えるにあたっても、
現在的な意義は存在すると思う
- 187 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 01:37:18 ID:j1BIDRvr0
- あんなものってなんだよ。
- 188 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 01:43:53 ID:AQOZD+tz0
- 入門書で構造主義に触れて( ゚д゚)ハッ!と思って
悲しき南回帰線(いつタイトルが変わったんだ……)を読んだのだが、
船でアメリカに逃げる紀行文で(゚Д゚)ハァ?となった。
俺にはちょっと難しかった。しかし東大の人とかは普通にこういうのを
読んで教養を付けているんだろうか。
憬れる……
- 189 :コマンドー ◆LUr9isZgQk :2009/11/08(日) 01:55:56 ID:YJVkQ+F20
- 層化に名前使われて利用されて迷惑した有名人の一人だな
- 190 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 01:56:00 ID:Ac/2kiZz0
- >>167
ドルイド
- 191 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 01:57:56 ID:askCOlTLP
- はじめてこの人の本を読んだとき、故人かと思ってて、存命だとしった時は驚いた
- 192 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 01:57:59 ID:7w1T/0HXP
- >>22
>最初の20ページでギブアップしました。
>悲しき熱帯。
おいおい簡単にギブするなw あれはただの随筆として読めるだろwww
- 193 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 01:59:16 ID:j1BIDRvr0
- ソーカル事件がまるで伝家の宝刀みたいに言ってる人がいるけど、
大抵は哲学に疎い人達だろうけど、フーコーもデリダもレヴィナスも「あんなもの」と
一緒くたにして葬り去ろうとする行為そのものがどれほどいい加減なものかを考えた方がいい。
- 194 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 02:01:56 ID:askCOlTLP
- ソーカル事件はおもしろい事件だったけど、主幹の哲学そのものとはあんまり関係ないだろう
- 195 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 02:07:00 ID:uURYqnoIO
- 100歳か長生きしたな
- 196 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 02:10:33 ID:kMDW0E1O0
- >>194
用語法だよなぁ
でもたとえば原子力の政策を立てる人が
原子力の物理的知識を持つのってすごく難しい気がする
- 197 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 02:24:07 ID:if4cNDaRO
- >>193
ソーカル事件の背景やその後って日本じゃ余り知られてないんだよな。
あれってつまりソーカルが英米系哲学を擁護しようとしてフランスのポストモダンを攻撃しようとした結果見事に自爆した事件なんだぜ。
- 198 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 02:28:08 ID:uSIBuKo80
- >>193
あんなもの、をいい加減なもの、といいかえてもいいよ。
>>194
そりゃ、なにに価値を置くかは、人それぞれ。おれは、学問かどうか、を問題にしている。
>>186
そういうふうな綺麗なまとめには、反論するだけの学識はないので、そうかなあとおもうけど、
レヴィ=ストロース以前はAとおもってたのが、レヴィ=ストロースがあらわれて、Aっておかしいな、って気づくってのが
本当なら、フランス人ってかなり変な人たちだなあとおもうよ。言われなくたってわかりそうなもんじゃん。
学問的事件としては、ぜんぜん理解できない。学問的事件ってのは、たとえば相対性理論の発見とかってのを言うんだよ。
フランス思想界の人間関係とかの解説なら、まだわかるかも。
未開人がインテグラル模様を書いてても、積分してるとおもう数学者はいないし、
嫁のやりとりが群論に似てるって気づく未開人もいない。
両方を見渡すことは文明人にしかできない。
文明はやはり進歩するもんだし、にもかかわらず、そう思い込むことのなかにはおもいあがりが
ありますよ、ってことの後半部分を強調したエッセイとしてなら評価するけど、いったい何かが
証明されてるの?
- 199 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 02:29:38 ID:j1BIDRvr0
- その程度の定義しかできない時点でデリダもレヴィナスもフーコーも読んでいないことが丸わかり。
- 200 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 02:32:53 ID:j1BIDRvr0
- そんなところだろうね、英米系のリチャード・ローティとデリダの対話とか見ても、
議論は平行線上にあって、だからといってどっちが間違っているとか正しいとかも言えないわけで。
何がおもしろかったかと言えば、昔からの英米系哲学とフランス系の対立が今でも続いてるのかと
- 201 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 02:35:43 ID:yxrLFcmM0
- で、もういいんじゃねえの? いつまでこのスレ続くの?
- 202 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 02:38:39 ID:kMDW0E1O0
- >>198
案外自分がしばられてるバックグラウンド(とか言語?)とかって
相対化できないんだよね
してもそれはすぐメジャーになってまた相対化されるし
そうだからかなんかわからないけど、今の社会学(他も?)は
揚げ足取りとかはしご外しばっかりで
現実社会を前に進められてない状況・・・
話してる流れが違ってたら失礼
- 203 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 02:43:35 ID:XombUiCI0
- >>200
今はフランスでもジャック・ブーヴレスみたいな「ソーカルが言ったことも一理あるからちゃんと向き合おうぜ」
って人も出てきてはいるけどね。分析とかも取り込んで
あとはイタリアからの流れか。
日本はフランス=思想、大陸系=哲学って言葉に分離しちゃったね
- 204 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 02:43:47 ID:hA5Ud4Qp0
- 日本の知ったかぶり思想学者が
脱構築されるまで。
- 205 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 02:55:50 ID:Z4u1QNOz0
- すげえな
沢山書き込みがあるのに, 議論もバトルも何も起こらず
皆独白調の書き込みばかり.
要するに, 自分の言葉で話せる程度までは理解できなかったんですね.
オレもそうだよ !
- 206 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:08:57 ID:hA5Ud4Qp0
- そりゃそうだ。
哲学思想って人がぼんやり感じたり、無意識のうちにやってることを
新しい造語で切り取るのが仕事なんだから、
人口に膾炙してない自分の言葉で哲学語るなんて不可能。
レヴィさんがそれをやったから
「構造」といえばハハーンとなるけど、
それなしに自分勝手に「構造」とかいってたらただの電波。
- 207 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:11:53 ID:hA5Ud4Qp0
- そういう意味で一般化される哲学思想キーワードを
ひとつも生み出してない
日本のそれは
単なる翻訳業だと喝破される。
- 208 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:17:31 ID:hf0fOq0fO
- ローストビーフに見えるから2スレ目に突入したのかと思ったら真面目な議論しているのね
- 209 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:19:55 ID:j1BIDRvr0
- philosophyの分野で日本人が活躍する方が難しいだろう。文化的にも言語的にも。
禅の世界で西洋から来た人がleading personになるのが難しいのと同じく。
代わりにサブカルチャーや電気製品、自動車ががんばったと思えばいい。
- 210 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:24:01 ID:yxrLFcmM0
- 一般的な言葉を積み重ね、相手の言葉に共感した上で、それを「野生の思考」と呼ぶのならともかく、
どうということのない差異を取り上げ、ネーミングして満足するだけのものならそれは哲学と言うよりエセ評論では?
- 211 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:24:23 ID:hA5Ud4Qp0
- 言語は関係ないだろ。
ようするに働かずに考えてる人間をニートとかいう文化だからだよ。
ふらふら人の家族形態を眺めてる奴を
日本じゃニートとか言うだろ。
それがレビさんじゃん。
- 212 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:26:00 ID:j1BIDRvr0
- 日本ではそのニートの場がお寺さんだったのでは
- 213 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:28:24 ID:hA5Ud4Qp0
- なにもせずに眺めてはいないよな。
なんか修行とかいって働いてるふりしてる。
学者だって本当は飽くるまでの観察から出てくるものなら
見てるだけのはずが、
翻訳業にいそしんで哲学者でございだろ。
みせかけの
労働してなきゃ日本じゃニート呼ばわりだ。
ようするに日本は思想を生むほどの豊かさが無いのね。
- 214 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:29:04 ID:MLQ6Ld4h0
- 先月、「はじめての構造主義」という新書の本を買った。
- 215 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:32:10 ID:j1BIDRvr0
- 思想という言葉を「西洋的」な仕方で理解しているから、それに対応するものがないと思うだけじゃない?
日本の西洋哲学がうんこなのは認める。
- 216 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:34:45 ID:hA5Ud4Qp0
- そんなことはないよ。
思想って
理性に頓着しなければ宗教だろ。
一般的な理性によれば哲学だろ。
貫徹した理性によれば数学だろ。
どれにしたって
暇人の脳内作業だよ。
働いてるふりしてちゃできっこない。
- 217 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:35:01 ID:yxrLFcmM0
- 橋爪のか
ソシュールから解説始めて、ざっと抑えてていい本だよなあれは
>>213
家事手伝いとか自宅警備員、とかかw
日本は思想を生み出す豊かさはないけど、受け入れる豊かさはあるような気がする
逆に、欧米は生み出す豊かさはあっても、受け入れる豊かさには欠ける気がする(流行に乗ることはあるけど)
- 218 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:36:20 ID:FXnAyuNN0
- 構造主義に関連する本は結構読んだけど、この人のが一番
わかりやすかった
- 219 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:39:05 ID:hA5Ud4Qp0
- 受け入れる豊かさというより
生み出す土壌が無いことを知ってるから
受け入れるしか無いのでは。
受け入れることも拒絶すれば土人だろうし。
日本は思想界の永遠の観客だな。
- 220 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:39:08 ID:j1BIDRvr0
- 暇人の戯れが仕事になるのは、その暇人の仕事ぶりが社会的な意味を持つからでしょ。
- 221 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:41:22 ID:hA5Ud4Qp0
- >>220
まず暇でなければ始まらないじゃん。
マルクスもニートだし、
ダーウィンもニートだし、
レビさんも放浪ニートだろ。
哲学思想=ニートだよ。
日本人はそれを理解しないとな。
俺の言うことが思想だよ。
新しい切り口を与えただろ。
一般化するかしらんが。
- 222 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:41:46 ID:yxrLFcmM0
- >>219
その「土人」にも合理的、理性的な思考があると言ったのがまさしくレヴィなんだが・・・
- 223 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:43:24 ID:kMDW0E1O0
- >>219
うーん、なのかもしれないけど
オリジナルの人が都合よく定義を変えるからなと思ってしまう
東大の人の学会内政治に公平さなんて期待しにくいし
- 224 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:43:43 ID:j1BIDRvr0
- 暇をあるのは社会のおかげ。働く人がいるから生み出される。
今の日本は何事にも余裕がないし。
- 225 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:46:23 ID:hA5Ud4Qp0
- >>222
彼らは意識してないし、発信しようともしないから
放浪ニートのレビさんが観察してそれを言語化しなきゃ
そのことがわれわれ日本人に一般化しなかっただろ。
。
- 226 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:47:34 ID:84AwFn1P0
- 彼も音楽論を書いた。
ttp://www.avis.ne.jp/~fancysc/column43.html#sub3
- 227 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:48:17 ID:2JHgAjQR0
- 広松渉先生は永遠です。
- 228 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:48:23 ID:z9cWwoDO0
- 一つの時代が終わった気がする。
一番読みたい時期に本が高くて買えなかった。
R.I.P.
- 229 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:49:34 ID:hA5Ud4Qp0
- >>224
余裕がないんじゃなくて、全員そろって
余裕が無い振りしてるんだよ。
働く演劇社会だ。
たとえば坊さんだってなんかブツブツ念仏唱えたところで
なにも生産してないし。
働いてるふりしないと許されない貧乏な振りする社会だってことだ。
- 230 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:50:29 ID:j1BIDRvr0
- >>俺の言うことが思想だよ。
自分の思考を特権化したところで、せいぜいオナニーにしか聞こえないだろ。普通の人には
- 231 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:53:38 ID:z9cWwoDO0
- >>229
思想も哲学も芸術も宗教も、科学や医学、あらゆる学問さえ高等遊民とパトロン
といった人がいなければ生み出されなかった。
ひたすら畑を耕して食うだけが偉いのではない。
効率的に農業を進める事を考える人も必要だ。
そして人間は残念なことに脳を持っているから、余計な事を考えるんだよw
それが人間だ。
- 232 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:53:51 ID:j1BIDRvr0
- じゃあ自分が働かなきゃいいだけのはなし。
- 233 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:55:22 ID:hA5Ud4Qp0
- >>230
翻訳とか働いてる振りをやめて
徹底的に自由に暇に思考しないと哲学は生まれない。
つまり思想哲学=ニートというのは
一般的な理性で理解できる話だろ?
簡単な哲学じゃん。
これが哲学だよ。
シニフィアンシニフィエをどう日本語にするかなんて
哲学してるんじゃなくて翻訳してるだけだ。
- 234 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:58:02 ID:Q+Fp3mDiP
- 「構造と力」まだ持ってるw
- 235 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 03:58:38 ID:j1BIDRvr0
- 何が言いたいのか分からない。
哲学会に文句いいたいだけなのか、働きたくないだけなのか、翻訳の仕事さえもまわってこないことにいらだってるのか、
俺こそ哲学というのなら、もっと人に伝える言葉で書きなよ。
- 236 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 04:00:48 ID:hA5Ud4Qp0
- >>235
すでに一般化された言葉でしかしゃべらない奴は
哲学を一切進展させようとしてないのは
明らかじゃん。
君がそうなら
君は哲学をこれから追及する気はなく、一般化された哲学を暗記するだけの
人間だろ。
- 237 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 04:02:29 ID:j1BIDRvr0
- だから何が言いたいの。俺が哲学であり、俺が思想だから、俺が考えるためにおまえら金だしやがれってこと?
- 238 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 04:03:28 ID:yxrLFcmM0
- >>233
現実的に肉体的・精神的に自由な余暇時間は必要だろうけど、常に暇でないと、ニートじゃないと思想哲学は生まれないということもないと思うが。
なぜ人は働くのか? という問いを考えるときに、椅子に揺られて考えるのではなく、実際に体験してそこから答えを導き出す、ということもあるのでは?
- 239 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 04:04:04 ID:hA5Ud4Qp0
- 自分がこれからキーワードを生み出すんじゃなくて
どっかの国の暇人ニートが考えた言葉を
日本語にするだけなら
哲学は一切してないよ。
翻訳してるだけだ。
- 240 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 04:04:57 ID:j1BIDRvr0
- キチガイじみてきたから、相手するのやめた。バイバイ
- 241 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 04:08:01 ID:hA5Ud4Qp0
- >>238
でも一切働いたことのないマルクスの思想下で
働く社会を世界中で構築したわけじゃん。
見事に失敗したけど。
- 242 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 04:10:24 ID:hA5Ud4Qp0
- だからさ、
西洋ですでに一般化された哲学のキーワードを
日本語にするという作業は翻訳であって哲学じゃないよ。
西洋で一般化される前になされた
個人の思考であり他者との議論こそが
哲学なんだよ。
わかるでしょ?
だから哲学に言語は関係ないよ。
- 243 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 04:10:40 ID:7jKv1XlsO
- ディープスロートと良く間違えてました
ごめんなさい
- 244 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 04:12:28 ID:z9cWwoDO0
- >>238
体験は所詮体験じゃないかと思う
- 245 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 04:14:49 ID:kr9PT7NW0
- >>24
亀ですがその人もとっくに・・・・・
- 246 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 04:16:18 ID:hA5Ud4Qp0
- マルクスはずっと働いたことのないニートだったから
労働は観察してたわけだろ。
ずっと観察者として生きて、そこから思想が生み出され、そして
一般化した。
レヴィさんも放浪ニートだからこういう結果を出した。
日本人がもし哲学分野で世界的な結果を出したいなら、
働いてるふりしないとニートと糾弾されるような
労働文化を変えなきゃしょうがないな。
という哲学を今してるだろ。
- 247 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 04:17:50 ID:yxrLFcmM0
- >>242
「一般化される前になされた個人の思考であり他者との議論」は哲学だろうけど、
それを言語を用いて翻訳する際に、相手の世界と自分の世界を結びつける作業が必ずある、と思うんだが・・・
>>244
その意見は至極ごもっともなんだが、それを言っちまうとレヴィのフィールドワークを全否定しかねん
- 248 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 04:19:40 ID:kMDW0E1O0
- 大陸合理主義・理性論とイギリス経験論の話にまたなってくるのかね
- 249 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 04:21:06 ID:hA5Ud4Qp0
- >>247
だからそれは翻訳という仕事じゃないの?
文化的差異、たとえばメジャーリーグと日本プロ野球における
違いを知らしめて埋める作業は哲学なのか?
メジャーリーグ解説者とは言うけど、メジャーリーグ哲学者とは
ぜったい言わないと思うよ。
- 250 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 04:22:50 ID:7jKv1XlsO
- ニートシャカ開眼ブッタに
↓
その教えを知るために三蔵法師ガンダーラへ
↓
さらにその教えを日本にと
弘法大師が持ち帰る
で、結局は良くわかないお経や念仏を唱える日本人
ありがたや、ありがたや
- 251 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 04:26:18 ID:yxrLFcmM0
- >>249
で、それと暇人ニートとどうして結びつくんだい?
それと、キーワードを生み出さないと哲学が発展しない、みたいなこと言ってるけど、まず誰しも一般的な言葉で思考するんじゃないの?
それを後からネーミングすることはあるだろうけど、ネーミングしないからと言って発展させないということにはならないだろ、と思うんだが
そこらへんがイマイチよくわからねぇのよ
- 252 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 04:27:55 ID:z9cWwoDO0
- >>247
だね。でもあれは「異文化との接触」じゃないかな。想像の範囲外だったから。
なんだっけ、賢者は歴史から学ぶ、愚者は体験から学ぶ、みたいの。
- 253 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 04:28:24 ID:hA5Ud4Qp0
- 現に上で
一般化された西洋哲学の翻訳は
翻訳であって哲学じゃないといったら
キチガイだといわれた。
そもそも哲学ってのが何をするものなのか
まったく理解してないではないか。
論語読みの論語知らずとは良くいったものだ。
昔っから日本はこうなんだろうな。
- 254 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 04:30:34 ID:7jKv1XlsO
- 働いたら負け
↑実に哲学的な名文句だ
日本にも偉大なるニートな哲学者は潜在的に居るかも?
- 255 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 04:32:20 ID:hA5Ud4Qp0
- >>251
哲学が発展すれば自然とキーワードが出てくるんだろ?
まさに「構造主義」みたいな。
別にレヴィさんがそういったわけではないけど、
その放浪ニートのすえにたどり着いた思想哲学が「構造主義」
とネーミングされるわけだ。
暇人ニートじゃないとそもそもでかい哲学の仕事はなしえない
というのをマルクスもダーウィンもレヴィも証明してないか?
日本にゃ働くふりする奴ばっかで
本質的に暇をつかって物事を追及してないから
世界的哲学者が絶無なんだよ。
- 256 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 04:35:45 ID:/M0yMUcU0
- ____
/ \
/ ─ ─\ <レヴィ・・・・スト・・・・・ロース・・・
/ (●) (●) \ 焼き肉が食べたいお
| (__人__) | ________
\ ` ⌒´ ,/ | | |
ノ \ | | |
/´ | | |
| l | | |
ヽ -一ー_~、⌒)^),-、 | |_________|
ヽ ____,ノγ⌒ヽ)ニニ- ̄ | | |
- 257 :名無しさん@十周年:2009/11/08(日) 04:39:35 ID:z9cWwoDO0
- 働く、行動する思想家ならシモーヌ・ヴェイユとかおもしろいと思うけど。
でも実家のサポートは受けてるし支援者もいる。左よりだけどね。
レヴィには関係ないか。
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