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二次元裏@ふたば
構造主義という言葉は知ってるが、それが何であって、どう影響を与えたかわからんインテリとしあきよ、教えてくれ「構造主義の父」レヴィストロース氏(100歳) 死亡http://www.asahi.com/obituaries/update/1104/TKY200911030404.html
ジーンズ作った人
あー昔いろいろ本読んだなかなかなるほどと思える内容だったけど今となってはほとんど思い出せん他の哲学と違って日常であまり実践したちすることのない哲学って感じだった
まだ生きてたのか
>」レヴィストロース氏(100歳) 死亡ルヴィストロース?
また哲学スレかw
>他の哲学と違って日常であまり実践したちすることのない哲学って感じだった他の哲学は文学みたいなもので学問ですらない
社会慣習はより普遍的な構造によって支配されているとか
なんでも両親ともども100歳まで生きてたそうだよで本人も100歳なんつー家系だ
交叉イトコ婚だけ憶えてる
ググって見たが、わからんな。オブジェクト指向やカテゴライズみたいなもんか?
>オブジェクト指向それは哲学なのか?
すごーくおおざっぱに関係論みたいなもんだと思ってたりする父母息子がいて「家族」なんじゃなくて婚姻関係と嫡子関係が「家族」みたいな本当にそうなのかは知らない
>他の哲学と違って日常であまり実践したちすることのない哲学って感じだったいや実用的じゃないか?つーか哲学か?
このひとまだいきてたのか
てゆうかこの人哲学じゃなくて民俗学のひとじゃないっけ
>構造とはその要素間の関係性を示すものである。>それは構造を理解するために必要充分な要素であり、>構造の変化を探るためには構造の変化に伴って変化してしまうような要素であってはならない。柔軟性のない思考だなこれ
まぁ『構造』なんてカッチリしたイメージの言葉を選ぶくらいだから、柔軟性とかは求めてないんだろ
簡単にいうと、今までの宗教って西洋主義なんだよねだからまちがってんだよ!このロンパリ!西洋とか東洋とかアフリカとかそういうのひっくるめてそのなかで変わらない構造のみが人間の本質、じゃあどうすんだって?どうもなんねえよ何もかわらんのだよもうそういうのやめませんってかんじ
宗教じゃねえ哲学
>柔軟性のない思考だなこれえっ
構造主義的というと組織や社会の仕組みが結果を方向付けるという意味になる
面白そうな本書いてるな今度読んでみるか
お前らそこで脱構築、ポストモダンだよ!
>構造主義的というと組織や社会の仕組みが結果を方向付けるという意味になるなんかマルクスっぽい
なんとなく言いたいことはわかるけど、やっぱり唯一神サイコー教の運命論に近いものを感じるなぁ
トゥピ・ブラックウッド射手
ああ、知識群の中のスポットライトって○○主義のことなのかやっと理解した
ポストモダン焼きって、広島風のこと?
哲学者にとってあまりにもあたりまえすぎることを言っただけだからいまいちだった古今東西にかかわらず普遍的かつ永続的な真理を探究するのがそもそもの哲学の役目だからな
哲学研究してる人って科研費にどんなこと書くの?
>なんかマルクスっぽいマルクスの継承者とされることもある
その構造がいかにして構成されると主張してるんだ?哲学者は普遍性のあるものを主張するけど、実際のこの世は画一的にはなってないじゃん
構造主義ってのはつまり機能主義に対するアンチテーゼとして出発した概念だということをまず理解すべき19世紀以後人間社会の諸現象を機能で説明しようって考え方が有力だったんだがやっぱり機能じゃ説明しきれないってんで出てきたのが構造主義
>哲学者は普遍性のあるものを主張するけど、実際のこの世は画一的にはなってないじゃんキミは法則レベルと現象レベルの区別をするところから始めた方がいいと思うよ
>哲学研究してる人って科研費にどんなこと書くの?図書購入費てかそれしかくれない
>構造主義ってのはつまり機能主義に対するアンチテーゼとして出発した概念だということをまず理解すべき>19世紀以後人間社会の諸現象を機能で説明しようって考え方が有力だったんだが>やっぱり機能じゃ説明しきれないってんで出てきたのが構造主義要するに本来の哲学の方法論に戻っただけじゃないの?それって
AVやエロゲ、同人購入したり風俗いって満足した後の賢者タイムについてしるしたいから研究費ください
>マルクスの継承者とされることもある『ドイツ・イデオロギー』の文化人類学版みたいなもんだしね
個人的には20世紀最大の哲学的業績はゲーデルの不完全性定理だと思う
>構造主義ってのはつまり機能主義に対するアンチテーゼとして出発した概念だということをまず理解すべき>19世紀以後人間社会の諸現象を機能で説明しようって考え方が有力だったんだが>やっぱり機能じゃ説明しきれないってんで出てきたのが構造主義なんか一周回って元に戻りましたみたいに聞こえる「神様が描いた絵で世界はできています」と変わらなくね?
>ポストモダン焼きって、広島風のこと?ポストモダンってのはモダン=概ね機能性重視に対する批判的な立場だから無意味っぽいデコを容認するなんでも乗せみたいなのがポストモダン焼きだろ
西洋至上主義に対する批判とだけ覚えておけばいい東洋思想との方が親和性が高いんじゃないか……と知ったか
>「神様が描いた絵で世界はできています」と変わらなくね?でもそこに構造・・・というか「ああこんな仕組みになってるのか」を読み取るところが神の創造を所与のものとして受け取るだけだった前近代とは違う
スレ画の人は構造主義よりも相対主義の批判のほうが功績つよいんじゃなかろか?
結局は般若心経へとたどり着く
「人類の社会、文化には共通する不変の基本構造がある」ってそんなの当たり前じゃんとか思うけど、どうなんだ
>どうなんだ証明してみ
>西洋至上主義に対する批判とだけ覚えておけばいいむしろ逆で結局、こいつのお陰で未開すら数式を取り込めば支配できる=結局、グローバリズムスタンダードを暗黙に肯定させる理論の逃げ道を作っちまった
新聞だとレヴィストロースじゃなんくて「レビストロース」なんだななんかすごい違和感
要するに萌えキャラとかツンデレとか要素付けして更にセカイ系とか全体の定義するのが構造主義
あくまでも構造主義の祖だからなこの人が構造主義なわけじゃない
>でもそこに構造・・・というか「ああこんな仕組みになってるのか」を読み取るところが>神の創造を所与のものとして受け取るだけだった前近代とは違う哲学者が数学を用いて研究するようになった時点でそんなの常識化していたと思うんだがレヴィさんって数学苦手そう
>でもそこに構造・・・というか「ああこんな仕組みになってるのか」を読み取るところが>神の創造を所与のものとして受け取るだけだった前近代とは違う前近代だって神学者って連中がいて、神の設計図を読み取ろうとしたりしてたわけじゃない神学が科学に代わって、神様が構造って名前が変わってるだけで、頭の使い方は一緒のように聞こえるんだけど
この世が数値化できるわけねえべ
>結局、こいつのお陰で未開すら数式を取り込めば>支配できる=結局、グローバリズムスタンダードを暗黙に肯定させる理論の逃げ道を作っちまったおおなるほどーーー皮肉やねぇ
>レヴィさんって数学苦手そうフランス人が数字使って人文学やろうとすると酷いことになるのはソーカル事件で証明済み
いやだから文化人類学者だから
神と世界の存在がテーマだったのをヘーゲルが人間の存在を問題にして、その人間って人類じゃねえかって批判して実存主義が個人の存在を問題にして、それをディスるのが構造主義で、未開人の理性なめんなって感じ
>この世が数値化できるわけねえべだから法則レベルと現象レベルは区別しろと
このひと哲学者じゃないしw
>神学が科学に代わって、神様が構造って名前が変わってるだけで、頭の使い方は一緒のように聞こえるんだけどそこまで行くともう人間の頭の使い方そのものの特徴の話になってしまわないかね?君がその意見を書くのにも同じ頭の使い方を通している、みたいな
>頭の使い方は一緒のように聞こえるんだけどはぁ、全知全能の存在を前提にしない点が違うだろ?
マルクス主義と違うのはマルクス主義は目指す方向性と未来志向があるのにたいして構造主義はそんなものない、すべては構造という柱を鉄にしたり気にしたり着飾ったりしてるだけで本質はかわってないって発想だから
ポスト構造主義が理解できない
民俗学でよく名前見かけたからそっちの人かと思った
>だから法則レベルと現象レベルは区別しろとそんな区別に意味はないべ
>東洋思想との方が親和性が高いんじゃないか東洋思想はあるがままに受け入れるみたいな考え方を高く評価するところがあるから世界に構造を読み取ろうする思想はやっぱり世界に神の創造の意志を読み取ろうとするユダヤキリスト教的な伝統に沿ったものだと思うけどな名前からも一目瞭然だがレヴィストロース自身ユダヤ人だしな
家族史に関しては相当影響与えてる
>そっちの人かと思ったそっちの人だよその後の人に影響与えた
>そんなの当たり前じゃんとか思うけど、どうなんだ主体性を否定したのは大きい人間が社会をつくるんじゃなく、社会が人間をつくるのいう見方に転換した
>ポスト構造主義が理解できない大きな物語の終焉と言っているとそれっぽく聞こえるからモウマンタイ
マルクスの唯物史観も家族史から入ってるよな
>神学が科学に代わって、神様が構造って名前が変わってるだけで、頭の使い方は一緒のように聞こえるんだけど科学は人類の進歩をめざし、宗教は天国を目指すのにたいして構造主義はそういうのを否定し、文化でさえ否定し、人間が生きることに小難しいことはいらんから普通に生きろやってこと
>大きな物語の終焉>と言っているとそれっぽく聞こえるからモウマンタイそういや日系人だっけ
ポスト構造主義も結局構造主義の中のひとつという批判もあるからもうわけがわかんない
>「人類の社会、文化には共通する不変の基本構造がある」って>そんなの当たり前じゃんとか思うけど、どうなんだこの人が活躍した時代はそうじゃなかった未開人は白人と全然違う思考の生き物だと思われてた
>そんな区別に意味はないべあ〜わかったキミに哲学の話は無理だわ回れ右して去りたまえ
>「人類の社会、文化には共通する不変の基本構造がある」って>そんなの当たり前じゃんとか思うけど、どうなんだコロンブスの卵乙
>あ〜わかった>キミに哲学の話は無理だわ>回れ右して去りたまえ"法則"とか馬鹿の壁って感じだなちょっと哲学の入門書とか読むといいよ
>全知全能の存在を前提にしない点が違うだろ?「普遍性のある人類的な社会構造」ってのを前提にしているのは、全知全能の存在が原則を作っているって神学と変わらないんじゃないか?って聞いてるんだけど
今聞いて「それって当たり前じゃん」って言われるようならその哲学の勝利がそれだけ大きかったという事だと思う
こういうのは当時の歴史として学ばないと築き上げられた今の常識と照らし会わせて「違う」とか「正しい」とかと言うのは違うと思う
>そっちの人だよ哲学の場合、そっちのひとというと意味合いが変わるよねフーコとか・・・
>この人が活躍した時代はそうじゃなかった>未開人は白人と全然違う思考の生き物だと思われてたああなるほど
宗教と違って哲学は現代でも見劣りしない程に現代人を苦しませ邂逅させる
>コロンブスの卵乙横レスだがレヴィさんの時代にはもう哲学者は数学を使いまくって普通に構造主義の方法論をとっていたわけだがそれを鬼の首でもとったかのように持ち上げられてもな
哲学なんて「私は何を表現しうるか」という出発点さえ忘れなければ何も問題はない
あるネトゲにおいて「プレイスタイル」はゲームのシステム仕様によって定まるのか?そのゲームの世界観設定によって定まるのか?運営の人の意欲によって定まるのか?プレイヤーの中の誰かが言い出したルールで定まるのか?みたいなもんだよねこの思考に結論が出ても特に役に立つとは思えないねぇ
>未開人は白人と全然違う思考の生き物だと思われてたその未開人ってのは、有色人全部の事言ってるんだよな?
実利的に見れば現場主義の積み重ねが結果的に構造主義になるわけであってそれは否定できないと思う
>そういや日系人だっけ「大きな物語の終焉」はリオタール「歴史の終わり」がフランシス・フクヤマ
パターンの話とかあったなインセストタブーとかそういうキーワードだけ覚えてる
>"法則"とか馬鹿の壁って感じだな>ちょっと哲学の入門書とか読むといいよあのさぁこの世の現象に法則性が無いなんていったら哲学の存在意義全否定じゃんそれを言っちゃおしまいよ
>ポスト構造主義が理解できない人間社会の現象は機能で説明できる ↓いや機能だけでは説明できない構造を読み取ることが重要だ ↓いや構造すらない人間のやることなんて機能でも構造でも把握しきれない混沌とした現象が大半だ
>その未開人ってのは、有色人全部の事言ってるんだよな?そうだよ、非西洋化社会すべて
>>未開人は白人と全然違う思考の生き物だと思われてた>その未開人ってのは、有色人全部の事言ってるんだよな?どっちかっていうと、自分達フランス人の考え方だって未開人と同じようなベース(構造)で成り立ってるに過ぎない、みたいな批判じゃなかったけ?サルトルとの論争を通じて
>人間のやることなんて機能でも構造でも把握しきれない混沌とした現象が大半だ夢や可能性を持たせる意味ではポスト構造主義も良いな得られるデータなんて微塵も存在しないけどそれでも人類の壁をブレークスルーするには使えそう
なんか数学の後追いをしてる感じだな哲学って
>哲学の存在意義全否定じゃん>それを言っちゃおしまいよだから沈黙しなければならないんですよ
>いや構造すらない>人間のやることなんて機能でも構造でも把握しきれない混沌とした現象が大半だ多分それであってるんだろうけどそれでも日夜予測モデルや制御モデルがないと社会が成り立たない(例天気予報とか)からその時点でポスト構造と構造はもう別の路線に行ってるような気がする
>レヴィさんの時代にはもう>哲学者は数学を使いまくって>普通に構造主義の方法論をとっていたわけだがこれはこれは、ずいぶん的外れなレスをどうも
>だから沈黙しなければならないんですよ哲学全否定だなこのスレにいる意味も無い
哲学哲学と言うが、英米圏の政治哲学を勉強してきた俺にとってはまるで別の学問の話をしているように聴こえる
>だから沈黙しなければならないんですよヴィトゲンだっけ?
このひと哲学者じゃないし
物理の”統一理論”の論争みたいなもんだと理解したが、哲学はこういう論争にどう結論付けるんだ
「俺の方が賢い合戦」になったら哲学スレは去り頃
>この思考に結論が出ても特に役に立つとは思えないねぇその思考の結論じゃなくて、その中の普遍的なものを見つけるのが構造主義んでもってその構造からみたらシステムやルールってのは普遍的じゃないじゃないのこんなのに縛られるのはばかげとるやんってなる(ゲームだからばかげてないけどね)これを社会でみると宗教や文化による拘束ってのは無意味じゃね?男とか女でものを判断するのはおかしいよね?とかホモが悪いってのおかしいじゃんとまあ個人を擁護する哲学となる
>哲学全否定だな>このスレにいる意味も無い根拠もなしに法則だの論理だのを積み重ねてきた哲学がガラクタになったことでやっと哲学はスタートラインに立ったんですよ
政治哲学ってのは実践論じゃないのか
>これはこれは、ずいぶん的外れなレスをどうもレヴィさんは文化人類学の世界ではすごいことをやったのかもしれんが哲学の世界では既に常識化していたことだし哲学の世界で常識化する前に数学として存在していた考え方だろ
暇人の杞憂という言葉が相応しい
>哲学哲学と言うが、英米圏の政治哲学を勉強してきた俺にとっては>まるで別の学問の話をしているように聴こえる英米圏の政治哲学ってリベラルの妄想展覧会だよねロールズとかノージックとかフーコーに比べると馬鹿すぎる
>政治哲学ってのは実践論じゃないのかラッセルとかセラーズとかクワインとか存在論的な土台はある
>レヴィさんは文化人類学の世界ではすごいことをやったのかもしれんが>哲学の世界では既に常識化していたことだし実存主義と共産主義が跋扈してたのに?
>根拠もなしに法則だの論理だのを積み重ねてきた哲学がガラクタになったことで>やっと哲学はスタートラインに立ったんですよいやだから法則だの論理だのを無視したら哲学は宗教と変わらなくなるぞ
>英米圏の政治哲学ってリベラルの妄想展覧会だよねキムリッカの本でも読めばすぐ分かるけどマジ無益なイデオロギー闘争と化してるわ
>暇人の杞憂という言葉が相応しい別に何も心配してないと思うけど
>レヴィさんは文化人類学の世界ではすごいことをやったのかもしれんが>哲学の世界では既に常識化していたことだし>哲学の世界で常識化する前に>数学として存在していた考え方だろ>「人類の社会、文化には共通する不変の基本構造がある」って>そんなの当たり前じゃんとか思うけど、どうなんだ>コロンブスの卵乙
哲学によって世界を知らないといけないんだこれは人類の課題なんだだから俺らは考えるんだ
構造主義って言われてる人にもレヴィやラカンのように哲学畑じゃない人たちも含まれてるんだよね。そういう意味では哲学というよりは一つのムーブメント?なのかなぁ
>いやだから法則だの論理だのを無視したら>哲学は宗教と変わらなくなるぞ「私は何を表現したか」こんなところから始めるんです、まるで赤ん坊のように
精神分析批評は万能すぎる
今からここはルーマンを語るスレになります
>政治哲学ってのは実践論じゃないのか数学ができず経済学は理解できず、法学をやるほど優秀でもない文系の落ちこぼれが行き着く先下手すれば社会学・心理学以下
なぜ哲学する必要があるのか哲学は必要なのか
単にこの人が自分の専門分野の研究で編み出した考え方を周りの人が哲学といってるだけだよ
>「私は何を表現したか」>こんなところから始めるんです、まるで赤ん坊のように英米の分析派の人が聞いたら発狂しそうだな
うーん、さっきから蒸し返してすまないけど人類社会に普遍的な構造を見出そうって主張は、教会の神父が神へ祈るのとどう違うんだ?どうも聖書崇拝の心理構造から脱却できてない話に聞こえるんだけど
>なぜ哲学する必要があるのか>哲学は必要なのかたぶん哲学者の100人が100人必要ないっていうよ
>なぜ哲学する必要があるのか>哲学は必要なのか君の脳はいったいこの世界の何を"哲学"という言葉でくくっているのか
>たぶん哲学者の100人が100人必要ないっていうよそれは哲学に必要性がないのか哲学をすることの必要性が無いのか
>人類社会に普遍的な構造を見出そうって主張は、教会の神父が神へ祈るのとどう違うんだ?>どうも聖書崇拝の心理構造から脱却できてない話に聞こえるんだけど俺は↑の考え方が良くわからん
>「私は何を表現したか」>こんなところから始めるんです、まるで赤ん坊のように法則性や論理を否定した哲学なんて個人の妄想でしかない自分が見つけた答えが他人にあてはまるかどうかわからないということになるからなそんな話なら勝手に1人で妄想してろって話
>物理の”統一理論”の論争みたいなもんだと理解したが、哲学はこういう論争にどう結論付けるんだそんな大げさな物でもないんだけどね構造主義って分析手法の一種にすぎなくて共時構造は分析できても通時構造は苦手とか弱点もある(ポスト構造主義は通時構造分析もがんばってるらしい。良く知らないが)一時期、構造主義が過大な期待をされてただけな気がするあくまで使う人次第の道具だと思っていたほうがいい
>法則性や論理を否定した哲学なんて>個人の妄想でしかない>自分が見つけた答えが他人にあてはまるかどうかわからない>ということになるからな>そんな話なら勝手に1人で妄想してろって話論理や法則は多くの人が妄想できるから"事実"だという主張かなあ
>君の脳はいったいこの世界の何を"哲学"という言葉でくくっているのか実用性の無い科学や数学と無縁無益なもの
>数学ができず経済学は理解できず、>法学をやるほど優秀でもない文系の落ちこぼれが行き着く先>下手すれば社会学・心理学以下同じ「哲学」でも心の哲学とかはアメリカでは既に神経科学と区別つかないほど理系化して発展してるのに対して今の政治哲学はロールズ依然の停滞に戻ってるような気がしてならない
つまりフロイトさんがやったことは教会の神父が神へ祈ることと同じということか
>実用性の無い科学や数学と無縁無益なもの科学哲学やってる人が聞いたら激怒するぞ
>ルーマンを語るスレになります「AによってBが起こったというが、むしろBによってAが起こったとも言える」こういうトートロジーばっかりだよね、ルーマンとかドゥルーズって
こういう試行錯誤がなくちゃ経済学だって医学だってその他諸々の学問が発展しなかっただろうなそういうのは全部無駄だと達観したつもりになるのは大いに勝手だけど
>実用性の無い科学や数学と無縁無益なもの数学者「ガタッ」
それが真であるかわからないが、とりあえず当たってる気がするから無問題なんてのは科学に任せておけばよい
>科学哲学やってる人が聞いたら激怒するぞ科学哲学ってどんなもの?
>どうも聖書崇拝の心理構造から脱却できてない話に聞こえるんだけど実際世界に神の御業を読み取ろうとするヘブライズムの思想的な延長上に存在する考え方だから日本人にはそういうふうに思えるのも仕方が無い
哲学=無意味で自己完結してるから相手にするだけ無駄よ
哲学が試行錯誤なんてアリストテレスの時代に卒業しとけよ
>科学哲学ってどんなもの?アインシュタインはサイコダイバーだった!なお話 マジで
西洋中心主義の批判として生まれたのに西洋中心主義を体現するような思想だから皮肉だよねぇ
>論理や法則は多くの人が妄想できるから"事実"だという主張かなあ論理や法則が妄想だという根拠は?
>アインシュタインはサイコダイバーだった!>なお話 マジでなるほどなーありがとうとっしー
>人類社会に普遍的な構造を見出そうって主張は、教会の神父が神へ祈るのとどう違うんだ?構造主義は「普遍的な構造を見出そう!」なんて主張はしてないよレヴィさんは非西洋文明を観察してたら西洋文明と同じ構造が見つかったから発表しただけA子はB男を好きだが、B男はC子が好き。C子は実はレズでA子が好き・・・とか全然普遍的でも人類レベルでもなくてもそこに構造モデルと言えるだけの安定性があれば構造主義の分析対象にしていいよ俺はやらんけども
>西洋中心主義の批判として生まれたのに西洋中心主義を体現するような思想だから皮肉だよねぇその辺はサイードが後を継いだ問題ない
>科学哲学ってどんなもの?科学と科学じゃないものの違いとは何ぞやという感じのやつ
サルトル vs レヴィどっちが勝ったの?
>論理や法則は多くの人が妄想できるから"事実"だという主張かなあ数学は妄想で事実ではない吹いた
>人類社会に普遍的な構造を見出そうって主張は、教会の神父が神へ祈るのとどう違うんだ?>どうも聖書崇拝の心理構造から脱却できてない話に聞こえるんだけど実際この考え方を基に「だったら普遍的な価値観を共有することが可能」って走り出したのがグローバリズムじゃね?
>その辺はサイードが後を継いだ>問題ないぼこぼこじゃないですかぁー
さてここでチョムスキーを投下してみる
>科学哲学ってどんなもの?科学も世界を理解しようとする一つの考え方だからその意味で科学という方法論による哲学だみたいな
フロイトだけど何か質問ある?
>サルトル vs レヴィ>どっちが勝ったの?まあ共産主義に対する昨今の感情からするとレヴィの勝ちかなあとサルトルは敵つくりすぎ
>ここでチョムスキーを投下してみる生成文法ってうさんくさいんですけど
俺はソシュールを推す
>論理や法則が妄想だという根拠は?「スキナー箱」という実験は有名だけど1 ハトが右を向いたときに餌を入れる2 これを繰り返すと、ハトは「右を向けば餌がでてくる」という迷信を信じるようになるこの実験のように因果性は迷信の寝床で、信用ならないというのがヒュームの批判
俺はやっぱイケメンのウィトゲンシュタインさんで
哲学者サッカーでもしとけよ
一神教的価値観のない日本人には哲学ってわりとおどろきもないし、むいてないのかもね宗教や文化が日本はゆるいから支配的な象徴じゃないし国家神道ですら当時から結局それはなんなのかみんなよくわかってないし教義があったわけでもないしね
悪魔の証明じゃないすか
>因果性は迷信の寝床で、信用ならないというのがヒュームの批判横だけどなるほどねーカルトの勧誘もちゃんと論理性があるかのような主張してくるもんね
>俺はやっぱイケメンのウィトゲンシュタインさんで嫌いな生徒には授業をうけさせないが、マッチョなたまたま研修にきてた黒人のアメリカ軍の軍人さんは強制的に授業にさんかさせる、ほどのうほっ!いいおとこだからな
>ここでチョムスキーを投下してみる言語なんてハードは同じホモサピエンスの脳みそなんだからソフトたる言語がいくら多様だっていっても当然全人類に共通する普遍文法があるよ!・・・こんな感じ?
ていうか日本人は考えること苦手だもの大衆が開放されたのが60年前だし
>フロイトだけど何か質問ある?あんた治療失敗しまくりやね
>嫌いな生徒には授業をうけさせないが、マッチョなたまたま研修にきてた黒人のアメリカ軍の>軍人さんは強制的に授業にさんかさせる、ほどのうほっ!いいおとこだからな元同級生「そんなけしからん奴は収容所送りにせねば」
>カルトの勧誘もちゃんと論理性があるかのような主張してくるもんねそこから疑似科学と科学の違いについて検証理論とか考えていくとポパーみたいになるぞ
>「スキナー箱」という実験は有名だけど>1 ハトが右を向いたときに餌を入れる>2 これを繰り返すと、ハトは「右を向けば餌がでてくる」という迷信を信じるようになる>この実験のように因果性は迷信の寝床で、信用ならないというのがヒュームの批判数学苦手そうだねヒュームって
日本のは信仰じゃなくて習慣でしかないからな信仰心を根源に持ってる西洋文明人にとっての”驚き”を日本人が共感するのは、歴史として学ぶ以外難しいな
心脳問題がもうちょっと進展して人のバイアスとかも分かるようになってきたらまた色々変わって来るかもねー楽しみ
よーし俺はデリダを推薦するぞ!
>軍人さんは強制的に授業にさんかさせる、ほどのうほっ!いいおとこだからなえ? 教え子の小学生に手を出したショタかと思ってたが・・・
>心脳問題がもうちょっと進展して>人のバイアスとかも分かるようになってきたら>また色々変わって来るかもねー楽しみアハ体験とか吹聴してる脳科学者とやらが跋扈してる現状見ると、遠い日の事と思わざるを得ない
数学なんて誰かが決め付けた記号の意味が変わればまったく違う結果になってしまう程度のもの
哲学思想や用語を擬人化した分かり易い中二全開の漫画を誰か描いてよ
>1 ハトが右を向いたときに餌を入れる>2 これを繰り返すと、ハトは「右を向けば餌がでてくる」という迷信を信じるようになるここからヒュームは「我々が信じていいのは事実だけだ」と論理性と因果性を徹底して拒絶する↑の例だと、ハトが信じていいのは「右を向いた」「餌がでてきた」という事実だけであって「右を向けば餌がでてくる」という因果法則を導くのは迷信に他ならないこれがウィトゲンシュタインに多大な影響をあたえ「AだからBである」という書体を嫌い「Aである Bである Cである」という命題を羅列する書体を作り上げる
カオス理論者はお帰りください
>アハ体験とか吹聴してる脳科学者とやらが跋扈してる現状見ると、遠い日の事と思わざるを得ないクオリア云々とあることないこと喋ってるあいつを誰か黙らせろよあいつのせいで神経科学全体がうさんくさい目で見られる
>数学なんて誰かが決め付けた記号の意味が変われば>まったく違う結果になってしまう程度のものそんな俺様ルール展開されても困る
数学がさまざまな決め付けの上に成り立ってることすら認識してない人は哲学に向いてないアリストテレスの時代なら大丈夫だが
>あいつのせいで神経科学全体がうさんくさい目で見られるとっしーがやれよこういう現象もしょうがないんじゃね
それが哲学なんだもの
>クオリア云々とあることないこと喋ってるあいつを誰か黙らせろよダニエルCデネット「呼んだ?」
ヒュームとその信者は数学が苦手だということがよくわかるスレ
哲学ってピュアだよね
>あいつのせいで神経科学全体がうさんくさい目で見られるあいつは神経じゃないだろ?脳理論のほうだろ?
>哲学思想や用語を擬人化した分かり易い中二全開の漫画を誰か描いてよ功利主義代表ヘアvs正義論代表ロールズvsリバタリアン代表ノージックvs共同体主義代表サンデルvs分析マルクス主義代表G・コーエンのバトルロイヤルだな
>哲学ってピュアだよねピュアといえばピュアだよ、今の哲学なんてホモの自己弁護とホモのための世界作りだからね
>数学がさまざまな決め付けの上に成り立ってることすら認識してない人は哲学に向いてない>アリストテレスの時代なら大丈夫だがいやだから皆が使っている定義を勝手にひっくり返すなという話
>ヒュームとその信者は数学が苦手だということが>よくわかるスレそうなの?そういう批判はあると思うけどそれに対してヒュームって人は反論してないの?
ハトが右を向いたときに餌を入れる仕事って時給幾らですか?僕にもできる仕事な気がします
>ヒュームとその信者は数学が苦手だということが>よくわかるスレそういうことじゃないんだがまあ哲学を理解するのは難しいということだ
>↑の例だと、ハトが信じていいのは「右を向いた」「餌がでてきた」という事実だけであって>「右を向けば餌がでてくる」という因果法則を導くのは迷信に他ならないカントはこのヒュームによる因果と論理への批判に衝撃を受けて「因果性や論理性はヒュームが批判するようにナンセンスだが、我々にとって必要なナンセンスなのだ」とカントは因果性を擁護する
>あいつは神経じゃないだろ?>脳理論のほうだろ?どっちにしろ脳科学であるニューロサイエンスで合ってるだろ
数学で飯は食えるが哲学で飯を食おうと思うと数学以上に難しい
1たす1は2、理由はそういうルールだからなんてものが現実そのものを表現できるなんてちゃんちゃらおかしいだろ
哲学に関して自分が理解しがたいものについては考え方は認める、だが駄々っ子はやめろという認識でいけばいい考え方を認めるということが重要
>いやだから>皆が使っている定義を勝手にひっくり返すな>という話哲学はひっくり返すんですすいません
>カントは因果性を擁護するショーペンハウアーに至ると因果律を縦・横・空間・時間の次である5次元の軸として考えてるとか
>なんてものが現実そのものを表現できるなんてちゃんちゃらおかしいだろ人間が理解出来るレベルで表現をしようとしてるだけだからいいだろ真理とか言い出すとダメだと思うが
>皆が使っている定義これに疑いを持つのが哲学だもの
>哲学はひっくり返すんです>すいませんそんなものが学問として認められるかよこれだから大陸系の奴は
>数学で飯は食えるが哲学で飯を食おうと思うと数学以上に難しい大衆受けする本を書けばいいんだよ内田なんちゃらとかみたいな
メルヘン
洞窟の壁にうつる影は偽者なんだよ
>哲学はひっくり返すんです>すいません数学ではひっくり返さないんだわ共通の定義を定義として受け入れた上で議論を進めるのね共通の定義さえひっくり返して数式も用いずに哲学するなんていつの時代の哲学だよ
だから共通の定義を疑うのが哲学なんだって
>それに対してヒュームって人は反論してないの?チャーチランド夫妻は「このヒュームによる因果性と論理性への批判に有力な反論はない」と紹介しているカントにしてもヒュームの批判が妥当であることを認めたうえで「因果性と論理性は有益だから迷信の発信源だとしても使うしかない」と主張している
>そんなものが学問として認められるかよ>これだから大陸系の奴は正しい表現を追及して論理的思考を突き詰めた結果、どこかに「原理」や「規則」を前提なしに置かねばならないものは使えないんですよ
言葉や論理を超越した哲学をお持ちの方は芸術の世界へおいでくださいまし
定義の定義の定義の定義の定義の定義を疑う作業がはじまるお…
>芸術の世界へおいでくださいましブルトン「呼ばれたきがしたんだ・・・」
ヒュームの因果性批判は因果を否定するために因果を用いている自己言及のパラドックスに嵌まり込んでる気がするんだが
レヴィストロースって人が、未開人の社会に西洋文明と同じ社会構造を見つけたと発表したその主張自体はちゃんと理解されて受け入れられたのか当時?
なんだ数学神授説か
洞窟の壁に映る影を信じてる連中に何を言っても無駄なんだよそこから地上に這い出たものだけが哲学者となれるんだよ
>数式も用いずに哲学するなんて>いつの時代の哲学だよカントを引用するなら第一批判の超越論的方法論で「定義から始まるのが数学であり、定義に向かうのが哲学である」って言ってるね
ニーチェ「私は。。神だ!」
>人間が理解出来るレベルで表現をしようとしてるだけだからいいだろ>真理とか言い出すとダメだと思うが話はずれるがそういう『真理』という語を特別視する態度もどうなんだろうな「人間は真理に到達できない」とかさいかにもキリスト教文化圏の発想だと思うんだが
>ヒュームの因果性批判は因果を否定するために因果を用いている自己言及のパラドックスに嵌まり込んでる気がするんだが論理的思考によって論理が使えないことが分かっちゃっただけだからだた一歩を踏み出すのがものすごく大変になっただけだ
>ニーチェ「私は。。神だ!」はいはい、病室にもどりましょうね
お前らの議論はちっせーわと仏陀がおっしゃっています
今の科学では意識とかそういう問題は解決できないんだがら科学が発展してもうちょっとマシな理論が見つかるまで真理の探求は待った方がいいよ
>ヒュームの因果性批判は因果を否定するために因果を用いている自己言及のパラドックスに嵌まり込んでる気がするんだがウィトが論考の最後で書いてるように「私の主張を理解するものは、この本がナンセンスであることに気づく」因果性や論理性が迷信であることに気づくために、あえて間違いを犯すしかない
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